しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

【独り言】改めて災害時の備えを確認!

先週の台風15号関東直撃から明日で10日。
東電が発表している情報によると千葉県ではおよそ未だ3万6000軒が停電状態にあるようです。
関東地方に襲来する台風としては記録的な強さと言われています。
2010年代以降、これまで想定されていなかった大地震の頻発や、ゲリラ豪雨やゲリラ豪雪など気候の極端化が叫ばれる今日、台風15号の被害は教訓にしなければいけないと思います。

さて、筆者宅では改めて災害時の備えを確認です。
家具の固定、懐中電灯や電池、非常用充電器の用意、ラジオの準備など、色々取り組まなければいけないことが多岐に渡りますが、今回は非常用の飲料水をチェックしました。

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台風15号では大規模停電と共に断水も発生しました。
断水により十分な水分補給が出来ず、熱中症を引き起こし犠牲となってしまった方もいらっしゃるようです。

非常用飲料水は1日3日分(1日3リットル)が目安と言われています。
今日18日の天気予報等によると、沖縄の南では熱帯低気圧が発達を開始し、台風17号になる可能性もあるとのこと。
もちろん台風が来なければ一番良いのですが、次の台風が来る前に非常用の飲料水は改めてチェックしておきたい所です。







【独り言】10年はあっという間?新型インフルエンザ流行から10年

昔、デジカメやガラゲーで撮影した写真を整理していたら、このようなものが出て来ました。

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(2009年5月5日:横浜市内にて撮影)

撮影当時、地元横浜市のバス停に貼られていた「横浜市新型インフルエンザ対策本部」からのお知らせです。

今から10年前の2009年(平成21年)は新型インフルエンザ(ブタインフルエンザ)が世界的に流行し、日本でも同年春頃に初めて感染者が出ました。

当時は日本でも海外から到着した航空便や船便で、機内検疫や臨船検疫の実施、少しでも新型インフルエンザ感染の疑いがある帰国者・入国者の停留(隔離)、感染者の強制入院などの対応が行われました。
これらの対応は「水際対策」などと言われていましたが、感染者が判明するたびに大騒ぎになっていた記憶があります。
あとは、マスクが飛ぶように売れてしまい、何処へ行っても在庫切れだったことが思い出されます。

このブタインフルエンザは弱毒性でしたが、以前から囁かれている、強毒性の鳥インフルエンザの人への感染と流行拡大は起きないでほしいものです。

【独り言】災害時の備えを確認!

先週18日に山形県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測するなど各地で激しい揺れに見舞われてからおよそ1週間。

そして今度は24日の午前9時過ぎ、千葉県南東沖を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生し、千葉県内と神奈川県内、東京都内で最大震度4のやや強い揺れを観測しました。
緊急地震速報は流れませんでしたが、筆者宅でも、立っていても気付くほどのやや強い揺れを感じました。

また、同日19時過ぎには伊豆半島東方沖でマグニチュード4.1の地震が発生し、静岡県熱海市で最大震度4のやや強い揺れを観測しました。
この地震に関しては緊急地震速報が流れ、静岡県と神奈川県で強い揺れに注意とアナウンスされたのでどうなることかと思いましたが、何事も無くて一安心したところです。

しかしやはり地震はいつどこで起きるか分からないということを改めて実感します。
筆者宅でも災害時の備えを確認しました。
家具の固定、懐中電灯や電池、非常用充電器の用意、ラジオの準備など、色々取り組まなければいけないことが多いですが、今回は備蓄用の水のチェックをしました。

天然水

先週18日の山形県沖の地震でも、新潟県と山形県では断水が発生しました。
水は普段、あらゆる所で使うはずです。
万が一、強い地震が発生し、断水が発生した時のために、水は可能な限り備蓄しておいた方が良さそうです



【時事】記録的猛暑【2019.05.26】

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(2019年5月26日:神奈川県横浜市西区、横浜駅東口にて撮影)

今日5月26日は日本全国、とても5月とは思えない記録的猛暑。
地元神奈川県横浜市でも最高気温31.3度を記録したそうですが、北海道佐呂間では39.5度という、5月としては国内観測史上1位の暑さを記録したと報じられています。

5月にこの気温では6月~9月はどうなってしまうのでしょうか?

昨年夏の災害級の猛暑を思い起こさせると同時に、気候の極端化を感じます。
あとはやはり、命に関わりかねない熱中症も予防しないといけません。
水分補給に今年もソルティライチの出番がやって来そうです。

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【独り言】今一度、万が一の時の備えを見直そう。

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今日の見出し画像は"水"です。読者の皆様、万が一の時の備え、水の備蓄は出来てますか??

既にメディアで報道されている通り、今朝9時前、宮崎県内で最大震度5弱を観測する強い地震がありました。
震源は日向灘でマグニチュード6.3。もう少し規模が大きければ津波が発生していたかもしれません。

やはり今回の地震も含め強い地震が発生した時に改めて感じるのは、

・地震予知は不可能である
・自分の身は自分で守るしかない
・災害は忘れた頃にやってくる


という点です。

今回の地震で予想通りメディアや専門家は南海トラフとの関連性や今後の巨大地震発生の予測について触れられていますが、少なくとも今の段階では地震予知は不可能であり、厳しい表現をすれば占いレベルとも言えます。
地震予知は地震予知や地震予測に頼らない減災、防災を進めるべきではないでしょうか。
それから、メディアの中ではただちに南海トラフ地震には繋がらないとか、今後の巨大地震への可能性は低いなどと報じているものもありますが、こういう見解は危険な楽観論を生むことになりかねません。

もちろん何も災害が発生しないことが一番ですが、日本は災害大国です。

近年は地震以外にも記録的な大雨や大雪、スーパー台風の襲来など、数十年に1度といわれる災害が毎年のように起きています。我々庶民も防災意識を強く持たなければいけません。
災害が起きた時、自分の身は自分で守るしかありません。
水や電池の備蓄や懐中電灯、軍手、携帯ラジオの準備など、筆者も今一度、万が一の時の備えを見直してみようと思います。