東京へ"マンボウ"適用なら聖火リレーと五輪ナシ!
当然ですよね?小池都知事、西村担当相。

そこまで新型コロナが深刻なウイルスならば。

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(2021年4月4日:時事通信社オンライン配信記事にて)



小池都知事は三県を巻き込み、訳の分からない横文字とカタカナを巧みに使い、ありとあらゆる物を自粛・中止させる一方、東京五輪だけは開催協調。

まさに五輪のために欲しがりません勝つまでは!という姿勢。

小池都知事は昨年12月21日の臨時記者会見で、

「自粛で疲れたと言っている場合ではない」

「命を最優先!家族、人生を守ってください」


などと述べていました。

筆者からすれば、

「都知事は五輪に浮かれている場合ではない!」

「コロナは不治の病や難病で命が最優先ならば五輪など中止だ中止!」


他にも「この年末年始は帰省ナシ!会食絶対ナシ!」
「お祝い事はどうぞ諦めてください」などと発言していました。

庶民の総意は「五輪こそどうぞ諦めてください!」

五輪中止阻止という政府と東京都の面子、そして五輪開催時の首相や首長といった政治家のレガシーのために庶民はもう付き合っていられません。

また五輪の予定が残っていることで東京ビックサイトや幕張メッセなどの大きな会場は今年11月頃まで使用制限がかかる見込みです。

コロナ騒動が無くてもライブやコンサート、コミックマーケットなど他の催物の支障になっているはずです。

音楽、エンタメ、展示会などの業界はコロナ・五輪開催・五輪延期の三重苦でしょう。
不利益を被っている業界はもっと声を上げるべきではないでしょうか。