しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

訪問記

【訪問記】やわらかく、ぬるい温泉でひと時。佐賀・古湯温泉へ【2020.02.10】

やわらかく、ぬるい温泉でひと時。佐賀・古湯温泉へ。
佐賀は「ぬる湯」のまちとも言われているようです。



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自家用車だと佐賀市街地から40分くらい。
佐賀駅(佐賀バスセンター)から昭和バスの北山方面行き利用で50分くらいでしょうか。

佐賀市街地からは20キロ以上離れ、郊外の富士町という所にあります。

古湯・熊の川温泉郷、いくつか日帰り入浴にも対応している温泉旅館が複数あります。
どこでお世話になろうか迷った末、今回は古湯源泉 英龍温泉様でお世話になることにしました。

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泉温は38度とぬるめで、ぬるぬるとした心地いい肌触りが特徴です。
ぬるい温泉が好みの方や、長い時間入浴したい方には是非一度、行かれてみては如何でしょうか。

【訪問記】佐賀・嬉野温泉でリフレッシュ【2020.02.11】

最近の記事は新型コロナ関連の重いものが続いてしまいました。
色々な声がありますが、1日も早い終息が望まれます。



今回は久々の訪問記です。

2月11日、筆者は長崎県寄りにある佐賀県・嬉野温泉を訪れました。
この日は疲労が溜まっていたので嬉野・武雄界隈の温泉入浴でリフレッシュに専念することにしました。

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今回お世話になったのも百年の湯様。
過去の記事(※)を見直してみると、前回訪問したのが2019年6月7日だったようですので、およそ8か月ぶりだったようです。

※前回訪問時の記事は【訪問記】1年ぶりに佐賀・嬉野温泉へ【2019.06.07】をご覧ください。

嬉野温泉街ではやはり多くの入浴施設がありますが、自家源泉を使っているのは記事執筆時点でもこの百年の湯さんだけとのことです。

お湯は肌にやさしいトロトロの泉質で、熱めのお湯でも入りやすいです。
今回はゆっくり、骨の髄に染みつくくらい?温泉に浸からせて頂きました。

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※写真はイメージです。浴場内撮影禁止のため、トロトロの泉質はイメージでお楽しみください。

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温泉から上がったあとは湯豆腐ランチを頂きました。
佐賀・嬉野の定番のグルメです。

(写真は全て2020年2月11日:佐賀県嬉野市嬉野温泉郷にて撮影)

【雑記】横浜公園のチューリップ見頃【2020.03.30】

横浜市中区の横浜スタジアムがある横浜公園ではチューリップの花が見頃を迎えています。
その様子を見学してみました。



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横浜公園に咲く数のチューリップの花の一部です。
相当な数が植えられているのが分かります。
種類は70種類に及び、14万本もの本数が植えられているそうです。

毎年チューリップが見頃の時期になるとよこはま花と緑のスプリングフェアが山下公園会場・日本大通りと横浜公園(※)で行われます。
第42回目となる2020年は4月10日~5月6日に開催予定です。

※2020年は新型コロナ騒動により規模が大幅に縮小され、記事執筆時点では横浜公園での実施は無しと横浜市緑の協会から発表されています。
新型コロナの動向により予定が変わることも予想されますので最新の情報をご確認ください。

新型コロナ騒動で殺伐とした世の中になっています。
そのような中、咲いているチューリップをじっと観察するのも、コロナ疲れやコロナストレス、自粛ストレスの緩和に有効かも?しれません。

(2020年3月30日:横浜市中区横浜公園にて撮影)

【訪問記】震度7からまもなく4年。地震の爪痕色濃く【2020.02.09】

日本時間3月25日の12時前、千島列島沖を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生しました。
国内では所々で最大震度1を観測する程度でしたが、震源の周辺では津波も発生したようです。

新型コロナウイルスに気を取られがちですが、不意打ちの地震にも注意したいところです。



さて、九州で初めて震度7を観測した2016年熊本地震の発生から間もなく4年を迎えます。
筆者は2020年2月9日、熊本城周辺の様子を見学して来ました。

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熊本城復旧に関するプロジェクトや工事が進められています。
2019年10月から原則、復旧工事が行われない日曜日・祝日限定で一部の特別公開が始まりました。

一方、地震により石垣や塀などが崩落したままの箇所も多く見られます。

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上記写真をご覧になるとお分かりいただけるかと思いますが2016年熊本地震の爪痕が現在も色濃く残っています。

しかし一度、何らかの災害で被災してしまうと復旧や復興は困難を極め、また膨大な時間と金額がかかることを改めて実感します。
決して風化させてはいけないと思います。

(写真は2020年2月9日:熊本県熊本市中央区熊本城周辺にて撮影)

【雑記】自粛ムードとは無縁?横浜みなとみらいの野鳥【2020.03.12】

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新型コロナウイルスや横並びの自粛論や同調圧力が蔓延しているおかげで世の中全体が殺伐としています。

この1か月半くらいでしょうか、娯楽やイベントをやろうものなら多方面からバッシングされる世の中。
非常に窮屈に感じます。いわゆる"コロナ疲れ"でしょうか。



そのような中、地元横浜みなとみらいの野鳥は自粛ムードとは無縁?

写真を撮影した日は快晴でしたが、何事も無かったかのように、普段通り元気よく飛び回ったり太陽を浴びたりしていました。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、"コロナ疲れ"緩和のヒントは野鳥にあるのかもしれません。

野鳥のような"普段通り"という行動。
過去の記事(※)でも似たようなことを書きました。

情報過多に惑わされず、過剰反応せず、普段通り過ごす。
この日、野鳥をずっと観察していて、筆者は何となくですが、そんな気がした次第です。

(写真は全て2020年3月12日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

※関連記事
【雑記】"コロナ疲れ"緩和のヒントは野鳥の動きにあり?【2020.03.03】
http://shiganaishomin.com/archives/23845456.html