緊急事態宣言再延長なら聖火リレーなし!五輪なし!
守るべき命の為なら当然ですよね?小池都知事。

新型コロナウイルスが本当に危険なものならばですね。
そのようには思えませんが。

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(2021年3月2日:NHK NEWS WEB配信記事にて)

小池都知事は3月2日の取材で、「ギア上げないと間に合わない」と発言していましたが、何に間に合わないのでしょうか?

東京都は2月27日から都立公園やテニスコート、野球場などの屋外施設を閉鎖しています。
庶民の憩いの場所や子どもの遊び場が奪われてしまいました。

逆にそこまでしなければならないとしましょう。

小池都知事は是非ギアを上げて、特措法45条を適用し、NTCの封鎖を命令されてみては如何でしょうか。

換気には限界があるであろう屋内施設のNTCに封鎖命令を出さず、上述の屋外施設を封鎖しなければいけない根拠。
五輪忖度としか考えられません。

そもそも緊急事態宣言は医療体制の逼迫が根拠だったわけですよね?

医療逼迫の中、政府は東京五輪のため、五輪相が医療スタッフ1万人に協力依頼という矛盾。
まさに政府の気の緩みであり、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。

政府こそ気の緩み!?(21年1月28日配信)
http://shiganaishomin.com/archives/27835534.html

残念ながら選挙ファーストの都知事の影響で一都三県での3月8日以降の緊急事態宣言再延長が現実味を帯びてきています。

GoToキャンペーンも再開できずイベント制限の全面緩和や新型コロナの指定感染症からの除外も出来ないなら、東京五輪など出来るはずがありません。

3月3日に都・政府・五輪組織委員・IOC・IPCによる五者会談がオンラインで行われるそうですが、ぜひ小池都知事は東京五輪開催権返上をIOCに申し出てください。

五輪の予定が残っていることで、東京ビックサイトや幕張メッセなども使用が大きく制限され、コミックマーケットやライブ、コンサートの開催にも大きな支障が生じています。

音楽・エンタメ・展示会業界などは「五輪開催」「五輪延期」「新型コロナ」の三重苦。
もともとコロナ騒動が無くても不利益を被っていました。

こういった業界の方々やファンの方は、ご自身のビジネスを守るためにも、「我慢の限界!」と声を上げるべきではないでしょうか。