「マンボウ」適用なら聖火リレー中止?
飲食店や会食、宴会程度が危険なら、聖火リレーや五輪開催など論外です。

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昨年の年明け、コロナ騒動が始まってから政府や行政は何度も時短要請や休業要請、各種自粛要請などを乱発しました。

一方、東京五輪や東京五輪に関連するマラソン、聖火リレーなどの行事は決行。
もしくは決行予定です。

昨年の東京、琵琶湖、名古屋のマラソンは規模を縮小し、感染自粛を促したそうですが、それでも沿道に数万人の観客が集まってしまいました。

今春再開された聖火リレーも、やはり沿道に大勢の人が集まっている様子がニュース映像などで配信されています。
まさに"三密"の状態であります。

年度末の3月31日、大阪府では599人、宮城県では200人の新型コロナ陽性者が確認されたようです。

マンボウの適用や緊急事態宣言を再発出しなければいけないものであれば、該当県は聖火リレーを辞退しては如何でしょうか。
新型コロナウイルスが本当に危険なものであるならばですね。