しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

【独り言】新型コロナ、行政の記者会見って必要なの?

国内で新型コロナウイルス騒動が起きてからそろそろ3か月。

経済状況の悪化やセンバツ中止、プロ野球開幕延期など暗いニュースばかり。
また横並びの自粛論や同調圧力が蔓延し殺伐とした世の中です。



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さて最近、ふと思ったのは、新たな感染者が確認された時の行政の記者会見って必要なの?ということ。
もちろん行政機関が秘密主義を貫き、感染の隠蔽を図ったり、表面上の感染者数を少なくするような裏工作は許されません。

しかし、感染者が確認された時、行政がそのたびに記者会見することで、逆に不安をあおり、風評被害を生じさせているのではないでしょうか。

景気の"気"は気持ちの"気"。

横並びの自粛論が蔓延し、経済が停滞してしまいます。
これは過去の記事でも散々書いた通りです。

一方、"気持ち"が乱され、庶民は冷静な判断が出来なくなります。
マスクや消毒用品など、飲料水などの買い占めが起き、需要に供給が追い付かなくなるのはその典型です。

行政は記者会見を開き庶民の不安をあおるくらいなら、プレスリリースで発表するだけで良いのでは?
正直はそう感じています。

いずれにしても一連の騒動が早く終息に向かい、自粛論や自粛ムードが一掃されることを願ってやみません。

(画像はイメージです。)

【暮らし】マスクの在庫を確認

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筆者宅でマスクの在庫を確認しました。
理由は季節性インフルエンザや風邪の予防、花粉症対策もありますが、やはり現在盛んに報じられている新型コロナウィルスによる肺炎への備えです。

1月26日、日本国内でも4例目の新型肺炎感染が確認されたと厚労省から発表されています。

流行が世界に拡大しつつある新型コロナウイルス。

思い出されるのは2009年春頃から世界中で流行した新型インフルエンザ(ブタインフルエンザ)。

この当時、日本ではマスクが飛ぶように売れ品薄になり、店頭から消えました。
またマスクがYahoo!オークションで定価の5倍~10倍以上で出品され、入札が殺到した事例もありました。

具体的には、例えば写真のような60枚入りのマスク。
あの当時、メーカー小売希望価格700円台から高くても1000円台のものが10000円以上の金額で出品され、それでも購入希望が殺到しました。

普通ならこの価格で購入することなど考えられません、
やはり学校の周辺を歩くと感染するとか、このマスクを着用していれば高確率で予防できるというような不正確な情報が飛び交った面は大きかったでしょう。
新型インフルエンザに便乗した詐欺商法も多かった気がします。

あの混乱からおよそ10年、教訓にしなければいけないと思うのですが、また同じようなことが起きる可能性を感じてしまいます。
備えは当然必要ですが、一方、デマや不正確な情報に流されないよう、冷静に行動したいものです。






【独り言】風邪・インフル流行に拍車?【2020.01.08】

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(2020年1月8日:気象庁ホームページ・アメダスより引用)

1月8日、発達した日本海低気圧の影響により、前日7日の天気予報では関東平野は軒並み最高気温20度近くとなる予想でした。
地元横浜の最高気温も19度の予想だったはずです。

午後から暖かくなるだろうと思って外出していたのですが、一向に暖かくなる気配はありません。
結局7日の横浜は日中の最高気温は8.4度までしか上がらなかったようです。
前日の予想最高気温よりも約11度低いことになります。

実際に春のような気温になった所は神奈川の三浦半島や千葉県の房総半島南部、関東平野からは外れてしまいますが、静岡県などにかなり限定されていたようです。

ここまで最高気温の予想が低い方に外れると、9日以降、風邪やインフルエンザの流行に拍車をかけないか懸念されます。

全国的にインフルエンザが流行しています。
国立感染症研究所が発表しているインフルエンザ流行レベルマップを見ると、大半の都道府県で警報クラスとなっているようです。

特に体が冷えると抵抗力が下がり、風邪やインフルエンザなどに罹りやすくなります。
また、感染症以外の面でも自律神経系の体調不良が起きやすくなります。
(余談ですが、筆者は体が冷えるのが本当に駄目です。)

手洗いうがいの励行、栄養価の高い食事、睡眠時間の確保はもちろんですが、体を冷やさないということも意識して体調不良を防ぎたいところです。

【独り言】日本海低気圧急発達

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(2020年1月7日:気象庁ホームページ天気図より引用)

1月7日~8日にかけて日本海を低気圧が急発達しながら東進していく予想です。
低気圧の北側に当たる東北地方北部以北では湿った大雪の恐れが報じられています。

関東地方、7日は温暖前線のギリギリ北側に入り真冬の寒さでした。
曇り雨ベースで、標高の高い所や内陸部では雪が混じった所もあるようです。
しかし8日は急発達中の低気圧の南側に入ることから、最高気温が20度前後まで上がる地域もあるようです。

8日9時の予想天気図を見てみると、素人の筆者からしても春一番が吹く頃のような感じがします。
暖かいのは嬉しいのですが記録的な暖冬・雪不足により各地のスキー場で営業に支障が出ていたり、営業出来ないケースも続々と出て来ているようです。

災害級の豪雪や寒さ、夏の酷暑も困りますが、やはり時期相応の気候にならないと、どこかで歪みが出てきてしまう、そんな気がします。

【独り言】正月明けの雪【2020.01.04】

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(2019年1月4日:気象庁公式サイトレーダー・ナウキャストより引用)

あっという間に正月も終わりです。
関東平野では元旦の朝に雲が多く、初日の出は見られなかった所も多かったですが、正月3が日、トータルで見れば天候には恵まれました。

正月明けの4日は午後から天気が下り坂で、地元では夜遅くになると急に強い風が吹き寒くなり、雪が降って来ました。
夏の夕立のような感じでしたが、局地的に強い降水・降雪となっている所もあるようです。
東京・大手町では4日夜、初雪を観測したと気象庁から発表されています。

今のところ関東平野で積雪となる可能性は無いようですが、濡れた路面や歩道が凍り、スリップや転倒等のリスクも考えられるので注意が必要です。