花見ダメ、歓送迎会ダメなら五輪は絶対ダメ!
都知事こそ宣言が続いていることを認識されているのかと思うことがしばしばありますね。

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(2021年3月5日:日刊スポーツオンライン配信記事にて)

一都三県では3月21日まで緊急事態宣言が再延長されることになりました。
ここでおさらいですが、緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療面の逼迫であったはずです。

1月26日の記事で触れましたが、庶民には外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を命令口調で要請。

一方、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、当然のように協力を要請。

アクセルとブレーキを両方踏むような動き。おかしいですよね?

実は日本におけるコロナ騒動、ここに答えがあります。

昨年2月末からの政府による自粛要請、安倍政権下で行われた一斉休校要請等。

東京五輪中止恐れた国際世論へのアピールとIOCへのパフォーマンスに過ぎないのです。

日本において新型コロナは不治の病でも難病でもありません。
インフルエンザや肺炎、破傷風、狂犬病など他に恐ろしい感染症、多く存在します。
かつて不治の病とされていた結核もゼロにはなっていません。

結局、戦争以外で五輪中止となれば初の事例となり、政府や東京都の面目丸つぶれ。
日本国内においてのコロナ騒動は、それを回避したいという程度の話なのです。

分かりやすく言えば、五輪中止危機のために始まった空騒ぎであり、緊急事態宣言なのです。

今は菅首相と小池都知事との権力闘争の面も見え隠れしていますが、どちらも五輪に関係のない生活を送っている庶民からすれば迷惑千万です。

菅首相も小池都知事も共通しているのは五輪開催ありきという姿勢。

新型コロナが本当に危険なものであれば、政府も東京都も海外から膨大な人数が来日する五輪に浮かれている場合ではありません。
今の姿勢は、「五輪のためにみんなで渡ろう、赤信号!」そのものですね。