しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

【独り言】関東地方で早朝の不気味な地震(2020.06.25)

前回の記事で日本時間24日未明、メキシコ南部で発生した大地震に触れたばかりですが、25日早朝は関東地方で強い地震。

筆者もこの地震で、朝は叩き起こされてしまいました。

6月25日4時51分頃、千葉県東方沖を震源とするM6.2、最大震度5弱(千葉県旭市)を観測する強い地震が発生。

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(2020年6月25日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

震源が房総半島から沖合の方であったことが幸いしたのか、震度5強以上の揺れを観測した地点はありませんでした。

被害が無かったとはいえ、早朝の不気味な地震です。
過去の記事でも再三触れていますが、やはり地震は台風などとは異なり突然やって来ます。

読者の皆様、災害への備え、出来ていますか??


新型コロナ騒動で世の中から完全に忘れ去られていますが、昨年の6月18日は山形県沖でM6.7、最大震度6強(新潟県村上市)の被災クラスの地震も発生しています。

この地震では、最大で11センチ(山形県鶴岡市鼠ヶ関)の津波も発生しています。
また山形県内で初めて震度6弱以上の揺れを観測した地震となりました。

更にその前の年、2018年6月18日も大阪府北部を震源とするM6.1、最大震度6弱(大阪市北区、高槻市など)の地震が発生。
倒壊したブロック塀の下敷きとなり、犠牲となってしまった方もいました。

これらの地震も何の前触れもなく、突然の発生だったことが思い出されるところです。
不意打ちの地震など、いつやって来るか分からない災害の備えも怠ってはいけません。

【独り言】梅雨の時期の不気味な地震(2020.06.14)

6月14日未明、鹿児島県の奄美大島北西沖でM6.3、最大震度4(請島・喜界島)を観測するやや強い地震が発生。

震源が島の沖合であったことと震源の深さが160Kmと深かったため、震度5弱以上の揺れを観測した地点は無かったようです。

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(2020年6月14日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

被害が無かったとはいえ、梅雨の時期の不気味な地震です。
地震は台風などとは異なり、突然やって来ます。

読者の皆様、災害への備え、出来ていますか??


何故、突然こんなことを書くのかと思われる方もいると思います。
本日は2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震からちょうど12年。

M7.2、最大震度6強(岩手県奥州市・宮城県栗原市)を観測する大地震で、土砂崩れや土石流に巻き込まれるなどして多数の方が犠牲となりました。
この地震も何の前触れもなく、突然の発生だったことが思い出されるところです。

我々庶民はコロナ禍前の日常を取り戻すことが最優先でありますが、日本は災害大国でもあるのも事実。

不意打ちの地震など、いつやって来るか分からない災害の備えも今一度見直したいところです。

【独り言】新型コロナ、行政の記者会見って必要なの?

国内で新型コロナウイルス騒動が起きてからそろそろ3か月。

経済状況の悪化やセンバツ中止、プロ野球開幕延期など暗いニュースばかり。
また横並びの自粛論や同調圧力が蔓延し殺伐とした世の中です。



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さて最近、ふと思ったのは、新たな感染者が確認された時の行政の記者会見って必要なの?ということ。
もちろん行政機関が秘密主義を貫き、感染の隠蔽を図ったり、表面上の感染者数を少なくするような裏工作は許されません。

しかし、感染者が確認された時、行政がそのたびに記者会見することで、逆に不安をあおり、風評被害を生じさせているのではないでしょうか。

景気の"気"は気持ちの"気"。

横並びの自粛論が蔓延し、経済が停滞してしまいます。
これは過去の記事でも散々書いた通りです。

一方、"気持ち"が乱され、庶民は冷静な判断が出来なくなります。
マスクや消毒用品など、飲料水などの買い占めが起き、需要に供給が追い付かなくなるのはその典型です。

行政は記者会見を開き庶民の不安をあおるくらいなら、プレスリリースで発表するだけで良いのでは?
正直はそう感じています。

いずれにしても一連の騒動が早く終息に向かい、自粛論や自粛ムードが一掃されることを願ってやみません。

(画像はイメージです。)

【暮らし】マスクの在庫を確認

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筆者宅でマスクの在庫を確認しました。
理由は季節性インフルエンザや風邪の予防、花粉症対策もありますが、やはり現在盛んに報じられている新型コロナウィルスによる肺炎への備えです。

1月26日、日本国内でも4例目の新型肺炎感染が確認されたと厚労省から発表されています。

流行が世界に拡大しつつある新型コロナウイルス。

思い出されるのは2009年春頃から世界中で流行した新型インフルエンザ(ブタインフルエンザ)。

この当時、日本ではマスクが飛ぶように売れ品薄になり、店頭から消えました。
またマスクがYahoo!オークションで定価の5倍~10倍以上で出品され、入札が殺到した事例もありました。

具体的には、例えば写真のような60枚入りのマスク。
あの当時、メーカー小売希望価格700円台から高くても1000円台のものが10000円以上の金額で出品され、それでも購入希望が殺到しました。

普通ならこの価格で購入することなど考えられません、
やはり学校の周辺を歩くと感染するとか、このマスクを着用していれば高確率で予防できるというような不正確な情報が飛び交った面は大きかったでしょう。
新型インフルエンザに便乗した詐欺商法も多かった気がします。

あの混乱からおよそ10年、教訓にしなければいけないと思うのですが、また同じようなことが起きる可能性を感じてしまいます。
備えは当然必要ですが、一方、デマや不正確な情報に流されないよう、冷静に行動したいものです。






【独り言】風邪・インフル流行に拍車?【2020.01.08】

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(2020年1月8日:気象庁ホームページ・アメダスより引用)

1月8日、発達した日本海低気圧の影響により、前日7日の天気予報では関東平野は軒並み最高気温20度近くとなる予想でした。
地元横浜の最高気温も19度の予想だったはずです。

午後から暖かくなるだろうと思って外出していたのですが、一向に暖かくなる気配はありません。
結局7日の横浜は日中の最高気温は8.4度までしか上がらなかったようです。
前日の予想最高気温よりも約11度低いことになります。

実際に春のような気温になった所は神奈川の三浦半島や千葉県の房総半島南部、関東平野からは外れてしまいますが、静岡県などにかなり限定されていたようです。

ここまで最高気温の予想が低い方に外れると、9日以降、風邪やインフルエンザの流行に拍車をかけないか懸念されます。

全国的にインフルエンザが流行しています。
国立感染症研究所が発表しているインフルエンザ流行レベルマップを見ると、大半の都道府県で警報クラスとなっているようです。

特に体が冷えると抵抗力が下がり、風邪やインフルエンザなどに罹りやすくなります。
また、感染症以外の面でも自律神経系の体調不良が起きやすくなります。
(余談ですが、筆者は体が冷えるのが本当に駄目です。)

手洗いうがいの励行、栄養価の高い食事、睡眠時間の確保はもちろんですが、体を冷やさないということも意識して体調不良を防ぎたいところです。