感染防止対策をトコトン徹底?
ならば当然、五輪は返上ですね。小池都知事。

コロナの処方箋は#五輪中止
その前の聖火リレーも当然中止。

ステイホームやおうち時間ではありません。

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(2021年2月23日:FNNプライムオンライン配信記事にて)

新型コロナが本当に危険なものなら、五輪や聖火リレーの実施という考え自体とんでもない話であり、まさに"気の緩み"です。

東京都では都立公園の駐車場やテニスコート、野球場などを2月27日から閉鎖するそうですが、そんなことするくらいならもう五輪など止めてしまいなさい。
NTCも当然、封鎖です。

五輪の為に子供の遊び場を奪うなど論外です。

"五輪"という言葉や五輪関連のニュースが耳に入ったり、ロゴが目に入るだけで最近は不愉快ですね。

神奈川・千葉・埼玉の三県の知事、西村再生相も小池都知事に追従してばかり。
小池都知事を一蹴出来ない今の自民党も情けない。

小池都知事は訳の分からない横文字とカタカナを巧みに使い、ありとあらゆる物を自粛・中止させる一方、東京五輪は開催協調。

まさに五輪のために欲しがりません勝つまでは!という姿勢。

小池都知事は2月2日の臨時会見で今春卒業予定の学生向けに、

追い出しコンパなし!卒業旅行なし!謝恩会なし!

などと発言していました。

無論、これらは一生に一度です。
今春学校を卒業される方は是非、悔いのないように卒業旅行へ行きましょう!

ちなみに小池都知事は昨年12月の会見で、

この年末年始は帰省ナシ!会食絶対ナシ!

「お祝い事はどうぞ諦めてください」


などという発言もありました。

庶民からすれば「五輪こそどうぞ諦めてください!」です。
他の行事、催物の足枷と化している東京五輪こそ中止だ中止!

一方、新型コロナが日本において、不治の病でも難病でもないことは明らかになってきました。

インフルエンザや結核、破傷風、肺炎球菌など他にもはるかに恐ろしい感染症、たくさんありますね。

もはや風邪の一種に過ぎない新型コロナ、最初の陽性者が出てから1年以上経っても政府と東京都は目くじら立てて大騒ぎ。

その理由は間違いなく東京五輪を抱えていることです。
戦後初の五輪中止という汚点を回避するための空騒ぎなのです。
昨年2月25日夜からの動きを振り返れば、それは明らかです。

※2020年2月29日配信※
【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?
http://shiganaishomin.com/archives/23727343.html

特に小池都知事からすれば東京五輪開催時の都知事というレガシーのための自粛要請なのでしょう。
逆の表現をすれば、五輪中止時の都知事という汚点をつけたくないということ。
ただその程度の話なのです。

五輪開催時の首相というレガシーを残したかった安倍前首相と一緒です。
安倍前首相は昨年9月に辞任しなければ、今度は戦後初の五輪中止時の首相と言う汚点がついてしまう可能性もあったことでしょう。

仮に中止に至らなくても世界の状況からして昨春頃に言及していた完全な形での東京五輪開催などほぼ不可能。

政治屋のレガシーや金儲けのためにその競技があるわけではありません。
五輪中止阻止という政府の面子、そして五輪開催時の首相や首長といった政治屋のレガシーのために庶民が付き合う必要はありません。

今は緊急事態宣言が一都三県で3月8日以降も再延長されるか注視したいところです。

ただ、どういう流れになろうと外出自粛要請や時短休業要請・命令などはすべて"無視"。
"昔の日常"に戻る
ことが、庶民が出来る数少ない反発方法の1つであります。