しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

訪問記

【訪問記】骨の髄まで暖まる?佐賀・武雄温泉元湯【2020.02.11】

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2020年2月11日、半年ぶりに佐賀・武雄市を訪問。
寒かったので武雄温泉 元湯様で入浴させて頂きました。

前回も含め、何度かお世話になったことがありますが、入口も館内も風情があり、昔ながらの温泉という雰囲気です。

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入場券販売所に表示されている温度通り、ぬる湯でも42度を超える熱い温泉でしたが、柔らかい湯ざわりで入りやすい温泉です。
あつ湯だと本当に熱く、45度前後の泉温となります。

ぬる湯もあつ湯も熱い温泉が好みの方や冷え性の方にはお勧めです。
冷えている体が骨の髄まで暖まる?気がします。
ただ、のぼせないように注意しましょう。

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温泉から上がり建物の外に出て、ふと上を見上げてみると、斜面が崩壊し樹木が散乱したままの状態になっています。
今から半年前の2019年8月末、福岡・佐賀・長崎県を中心とする集中豪雨があり、佐賀県で記録的な大雨となりました。

この斜面崩壊はあの時の大雨で起きてしまったのでしょうか。
やはり自然災害、明日は我が身?かもしれません。

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九州新幹線・西九州ルートの開業工事が進んでいました。
現時点では、2022年度末に武雄温泉~長崎間で開業予定となっているようです。

(写真は全て2020年2月11日:佐賀県武雄市内にて撮影)

http://shiganaishomin.com/archives/19118998.html

【訪問記】鹿児島中央タワーの建設進む【2020.02.06】

2月12日の記事で福岡・天神地区にある天神ビブレ完全閉店の瞬間に立ち会ったことを投稿しました。
これは福岡市が進める天神地区の再開発によるものです。

今、各地で市街地の再開発に関する話題を耳にしたり、再開発工事を目撃します。

鹿児島でも鹿児島中央駅周辺の再開発工事が行われていて、ザ・パークハウス鹿児島中央タワーの建設が進んでいました。

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これは鹿児島市で進めている「中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業」によるものです。

「中央町19・20番街区」は再開発工事が始まる前は飲食店が並んでいた覚えがあります。

ザ・パークハウス鹿児島中央タワーですが、地上24階、地下1階建の高層ビルとなり、三菱地所などの発表によると8階~24階が住宅、1階~7階が商業施設となるようです。

筆者の地元横浜市でも横浜駅西口周辺の再開発工事でJR横浜タワーの建設が進んでいます。
最近は都市部の再開発で複合施設型の超高層ビルが建設されるケースが非常に多くなりました。

鹿児島のこの工事は2021年1月完了予定とされていますが、その頃にはどのような光景となっているのでしょうか。

(写真は2020年2月4日と2月6日:鹿児島県鹿児島市・鹿児島中央駅付近にて撮影)


【訪問記】鹿児島・城山の猫に再会【2020.02.05】

前回、前々回の日記と順番が逆になってしまいますが、筆者は今月上旬から中旬にかけて西九州を縦断していました。

過去の記事でも複数回に分けて掲載しましたが、今年1月の正月明け、東九州の大分・宮崎、そして鹿児島を訪れました。
2月はその続きを行うことにしました。

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昨秋頃から桜島の火山が元気です。
常に山頂から蒸気が沸いている状態で、頻繁に噴火していました。

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久々に城山展望台付近の猫に再会することが出来ました。

何匹か生息しているようですが、この猫が一番人懐っこく、猫の方からこちらに寄って来ます。
かなり人間慣れ(観光客慣れ)しているのでしょう。
確かこの猫、城山展望台付近にある城山茶屋様で店番もしている猫でもあったような?気がします。

城山を離れる時も、いつまでもこちらについて来て、何か寂しそうにしている様子でした。
またそう遠くないうちに再会したいですね。

(1枚目は2020年2月4日、それ以外は翌2月5日撮影。いずれも鹿児島・城山展望台付近にて)

【訪問記】福岡・天神の夜【2020.02.11】

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前回の記事の続きです。
福岡・天神地区の天神ビブレの完全閉店を見届けた後は天神の街を歩いていました。

天神地区や中洲地区、長浜地区といえば、多くの屋台が夜になると姿を現します。
写真は天神地区の屋台の並びを撮影したものですが、多くのお店があることが分かります。
その中でも居酒屋さんやラーメン屋さん、焼き鳥屋さん、鉄板焼き屋さんなど多種多様であり、どのお店も多くの方で賑わっていました。

福岡のような大都市の中心部に昔ながらの屋台がたくさん並んでいる光景、風情がありますね。
筆者も国内をこれまで色々巡りましたが、他の県ではあまり見られない光景のような気がします。

【訪問記】惜別!天神ビブレ、44年間の歴史に幕【2020.02.11】

2020年2月11日、福岡県福岡市天神地区の「天神ビブレ」が完全閉店となりました。

筆者は先の簡易訪問記で触れたとおり西九州縦断中でしたが、福岡の同地区に滞在しており、この閉店の瞬間に立ち会うことが出来ました。

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天神ビブレ閉店間際の光景です。大勢の観衆、そして報道陣が訪れていました。

閉店時間は20時半でしたが、店内に残っていた利用客全員が店外へ出て、従業員の方による完全閉店に関する挨拶が行われました。

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そして21時過ぎ、シャッターが下り、完全閉館となりました。
この瞬間、44年間という長い歴史に幕を閉じたことになります。

シャッターが下りた後も完全閉店を惜しむ多くの方が写真を撮られたり周辺を歩くなどされていました。
中には涙を流されていた方もおられました。

いかにこの天神ビブレが福岡・天神の象徴であり、長い間、多くの方に親しまれていたことを実感した次第であります。

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天神ビブレに隣接する天神コアです。
こちらも2020年3月末日での完全閉館が決まっています。
天神ビブレ・天神コア共に建て替えとなり、2024年に地上19階建ての大型複合施設が開業予定とされています。

これらは福岡市が進める天神地区の再開発「天神ビックバン」によるものとのこと。

どのような地域でも長い間、当たり前のように見られた光景が見られなくなるのは寂しいものです。2024年にはどのような光景となっているのでしょうか。

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近隣の商業施設「イムズ」の壁面に出されている垂れ幕。
右から2つ目は「天神ビブレ」と「天神コア」の完全閉店に触れるものとなっていました。
ライバル関係である一方、リスペクトし合う関係であったことが伺えます。

今はAI化だとか機械化、自動化ばかり叫ばれています。
しかしこのような垂れ幕を見ると、どんな商売も、やはり人間がやることであると改めて実感します。

(写真は全て2020年2月11日:福岡県福岡市天神地区にて撮影)