しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

【独り言】10年はあっという間?新型インフルエンザ流行から10年

昔、デジカメやガラゲーで撮影した写真を整理していたら、このようなものが出て来ました。

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(2009年5月5日:横浜市内にて撮影)

撮影当時、地元横浜市のバス停に貼られていた「横浜市新型インフルエンザ対策本部」からのお知らせです。

今から10年前の2009年(平成21年)は新型インフルエンザ(ブタインフルエンザ)が世界的に流行し、日本でも同年春頃に初めて感染者が出ました。

当時は日本でも海外から到着した航空便や船便で、機内検疫や臨船検疫の実施、少しでも新型インフルエンザ感染の疑いがある帰国者・入国者の停留(隔離)、感染者の強制入院などの対応が行われました。
これらの対応は「水際対策」などと言われていましたが、感染者が判明するたびに大騒ぎになっていた記憶があります。
あとは、マスクが飛ぶように売れてしまい、何処へ行っても在庫切れだったことが思い出されます。

このブタインフルエンザは弱毒性でしたが、以前から囁かれている、強毒性の鳥インフルエンザの人への感染と流行拡大は起きないでほしいものです。

【独り言】災害時の備えを確認!

先週18日に山形県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測するなど各地で激しい揺れに見舞われてからおよそ1週間。

そして今度は24日の午前9時過ぎ、千葉県南東沖を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生し、千葉県内と神奈川県内、東京都内で最大震度4のやや強い揺れを観測しました。
緊急地震速報は流れませんでしたが、筆者宅でも、立っていても気付くほどのやや強い揺れを感じました。

また、同日19時過ぎには伊豆半島東方沖でマグニチュード4.1の地震が発生し、静岡県熱海市で最大震度4のやや強い揺れを観測しました。
この地震に関しては緊急地震速報が流れ、静岡県と神奈川県で強い揺れに注意とアナウンスされたのでどうなることかと思いましたが、何事も無くて一安心したところです。

しかしやはり地震はいつどこで起きるか分からないということを改めて実感します。
筆者宅でも災害時の備えを確認思案した。
家具の固定、懐中電灯や電池、非常用充電器の用意、ラジオの準備など、色々取り組まなければ多いことに気付きますが、今回は備蓄用の水のチェックをしました。

天然水

先週18日の山形県沖の地震でも、新潟県と山形県では断水が発生しました。
水は普段、あらゆる所で使うはずです。
万が一、強い地震が発生し、断水が発生した時のために、水は可能な限り備蓄しておいた方が良さそうです



【時事】記録的猛暑【2019.05.26】

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(2019年5月26日:神奈川県横浜市西区、横浜駅東口にて撮影)

今日5月26日は日本全国、とても5月とは思えない記録的猛暑。
地元神奈川県横浜市でも最高気温31.3度を記録したそうですが、北海道佐呂間では39.5度という、5月としては国内観測史上1位の暑さを記録したと報じられています。

5月にこの気温では6月~9月はどうなってしまうのでしょうか?

昨年夏の災害級の猛暑を思い起こさせると同時に、気候の極端化を感じます。
あとはやはり、命に関わりかねない熱中症も予防しないといけません。
水分補給に今年もソルティライチの出番がやって来そうです。

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【独り言】今一度、万が一の時の備えを見直そう。

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今日の見出し画像は"水"です。読者の皆様、万が一の時の備え、水の備蓄は出来てますか??

既にメディアで報道されている通り、今朝9時前、宮崎県内で最大震度5弱を観測する強い地震がありました。
震源は日向灘でマグニチュード6.3。もう少し規模が大きければ津波が発生していたかもしれません。

やはり今回の地震も含め強い地震が発生した時に改めて感じるのは、

・地震予知は不可能である
・自分の身は自分で守るしかない
・災害は忘れた頃にやってくる


という点です。

今回の地震で予想通りメディアや専門家は南海トラフとの関連性や今後の巨大地震発生の予測について触れられていますが、少なくとも今の段階では地震予知は不可能であり、厳しい表現をすれば占いレベルとも言えます。
地震予知は地震予知や地震予測に頼らない減災、防災を進めるべきではないでしょうか。
それから、メディアの中ではただちに南海トラフ地震には繋がらないとか、今後の巨大地震への可能性は低いなどと報じているものもありますが、こういう見解は危険な楽観論を生むことになりかねません。

もちろん何も災害が発生しないことが一番ですが、日本は災害大国です。

近年は地震以外にも記録的な大雨や大雪、スーパー台風の襲来など、数十年に1度といわれる災害が毎年のように起きています。我々庶民も防災意識を強く持たなければいけません。
災害が起きた時、自分の身は自分で守るしかありません。
水や電池の備蓄や懐中電灯、軍手、携帯ラジオの準備など、筆者も今一度、万が一の時の備えを見直してみようと思います。





【雑記】カラカラの関東平野【2019.01.27】

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(写真は2枚共に2019年1月27日:神奈川県横浜市神奈川区・ポートサイド地区にて撮影)

今日も神奈川県は厳しい寒さではあるものの雲一つ無い快晴です。

快晴続きなのは良いことなのですが、年が明けてから殆ど降水が無く、空気はカラカラ状態です。
地元横浜は年が明けてから今日1月27日までの間に降水量はたったの1ミリだそうで・・・。
同期間、東京もたったの0.5ミリ、千葉は2ミリ、さいたま、前橋、宇都宮、水戸に至っては0ミリと、まさにカラカラの関東平野。記録的少雨とも言われています。

風邪やインフルエンザが蔓延し、また乾燥に起因する悲惨な火災のニュースも報じられています。
去年の1月~2月は何度か関東平野で降雪する機会が何度かありましたが、特に昨年1月22日は記録的な大雪となり、長い間残雪が見受けられました。
日常生活に支障が出るほどの大雨や大雪は困りますが、そろそろ適度なお湿りが欲しい所です。