しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

訪問記

【鹿児島訪問記】秋の鹿児島で休養【2019.09.26】

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数日間ブログの更新をお休みさせて頂いておりましたが、本日より再開いたします。
お休み中は筆者の第二の故郷、鹿児島県に滞在し、温泉に浸かるなどして休養しておりました。

今回思ったのは、普段の日常生活による疲労は自分で気付かないうちに蓄積するものということです。
疲労がリセットされずにどんどん蓄積されて行き、蝕まれていくのだなと感じました。
9月に入り気温の変動も激しかったですが、体が冷えるのは良くないようです。
あとはやはり無茶をしないこと、疲れたら休むということは大事だと考えます。

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南国鹿児島県はまだまだ暑い日が続いているようです。
滞在期間中は最高気温30度前後の日が続き汗ばむくらいでした。
雨に降られた日や時間帯もありましたが、予想よりも天候が持ちこたてくれました。

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鹿児島市の城山展望台付近の猫。
何匹か生息しているようですが、今回はこの子?がお出迎えしてくれました。
先述の通りこの日は暑く、猫も喉が渇いていたようです。
この子も人懐っこく、何度も筆者の方に寄って来ました。のどかで癒されます。

(写真は全て2019年9月26日:鹿児島県鹿児島市内にて撮影)

【宮崎訪問記】初めて都城・青井岳温泉へ【2019.05.18】

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またまた過去の訪問記で恐縮です。
今年5月、宮崎県・都城市にある青井岳温泉、青井岳荘を訪れる機会がありました。
この日は大雨で予定していたことが何も出来なかったので、温泉でゆっくり静養しようと考え、訪問したところです。

都城盆地の東端の山之口町にあり、周囲は鰐塚山地に囲まれています。
露天風呂では、豊かな自然と温泉を満喫することができ、相当長い時間、くつろいでいました。
とろみのある泉質が特徴で、皮膚にやさしい温泉です。
神経痛や五十肩など体に強く症状が出る持病にも効果的と言われているそうです。

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公共交通でのアクセスですが、鉄道利用となると、JR日豊本線青井岳駅から徒歩10分となります。
またはJR宮崎駅(宮崎市)か、JR西都城駅(JR都城駅からも利用可)から宮崎交通の路線バス利用となります。
バスは1日4往復のみで青井岳荘休館日は運休となるそうですので、定休日などの情報に注意したいところです。

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せっかくなのでポイントカードも作りました。
また機会を作り、自然が生きづく温泉で癒されたいところです。

(写真は全て2019年5月18日:宮崎県都城市青井岳荘にて撮影)

※諸事情によりブログは今月末日頃まで休載します。ご了承ください。

【鹿児島訪問記】秘境"西大山駅"を訪問【2017.08.26】

また過去の旅行記で恐縮です。およそ2年前のことです。
この日、以前から立ち寄ってみたかった"秘境駅"、JR指宿枕崎線の西大山駅(鹿児島県指宿市)に初めて訪れました。


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開聞岳を入れて撮影してみました。
この日は薄曇りで、山頂にも雲がかかる時間が多かったのが少々残念でした。
今後、機会を作り快晴の日に再撮影してみたい所です。
また、異なる季節ごとに記録するのも楽しそうです。


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時刻表を見ると、同駅に乗り入れる列車は1日8往復のみ。

同駅に路線バスは乗り入れていませんが、道路は繋がっているのでタクシーや自動車でのアクセスは可能です。
加えて、鹿児島交通の徳光バス停(この場合は指宿駅・山川駅から乗車)から徒歩で訪れることも出来ます。
このことから秘境駅と言われていますが、アクセスは比較的容易です。
この日も多くの家族連れや観光客、鉄道ファンが撮影されていました。

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幸せを届ける黄色いポスト。

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駅の周辺はたんぽぽ畑があり、とても綺麗でした。


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駅前には"かいもん市場 久太郎"があります。
2013年に開設されたそうで、この中で駅周辺の光景がデザインされた絵葉書や切手、西大山駅到着証明書、現地の特産物などを購入することが出来ます。

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食堂も設置されています。
筆者が訪問した時間はお昼過ぎと言う事もあり既にランチメニューは終了していましたが、当日はあまりにも暑かったので指宿マンゴーかき氷を頂き休憩していました。

このお店を訪問して初めて知ったのですが、マンゴー栽培発祥の地は宮崎では無く、鹿児島の指宿だそうです。
マンゴーと言えば宮崎の印象が強いですが、1つ勉強になりました。

(写真は全て2017年8月26日:鹿児島県指宿市西大山駅構内及びその周辺にて撮影)

【北海道訪問記】日本最北端、稚内へ初訪問【2017年10月】

前回に引き続き過去の話で恐縮です。
2017年10月に北海道を訪れる機会があり、以前から訪問を考えていた日本最北端の稚内へ初めて足を踏み入れました。

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(2017年10月13日:北海道稚内市ノシャップ岬にて撮影)

せっかく稚内に来たのでノシャップ岬へ。
天候が良好であれば西に位置する離島の礼文島や利尻島が見えるそうですが、今回は天候が悪く見られませんでした。

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(2017年10月14日:北海道稚内市宗谷岬にて撮影)

翌日は宗谷岬を訪れ宗谷海峡を眺めてみます。
写真では殆ど分からず恐縮ですが、海の向こうには、かすかにロシア・サハリン島(樺太島)が見えました。

宗谷岬とその対岸に位置するクリリオン岬との間の距離は43キロしか無いそうです。

当日日中の気温は確か10度を少し超えるくらいで、冬の到来が間近であることを感じさせるような寒さ。
写真6枚目に写っている鳥が寒そうに羽を震えさせていたのが印象的でした。

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この時の訪問は宗谷本線の未乗車区間であった士別~稚内間を制覇することも目的の1つでした。
稚内から南の終着駅となる鹿児島の枕崎駅までおよそ3100キロ・・・、日本も広大ですね。
鹿児島の枕崎(←2018年4月8日投稿記事に飛びます)も良い所です。

【北海道訪問記】"秘境"小幌駅を訪問【2015.08.04】

過去の話で恐縮ですが、今からおよそ4年前の2015年8月上旬を北海道へ旅行する機会がありました。

この旅行前に偶然、テレビ番組で、”秘境”小幌駅が2015年10月で廃止の可能性?と言う内容の報道を目にしていました。
もしかしたら最初で最後のチャンスになるかもしれないと思い、この機会に訪問してみることにしました。
尚、その後、豊浦町から同駅の維持費負担等の支援の表明もあり結果的に2015年10月の廃止は免れ、記事執筆時点でも存続しています。

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両方向からトンネルに挟まれ、緑生い茂る木々の中に位置する小幌駅。
同駅へと通じる車道も歩道も存在せず、列車でしか行けないと言う、旅行前に目にしたテレビ番組で取り上げられていた通りの秘境駅でした。
外界に通じる道が無い、携帯電話の電波も通じなくはないものの非常に弱く、外界から遮断された空間と言っても過言ではない場所だと思います。


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(写真は全て2015年8月4日:北海道虻田郡豊浦町JR小幌駅にて撮影)

Wikipedia等を参照すると、同駅周辺にかつては町営キャンプ場や海水浴場が設置されていて、海岸沿いにも民家が存在したようです。

現在は山菜採集目的や内浦湾での釣り目的での同駅利用者が稀に居るくらいで、2012年度の同駅での乗車人員の平均は0人とのこと。
ただ筆者が訪れた時は、先述のテレビ番組での報道から時間が経過していなかったこともあり鉄道ファンや家族連れの方が多く訪れていました。