しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

政治・経済

"おそと"に出て経済を回そう!

"おそと"に出て経済を回そう!

筆者は1月9日から13日までの間、"おそと"に出て経済を回すための活動をしていました。
もちろん微々たるものであることは言うまでもありません。

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(画像はイメージです)

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(2021年1月9日:ANA機内にて)

やはり飛行機の窓から見える晴天時の箱根山系や富士山は絶景です。

今は飲食店がやり玉に挙がっています。
しかし困っているのは飲食業や外食業だけではありません。

GoTo停止による宿や温泉施設、お土産屋さんなどから聞こえる悲鳴。
そして閑散とする空港の搭乗口や航空機内。

どんな業界も大手中小零細個人問わず、商売はボランティアでは無いこと。
インバウンドは水物であること。

そして何よりもオンラインではなく自分で足を運び、自分の目で見なければ分からないことは山ほどあると実感します。

何か考えさせられることが多い、そんな5日間でした。

筆者はどこを訪れたのでしょうか。
詳しくは次号以降で掲載予定です。

緊急事態宣言長引く?どうぞおやりなさい。

緊急事態宣言長引く?どうぞおやりなさい。
我々庶民はおそとへ出て経済を回そう!

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(2021年1月19日:TBS NEWSオンライン配信記事にて)

「緊急事態宣言長引くことに」西村経済再生相 外出自粛求める
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aa188db15489ba786f2e224a8ebdc575e44cda6

本当に新型コロナに対して危機感があるのなら、自民党重鎮である二階幹事長や五輪組織委員の森会長に"東京五輪返上"を申し入れるべきですね。

命を最優先にするため尾身分科会会長と共に五輪返上させたと言うことになれば評価はうなぎのぼりでしょう。
コロナが本当に不治の病や難病ならば。

"罰則"、"強い措置"、"気の緩み"という言葉が口癖。
地位を濫用し庶民を締め付け、飲食店などへ法律以上の営業妨害を働く西村再生相。
極めて横暴であり、経済"再生相"のポストでありながらやっていることは"経済破壊"です。

また、この西村再生相の会見ではよく「テレワーク」や「オンライン」という言葉が出てきます。

特に「オンライン勤務」や「オンライン授業」、「テレワーク」という言葉は普段の生活でもよく聞かれるようになりました。

しかし、自分自身で現場や会いたい人の所へ出向き、話をすることを好むのが日本人の国民性。
フェイス・トゥ・フェイスの関係の重視です。

コロナ騒動に乗じて日本人の長年のやり方を否定し、無理やりオンライン授業やテレワークを導入しようとしても国民性に合わず、上手く行かないでしょう。

これは昨年春に叫ばれた「9月入学」や「オールキャッシュレス」などにも同様のことが言えます。

では、コロナ対策はどうすれば良いのか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
結論としては何もする必要はありません。
怒る方もいるでしょうが、不治の病でも難病でもないからです。

海外では日本よりはるかに厳しいロックダウンや外出禁止措置などがとられている国も多いですが、陽性者増に歯止めがかかる気配はありません。
つまり人流抑制など何の意味も無いということです。

インフルエンザと同様、もう少し気温と湿度が上がり、飛沫感染率が下がるのを待つしかありません。

あとは特定の医療機関に極端に負荷がかかる原因となる指定感染症からの除外を早急に厚労省へ進言し、取り掛かるべきですね。

商売は"ボランティア"ではない

サイゼリヤ社長、1月13日の西村大臣の外食ランチ自粛要請に激怒。
当然ですね。

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(2021年1月13日:FNNプライムオンライン記事にて)

相次ぐ政府の要請。
「きょうまたランチがどうのこうのと言われてふざけんなよと

サイゼリヤ社長の怒りは当然です。
大手、中小零細、または家族経営や個人事業主であろうが商売はボランティアではありません。

西村大臣のランチ外食自粛要請などまさに公的営業妨害。

時短要請に応じた事業者には1日6万円の協力金が出るそうですが、一律6万円の根拠は何なのか?

また、協力金受給の手続きは簡単に行えるのか?
本当に支給されるのか?定かではありません。

今は飲食店がやり玉に挙がっていますが、春先はパチンコ店やライブハウス、夏は夜の街がやり玉にあがっていました。

不要不急に見えてしまうものでも、経営サイドからすれば"仕事"であり生計を立てていくための重要な収入源。
何らかの形で営業できなければその分は"収入ゼロ"で死活問題です。

常に上から目線。
"罰則"、"強い措置"、そして"気の緩み"という言葉が大好きの西村経済"再生相"。
実際にやっていることは再生ではなく"破壊"ですね。
さぞかしお偉いのでしょう。

地位を濫用し営業妨害を働く西村再生相にこそ罰則を!
そして今秋までに行われる予定の衆院選で落選させましょう!


弱いものに厳しく強いものに媚びる典型

弱いものに厳しく強いものに媚びる典型。西村康稔経済再生相のことです。
何様のつもりか。

経済"再生相"でありながら次々と経済社会活動を妨害し破壊。

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(2021年1月13日:時事通信社オンライン記事にて)

今度は外食ランチの自粛要請。飲食店への公的営業妨害ですね。
昼の食事まで指図される覚えはありません。

年末年始のGoTo停止の混乱や緊急事態宣言発令か否かの混乱。

諸悪の根源は1月7日の記事で少し触れましたが、西村再生相(+尾身分科会会長)小池都知事のラインです。
この2名が結託しマスコミと一緒になり、あらゆる社会経済活動を妨害しています。

さて、西村再生相といえば昨年末、こんなことがありました。

上から目線で国民を叱りつける一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食について問われた時は、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。
自粛を求めるなら相手が誰であろうが注意するべきですよね?出来ないでしょうけど。

そして何か決める際、必ず「専門家(尾身分科会会長など)の意見を伺って・・・」と発言の最後に出てきます。

自身の出世のため、弱いものに厳しく強いものに媚びながら、責任逃ればかり考える典型人。
読者の皆様の職場にもこういう人、必ずと言って良いほど存在しますね。

コンビの尾身分科会会長も御用学者に過ぎません。

筆者は今回、外出自粛などの各種要請には一切応じないことを宣言します。


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成人式や部活動は一生に一度、五輪は4年に一度。

成人式や部活動は一生に一度、五輪は4年に一度。

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(2021年1月9日:神奈川新聞18面にて)

五輪は4年に一度あり、五輪以外のアマチュアの大会も多く存在します。

一方、成人式や部活動は一生に一度しか経験できないものです。

最近では高校サッカーやラグビーの大会。
一都三県への緊急事態宣言発令でどうなることかと思いましたが決勝まで出来て良かったです。

また、コロナ騒動を理由に多くの自治体が成人式を中止や延期する中、横浜市や東京・杉並区は実施。

こちらはお約束のように批判の声が上がっていますが、筆者は"実施"に賛成です。
"あっぱれ"です。

自粛警察やコロナ自警団を恐れず、よく実施してくれました。

逆に新型コロナが不治の病や強毒性で成人式や部活動、旅行、外出すら危険でダメだというのなら、世界中から膨大な人数が往来する東京五輪など論外です。

この1年間、政府や東京都はあらゆるものを中止や延期に追い込みながら"五輪"だけは開催ありき。

昨年春、第92回選抜高校野球大会すら中止になりました。

しかし五輪に繋がる東京・名古屋・琵琶湖のマラソンや聖火リレーは何食わぬ顔で実施。

五輪のためになりふり構わず。五輪に関係のないものは潰して構わないという姿勢が非常に不愉快で仕方がありません。

結局、昨春からの各種自粛要請と五輪関連行事の強行。

アクセルとブレーキを同時に踏むようなことですが、安倍前首相のレガシーと、政府の面子として、五輪中止を阻止したいだけの話だったのです。

欲しがりません勝つまでは!五輪のために!

と言うことなのでしょうが冗談ではありません。

五輪よりも庶民の生活が第一!
日常生活や余暇、娯楽の方が大事です。

1月12日夜の報道によると関西三県のほか福岡県、岐阜県や栃木県も緊急事態宣言が再発令されるようですが、お話になりません。

こんなのは飲食業のみならず、旅行業や観光業、宿泊業への公的営業妨害です。

我々庶民や事業者の皆様、政府や地方自治体などからの各種自粛要請など相手にする必要はありません。
いい加減、元の生活に戻りましょう。

日本において新型コロナは不治の病や難病でもなく"風邪"であるのは明らかです。

#全国一斉自粛拒否