大阪・兵庫・宮城で"マンボウ"適用
新型コロナ陽性者急増で4月5日から1カ月を予定。

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(2021年4月1日:時事通信社オンライン配信記事より)



"マンボウ"こと「まん延防止等重点措置」
緊急事態宣言とは異なり都道府県単位ではなく市区町村単位での適用。

適用された地域では緊急事態宣言下でなくても飲食店などへの時短営業要請や命令が可能となり、正当な理由無く応じない場合、20万円以下の過料を科せられるとのこと。

しつこいようですが・・・、

新型コロナが緊急事態宣言一歩手前の措置を取らなくてはいけないほど危険なウイルスなら、いい加減聖火リレーも五輪開催も諦めたらいかがでしょうか?

今回、適用地域に当たる大阪市では聖火リレー中止の方向といった報道もあるようです。
これは潔い気もしますが、聖火リレー後の五輪自体はどう考えているのか、ぜひ大阪府や大阪市の首長には見解を表明してもらいたいですね。

政府や行政は少し陽性者が増えれば目くじら立てて簡単に自粛、時短、休業要請を乱発します。
しかし世界中から人が往来する五輪や関連行事だけは開催ありき。
おかしな話ですね。