しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

政治・経済

この春は#旅に出よう!

この春は#旅に出よう!
GW中のご旅行は早めの予約がお勧めです。

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(2021年4月9日:ANA航空便機内にて)

数日間、ブログの更新をお休みしておりました。
これは筆者が"おそと"へ出かけていたことによるものです。

今回はGoToキャンペーンが停止となり、疲弊した観光地や空港、飲食店街などを見てきました。
やはり商売はボランティアではない、ということを実感します。

この模様は次回以降、順次掲載予定です。

それと最後に苦言です。
政府と行政はいい加減、公的営業妨害を止めなさい!
GW中の旅行延期・自粛要請など相手にする必要はありません。

部活動の大会や遠征がダメで五輪テスト大会はOK?

部活動の大会や遠征がダメで五輪テスト大会はOK?
ばかげた話。

五輪は4年に一度開催され、他のアマチュア大会も多く存在しますが学生の部活動は一生に一度。
北大生はもっと声をあげても良いでしょう。

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(2021年4月8日:HBCオンライン配信記事にて)



北海道大学が新型コロナウイルスの感染対策を理由に学生の部活動の大会参加や遠征を禁止したという件。

学生の部活動の大会や遠征程度が危険だというのなら、多くの人が往き来する5月の北海道大学構内で実施予定のテスト大会こそ中止にすれば?

五輪関連行事の中止こそがコロナまん延防止の処方箋です。

北海道と札幌市は少しコロナの陽性者が増えれば目くじら立てて大騒ぎ。



そこまでコロナが怖いなら五輪テスト大会も中止、競歩競技の開催も返上してしまいなさい。
2030年冬季五輪の招致もナシ!でお願いします。

あれもダメ、これもダメと言いながら五輪と五輪関連行事は開催ありき。
言行不一致です。

※筆者都合につき数日間、休載します。

高校で投資の授業が必修化?

高校で投資の授業が必修化?
2022年度から導入されるそうです。

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(2021年4月5日:NHK総合ニュース番組、おはよう日本にて)



朝の天気予報を見ようと思いテレビをつけていたら、高校で"投資"の授業が行われているシーンが放送されているのを偶然、目にしました。

2022年度から家庭科の授業の中「株式投資」や「投資信託」などと言った資産形成が盛り込まれるとのこと。

はっきり言いますが、一律に必修化する必要があるのでしょうか?

小学校でのプログラミングや英語の必修化。
何年か前に話題になった中学や高校の英語の授業を英語でやるというのも同様です。

上から「あれもやれ!」「これもやれ!」というのは簡単ですが、現場は大変でしょう。

もちろんその人に興味があって自ら学ぶのはとても良いことです。

投資だけでなくプログラミングとか語学とかスポーツとか、逆にその人に興味が無いと覚えられなかったり、上達しないという面があります。

筆者も今はやっていませんが、昔は旅行や乗り物など趣味に関するサイトをHTMLで作成し、公開していました。
SNS最盛期の今では時代遅れですが、その時の経験がこのブログ運営に繋がっているのも事実です。

少し話が逸れてしまいました。

一律で必修化したところで、聞いている方からすれば興味が無ければ右から左に抜けてしまうでしょう。
教職員側も自身が高校生だったころは教わっていないわけで、混乱は必須ではないでしょうか。

恐れとったら何も出来ない!

恐れとったら何も出来ない!
二階幹事長の「GoToトラベルを再開すべき」という旨の発言が物議を醸しています。

本当に間違っているのでしょうか?

筆者はこの発言に関しては正しいと思っています。
ゼロリスク、ゼロコロナなどあり得ません。
これは過去の記事で再三述べていることであり、筆者の考えです。

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昨年12月末、GoToトラベルが中断となりました。
中断から2週間半後の佐賀県嬉野市嬉野温泉郷の光景です。

上記写真を見るとお分かり頂けるかと思います。
人っ子一人見当たらずシャッターが下りたままの店舗も散見されます。

コロナ騒動前やGoToトラベル実施時は平日でも商店街や足湯付近に多くの方が訪れていたことを思い出します。

筆者は過去の記事で東京五輪の開催に批判的なことを述べてきました。
誤解のないように申し上げておきますが、何が何でも反対というわけではありません。

日本においても新型コロナが強毒性で致死率が高く、引き続き新型インフルエンザ等感染症に分類しなければいけないほどのものなら当然、五輪返上するべきでしょう。

でも実際、どうでしょうか?
2020年1月に騒動が始まって1年と3カ月以上が経過しましたが、そこまで深刻なものでしょうか。

逆にワクチンがあるはずの季節性インフルエンザや結核なども根絶には至っていません。

特に季節性インフルエンザのワクチンはあてになりません。

シーズン前に予想されたものとは異なる形のウイルスが流行すれば重症化を防ぐことも出来ず全く無意味です。
せいぜい気休め程度のものでしょう。

新型コロナの陽性者の増加で緊急事態やマンボウだと言うのなら、是非これらのウイルスや細菌の感染者が増えるたびに緊急事態宣言やマンボウを発出するべきですね。

少し話が逸れてしまいました。

GoToトラベルの再開やイベント開催時の人数制限撤廃すら危険で駄目だと言うのならば、世界中から人が往来する五輪など開催は不可能でしょう。

いい加減、新型コロナを利用した空騒ぎはやめなさい!

(2021年1月13日:佐賀県嬉野市嬉野温泉郷にて撮影)

東京へ"マンボウ"適用なら聖火リレーと五輪ナシ!

東京へ"マンボウ"適用なら聖火リレーと五輪ナシ!
当然ですよね?小池都知事、西村担当相。

そこまで新型コロナが深刻なウイルスならば。

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(2021年4月4日:時事通信社オンライン配信記事にて)



小池都知事は三県を巻き込み、訳の分からない横文字とカタカナを巧みに使い、ありとあらゆる物を自粛・中止させる一方、東京五輪だけは開催協調。

まさに五輪のために欲しがりません勝つまでは!という姿勢。

小池都知事は昨年12月21日の臨時記者会見で、

「自粛で疲れたと言っている場合ではない」

「命を最優先!家族、人生を守ってください」


などと述べていました。

筆者からすれば、

「都知事は五輪に浮かれている場合ではない!」

「コロナは不治の病や難病で命が最優先ならば五輪など中止だ中止!」


他にも「この年末年始は帰省ナシ!会食絶対ナシ!」
「お祝い事はどうぞ諦めてください」などと発言していました。

庶民の総意は「五輪こそどうぞ諦めてください!」

五輪中止阻止という政府と東京都の面子、そして五輪開催時の首相や首長といった政治家のレガシーのために庶民はもう付き合っていられません。

また五輪の予定が残っていることで東京ビックサイトや幕張メッセなどの大きな会場は今年11月頃まで使用制限がかかる見込みです。

コロナ騒動が無くてもライブやコンサート、コミックマーケットなど他の催物の支障になっているはずです。

音楽、エンタメ、展示会などの業界はコロナ・五輪開催・五輪延期の三重苦でしょう。
不利益を被っている業界はもっと声を上げるべきではないでしょうか。