恐れとったら何も出来ない!
二階幹事長の「GoToトラベルを再開すべき」という旨の発言が物議を醸しています。

本当に間違っているのでしょうか?

筆者はこの発言に関しては正しいと思っています。
ゼロリスク、ゼロコロナなどあり得ません。
これは過去の記事で再三述べていることであり、筆者の考えです。

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昨年12月末、GoToトラベルが中断となりました。
中断から2週間半後の佐賀県嬉野市嬉野温泉郷の光景です。

上記写真を見るとお分かり頂けるかと思います。
人っ子一人見当たらずシャッターが下りたままの店舗も散見されます。

コロナ騒動前やGoToトラベル実施時は平日でも商店街や足湯付近に多くの方が訪れていたことを思い出します。

筆者は過去の記事で東京五輪の開催に批判的なことを述べてきました。
誤解のないように申し上げておきますが、何が何でも反対というわけではありません。

日本においても新型コロナが強毒性で致死率が高く、引き続き新型インフルエンザ等感染症に分類しなければいけないほどのものなら当然、五輪返上するべきでしょう。

でも実際、どうでしょうか?
2020年1月に騒動が始まって1年と3カ月以上が経過しましたが、そこまで深刻なものでしょうか。

逆にワクチンがあるはずの季節性インフルエンザや結核なども根絶には至っていません。

特に季節性インフルエンザのワクチンはあてになりません。

シーズン前に予想されたものとは異なる形のウイルスが流行すれば重症化を防ぐことも出来ず全く無意味です。
せいぜい気休め程度のものでしょう。

新型コロナの陽性者の増加で緊急事態やマンボウだと言うのなら、是非これらのウイルスや細菌の感染者が増えるたびに緊急事態宣言やマンボウを発出するべきですね。

少し話が逸れてしまいました。

GoToトラベルの再開やイベント開催時の人数制限撤廃すら危険で駄目だと言うのならば、世界中から人が往来する五輪など開催は不可能でしょう。

いい加減、新型コロナを利用した空騒ぎはやめなさい!

(2021年1月13日:佐賀県嬉野市嬉野温泉郷にて撮影)