しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

雑記

【雑記】コロナなどどこ吹く風?多摩川の野鳥たち(2020.07.12)

コロナなどどこ吹く風?

人間が新型コロナウイルス(COVID19)に翻弄され、全世界が混乱する中、多摩川の野鳥たちはのびのびと飛び回ったり歩き回ったりしています。

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恥ずかしながら鳥の名前は分かりません。
しかしこの日は梅雨の中休みで蒸し暑く、川に入ったり出たりしていました。
水浴びをしているのでしょうか。

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写真3・4枚目はムクドリ。
この鳥は多摩川河川敷に限らず、色々なところで見られるような気がしますが、じっと観察していると可愛らしいものです。

写真はほんの一例ですが、二子玉川駅周辺の河川敷で観察しているだけでもいくつかの種類の野鳥がいることが分かります。
同じ多摩川でも上流や中流、下流では見られる野鳥の種類も異なるようです。

梅雨明けが待ち遠しい所ですが、お休みの日は河川敷で野鳥を眺めてみるのも面白いかもしれません。

健康のため、そして野鳥を見に#外に出よう!

(写真はすべて2020年7月12日:東京都世田谷区・東急二子玉川駅周辺の多摩川河川敷にて撮影)

※関連記事
【雑記】逞しい?多摩川の野鳥(2019.10.26)

【独り言】東京54人、神奈川20人以上(2020.06.30)

2020年も今日6月30日で折り返し。
コロナのせいであっという間に過ぎ去ってしまった気がします。

今月半ばから首都圏や北海道で新型コロナ感染者が再び増加傾向にあるようです。

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(2020年6月30日:神奈川新聞20面より引用)

昨日6月29日は東京58人、埼玉13人、北海道11人。

今日6月30日は東京54人、神奈川は横浜市だけで20人以上(記事執筆時点)、北海道は13人の感染確認と発表されています。

首都圏の感染者の多くはクラスター発生源としてやり玉に挙がっている夜の街でウイルスをもらってきているようです。

毎日、夕方になると各都道府県の新型コロナ感染者が発表されます。
しかし、筆者からすればだから何?と思うのが正直なところ。

日本国内では感染しても8割が軽傷か無症状と言われています。

春先の緊急事態宣言や#stayhome、#おうち時間という言葉に象徴される異常な自粛政策。
ソーシャルディスタンス、新しい生活様式など全くもって不要。

必要なのは、

・新型コロナを指定感染症から外すこと。

・他の風邪と同様の扱いとし、一般の医療機関でも診察可能とすること。

・IOCに五輪中止を促すこと。
(←これについては別述予定)

この3点であるのは我々庶民から見ても明らかです。
何も大騒ぎする必要はありません。

今回のコロナ禍では本来、感染症対策に関し先陣を切らなければいけないはずの厚労省は一体、何をしているのか。
なぜか経済再生相の談話ばかり目立ちますね。

色々と批判もありましたが、2009年の新型インフルエンザ大流行時は舛添要一厚生相(当時)が先陣を切って動いていたことを思い出します。
緊急事態宣言や異常な自粛政策で社会や経済が止まるということはありませんでした。

逆に指定感染症から外れずマスコミと結託して煽るような報道を続ける理由も考えてみましょう。

まずは五輪中止を恐れ、WHOやIOC、国際世論にパフォーマンスを図るためか。
これは過去の記事でも何度か触れていますが、

2月25日のIOCコーツ委員の「5月にコロナが終息しなければ五輪中止」発言

2月26日の安倍首相による大規模イベントの自粛・中止・延期要請

2月27日の安倍首相による小中高校の全国一斉休校要請

という政府の動きを見ると間違いないでしょう。

それに加え、今は某議員夫妻の公選法違反(大規模買収事件)から国民の目を逸らさせる目的も想像できます。
実際、某議員夫妻が逮捕された6月18日から東京都の感染者数が増えているような・・・?

これはあくまで筆者個人の想像の域ですが、様々なことを思い浮かぶのが正直なところです。

【雑記】防災用品を点検!

今月25日朝5時前、千葉県東方沖を震源とするM6.1、最大震度5弱(千葉県旭市)の強い地震がありました。
強い揺れを観測した地域を中心に怪我人の発生も報じられています。

群馬・長野県境にある浅間山も火山性地震が増加。
今月25日に噴火警戒が2に引き上げられています。

この前日には海外ですが、メキシコ南部でM7.7の大地震が発生。
震源が海底であったことから周辺海域では津波警報が発令。
遠く離れた日本でも若干の海面変動の可能性という予報が一時、発表されました。

やはり地震はいつ起きるか分かりません。
過去の日記でも何度か同じことを取り上げましたが、改めて防災用品を点検してみました。

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懐中電灯、実際に使う機会はなかなかありません。
しっかり点灯するか気になりましたが、無事、点灯しました。
これは乾電池式なので、乾電池の備えも忘れないようにしなければいけません。

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こちらは赤色の点滅ライト(誘導灯)です。
工事現場でよく使われているイメージがありますが、当初、どこで何の目的で買ったのか記憶にありません。

しかし、あの2011年3月11に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。

筆者宅でも停電が起きましたが、たまたま自宅にあったこの点滅ライトで停電が復旧するまで凌いだことを覚えています。

震災クラスの地震が起きないのが一番ですが日本は災害大国。
起きる前提で備えなければいけないと考えます。

【独り言】メリハリのある梅雨?

関東地方は梅雨真っただ中。
今年の梅雨はメリハリのある梅雨?のような気がします。

雨がしとしと降るのではなく、一気に雨がザーッと降るような天候。
やはり気候が極端になっていることは間違いありません。

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(2020年6月21日:気象庁ホームページ天気図より引用)

6月21日朝、神奈川県内では局地的に強い雨が降り、横浜市と川崎市では大雨警報が発表されていました。
筆者も朝、雨音で目が覚めてしまいました。

6月22日の天気図と天気予報を見ると、梅雨前線を伴う発達した南岸低気圧がやって来るようです。

関東甲信地方の予報はやはり雨ベース。
週間予報では週の後半から気温が平年より高くなる可能性に触れられています。

毎日、夕方になると東京の新型コロナ感染者数と、その中に夜の街で感染したとみられる人数が報じられます。

しかし高温多湿となるこの時期。

熱中症や日射病、O-157のような食中毒の方が命に関わるリスクが高く、注意が必要です。

【独り言】五輪中止ならオフィシャル缶コーヒーは幻に?

都知事選の告示が6月18日に行われました。
投票は7月5日に行われます。

今回の都知事選では史上最多22人の方が立候補されました。
その中で連日メディアを賑わせているれいわ新選組の山本太郎氏は"五輪中止"を主張しています。



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(東京2020五輪オフィシャルコーヒー)


コロナ禍で2021年に延期された東京五輪の開催可否が注目されています。
IOCは2021年夏に無理なら中止。
一方、組織委の中では再延期をIOCに働きかけるという考えもあるようです。

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(2020年6月16日:日刊スポーツより)

もし仮に東京五輪中止になれば、写真のようなオフィシャル缶コーヒーをはじめ、関連商品やグッズの取り扱いはどうなるのか。

オフィシャル缶コーヒーは街中の自販機でも購入出来ますが、もしかしたらこれも幻のものとなり相当な値打ちがつくものになるのか?

しがない庶民の独り言ですが、筆者は気になります。