しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

訪問記

珍しい?カラスの入浴シーン

珍しい?カラスの入浴シーン。
筆者の目の前で堂々と・・・。

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昨年11月、秋深まる頃に北海道・札幌の赤れんが庁舎に訪れた時の話です。

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全国どこへ行っても見られるカラス。
人やカメラに慣れているのか、カメラを向けても逃げようともしません。

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餌になるものを求め住宅地のゴミ集積所を荒らしたり、その辺に落ちているお菓子の残骸など、何でも食べたりストックしようとするカラス。

どうしても嫌われたり厄介者扱いされがちであり、この写真もその定番的なシーンです。

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赤レンガの池にカラスがやって来ました。
最初、水分の補給か、池の中に餌になりそうなものが無いか探しているのかと思ったのですが・・・。

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豪快に水浴びを始めました。
身体が大きいので、水飛沫がこちらにもはねてきます。

時間にして3~4分くらいでしょうか。
水浴びが終わったと思ったら、別のカラスがやって来て、入れ替わる形でまた水浴びをしていました。

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水浴びを終えたカラス2羽。
右側のカラスが左側のカラスに向かって何か言っているようです。
もちろん我々人間にカラス語は分かりません。

日本に住んでいれば見ない日は殆ど無いであろうカラス。
しかし水浴びするシーンはなかなか見られません。

実際には寄生虫の除去や羽毛の手入れのために水浴びしているのでしょうが、人間が見ている所で堂々と水浴びするのは珍しいのではないでしょうか。

(2020年11月14日:北海道札幌市中央区赤れんが庁舎にて撮影)

野鳥は"密"が好み?

野鳥は"密"が好み?
厳しく寒い冬を乗り越えるには当然かもしれません。

特に今年度の冬は前年度の反動か、関東平野でも厳しい寒さです。

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年の瀬が迫る横浜・山下公園広場。
芝生の上にハトや雀が集まり、身を寄せ合ったり草を食べたりしていました。

新型コロナ騒動により人間社会で今やり玉に挙がっている"密集"に見えます。

しかし一方、特に鳥同士が喧嘩することもなく、むしろ適度にソーシャルディスタンスを確保している?ように見えました。

野鳥に新型コロナ(COVID19)は関係ないかもしれません。
むしろ鳥インフルエンザの方がはるかに怖いはず。
実際、この冬はいくつかの県で鳥インフルエンザの発生事例を耳にします。

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彼らには鳥インフルエンザに感染しないよう注意してもらいたいものです。

※関連記事※
【雑記】野鳥も熱中症対策?日陰に"密集"(2020.08.26)
http://shiganaishomin.com/archives/26028711.html

(2020年12月23日:横浜市中区山下公園広場付近にて撮影)

正月明けの"うみぞらデッキ"へ。

早いもので正月3が日も終わりました。
昨日1月4日から早速仕事始めと言う方も多いのではないでしょうか。

今日1月5日、筆者は昨年11月4日以来2か月ぶりに"うみぞらデッキ"を訪問してみました。
JR横浜駅西口の新駅ビル、JR横浜タワーの12階にある屋上庭園です。

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ガラス越しに景色を楽しむことが出来ます。
この日は残念ながら天候が曇ベースでした。

横浜駅東口側は、晴天で空気が澄んでいる日は真っ青な東京湾が綺麗です。
そしてベイブリッジよりもさらに先の船舶の姿や対岸の房総半島も見えます。

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こちらは横浜駅西口側の景色。
ぼやけながらも関東西部山地、そして画像中央部には富士山の姿もわずかに見えました。
晴天で空気が澄んでいれば、よりはっきりと、その姿を確認することが出来ます。

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お昼はJR横浜タワーの8階にある「しらす食堂じゃこ屋 七代目 山利」様で頂きました。
"奇跡のしらす"を堪能できる食堂です。

山利様、和歌山県で7代続くしらす老舗専門店で、地元和歌山県はもちろん、全国にファンの方がいらっしゃるそうです。

筆者は釜揚げしらすと明太バター丼を頂きましたが、他にもしらすを使った多くの丼、定食があります。
是非一度、行かれてみては如何でしょうか。

(写真は2021年1月5日:横浜市西区JR横浜タワー内にて撮影)

【訪問記】肥薩おれんじ鉄道全線復旧。令和2年7月豪雨乗り越え。

肥薩おれんじ鉄道全線復旧。令和2年7月豪雨乗り越え。
乗り物関係で明るいニュースです。

令和2年7月豪雨で大きく被災。豪雨直後は出水~八代間が不通に。
佐敷~八代間が最後まで不通区間となっていましたが11月1日に全線復旧。

現在は川内駅(鹿児島県薩摩川内市)がJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境界となっていますが、鹿児島と熊本を結ぶ1本の線として繋がったことになります。

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佐敷駅から次の湯浦駅へ向けて出発する普通八代行の列車。
不通区間が復旧した証拠です。

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こちらは逆に湯浦駅からやって来た川内方面隈之城行の列車。

肥薩おれんじ鉄道もJR鹿児島本線も現在は両社の境界となる川内駅発着列車が大半ですが、一部に川内駅を跨ぐ直通列車も設定されています。

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駅構内では野鳥がのびのびと飛び回ったり、歩き回ったりしていました。
こういう光景は都会の喧騒を忘れさせてくれるものです。

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佐敷駅周辺を少し歩いてみます。
写真は佐敷川の様子です。
空気が澄んでいて、川の水がきれいです。

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所々で倒れたままになっている木々が見られました。
恐らく令和2年7月豪雨によってなぎ倒され、流されてきたのでしょう。
一連の豪雨、各地で大きな被害が生じましたが、その中でも熊本県南部の被害は顕著でした。

かなり頑丈そうな木々に見えますが、それらも簡単に押し流されてしまうのは水害の怖い所です。

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肥薩おれんじ鉄道の車窓から見える八代海。
写真は出水駅~袋駅間を走行中のものですが、この雄大な車窓も肥薩おれんじ鉄道の魅力の1つです。

久々に真っ青な八代海を車窓から眺めることができて癒されました。
また機会を作り、乗りに行ったり温泉地を訪れたいものです。

(2020年12月19日:熊本県芦北町佐敷駅・肥薩おれんじ鉄道出水駅~袋駅間の車窓にて撮影)

【雑記】ユリカモメが整列

筆者は最近、地元での野鳥観察?が日課になっています。
12月9日、横浜・山下公園付近を散歩していたら、ユリカモメが整列する光景に遭遇しました。

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(2020年12月9日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

写真に写っているだけでも20羽以上の群れ。
当然、人間みたいに言葉は喋れません。
しかし、鳴き声一つでここまで綺麗に並べるとはお見事です。

この日は整列したり飛び回ったりを繰り返していました。
ユリカモメが突出して多かった気がします。