しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

雑記

そろそろ"マイホーム作り"の時期?

そろそろマイホーム作りの時期?
横浜・山下公園のカラス。

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時折暴風雨となる天候の中、横浜・山下公園のカラスは負けじと活動していました。
ただ、過去の記事で何度か触れた"おそとごはん"を楽しんでいる光景とは少し違います。

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その辺に落ちている木の枝や紐のようなものを見つけては、木の上の方に飛んで行きます。

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木の上にはあちらこちらからかき集めてきたと思われる木の枝やハンガーなどが。
今年も3月。カラスの巣作りの時期です。

カラスは3月~6月頃が繁殖期で、7月に雛の巣立ちの時期を迎えるとされています。

特に巣立ちの時期にあたる夏は親ガラスが雛を守るために狂暴化し、人間が巣の下を通るものなら頭部ギリギリを低空飛行したり、最悪、頭部を足で蹴られて怪我をするケースも耳にします。

なのでこれからは季節が進めば進むほど、木の上にあるカラスのマイホームに要注意であります。

(2021年3月3日:横浜市中区山下公園にて撮影)

ふと上を見てみると・・・?木の枝と小さな鳥が2羽

ふと上を見てみると・・・?木の枝と小さな鳥が2羽。
いつの間にか鳩の巣が出来ていて、鳩の雛が居ました。

筆者宅近くの駐輪場での出来事です。

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鳩はいつ、どこでも見られる存在ですが、雛を目にする機会は殆どありません。
考えてみると筆者も初めて見たような気がします。

毛が生えてきて羽も出来ているように見えますが、巣から動くこともなく、羽を動かす仕草もなくじっとしています。

まだ孵化してからそこまで時間が経っておらず、親鳥がお外から"ごはん"を持って帰り、与えてくれるのを待っているような感じでした(この時、親鳥は不在でした)。

筆者宅付近はとにかく鳩とカラスが多く、それぞれ縄張りを作っています。
余談ですが、朝早くカラスの鳴き声で叩き起こされてしまうことも珍しくありません。

思い返すと、何日か前に大人の鳩がこの駐輪場付近を往来していました。

その時は忙しくて特に気に留めていなかったのですが、パッと見ただけでは気付かないような所に営巣し子育て。
これもカラスのような外敵から身を守るためのものなのでしょう。

鳥が苦手な方もいらっしゃるとは思うのですが・・・。
筆者は子供のころ家で文鳥を飼っていたこともあるので、鳥を見るとその頃のことを思い出します。

鳩の迷惑にならないよう、細々と巣立ちまで見守ることにしましょう。

(2020年2月28日:横浜市内にて撮影)

カラスの「おそと時間」。そして「おそとでごはん!」

カラスの「おそと時間」。
そして「おそとでごはん!」

今度の土日はとことん#おそとへ出よう!

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日差しを浴び、声を出したり歩き回り、そしてごはんを食べる。
人間も鳥も健康維持のためには当たり前のことですね。

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ごはんを食べ終わった後は木の枝に飛び、大きな声で鳴いています。

しかしカラスにしては他の鳥を威圧するような「ガァーガァー!」、「カーカー!」という鳴き声ではなく、何か可愛らしさを感じる鳴き声でした。
体型もちょっと小さいような気もします。

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口の中に赤みが残っているのが見えます。
調べてみると、どうも子ガラスのようです。

しばらくこの木の枝にとまり、ずっと鳴き続けていました。
親鳥や仲間を呼んでいるのか、求愛行動なのかは、正直なところ筆者には分かりません。

ただ、ある程度の社会性があると思われるカラス。
色々な鳴き声があります。

鳴き声1つでもどんな意味があるのか、考えてみるのも面白い?ですね。

(2021年2月22日:横浜市中区山下公園にて撮影)

ユリカモメも"おそと時間"

ユリカモメも"おそと時間"
人間も野鳥も健康のため、快晴の日に"おそと"へ出て太陽の光を浴びるのは当たり前ですね。

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この写真を撮影した日は心地いい陽気。
他にも色々な鳥が飛んだり歩き回ったりしていました。
まさに新型コロナ騒動などものともせずといった感じです。

もっとも野鳥にとっては新型コロナよりも鳥インフルエンザのほうが脅威かもしれません
特に今冬は多くの地域で発生し、防疫作業のため自衛隊が出動するケースもあるようです。

また2月21日、ロシアで初めて鳥インフルエンザの「鳥から人」への感染が確認されたという報道もありました。

今はSNS全盛期の時代です。
この報道後、すぐにツイッターで鳥インフルエンザに関するキーワードがトレンド入りしましたが、このような時こそ情報過多やデマに惑わされないように。
そして過剰反応しないように気を付けなければいけません。

野鳥を見ていると、やはり野鳥のように普段通り過ごすことが騒動の処方箋であると感じます。

(2021年2月18日:横浜市中区山下公園にて撮影)

カラスの"おそと時間"

カラスの"おそと時間"
雨上がりの"おそと"は気持ち良いものですね。

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2月15日の大雨が止み、冬の寒さと乾燥晴れとなった横浜市。
山下公園の岸壁で1羽のカラスが"ごはん"になりそうなものを必死に見つけ、食べていました。

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よほどお腹が減っていたのでしょうか。
カメラを向けても逃げるそぶりは一切見せませんでした。

人間も同様ですが、太陽を浴び体を動かし、そして美味しいものを食べなければ生きて行かれません。

(2021年2月18日:横浜市中区山下公園にて撮影)