しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

【暮らし】新型コロナクラスターなら"さらし首"。そして罰則?東京都条例案

東京都では新型コロナのクラスター発生ならさらし首。
そして追い打ちをかける罰則?

とんでもない条例が制定されてしまう恐れが出てきました。

東京都新型コロナウイルス感染症対策強化に関する特別措置条例(案)

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(2020年9月28日:都民ファーストの会東京都議団サイトより引用)

行政まで新型コロナの感染者や陽性反応者、クラスター発生施設への"私刑"に加担。
そういっても過言ではありません。

仮に個人経営の小さな飲食店や商店でコロナのクラスターが発生し、公表されたとします。
そうなれば風評被害が瞬く間に広まり、そのお店は高い確率で"永久休業"に追い込まれるでしょう。

せいぜい数万~数十万の休業協力金が運よく払われたとしてもその程度のものは焼け石に水。

世の中、案外狭いもの。
お店の経営者はもちろんですが、そのお店の利用客で感染した人などもすぐに特定され、"村八分"に遭うケースも考えられます。

人口の少ない地域ほどそのリスクは高くなるはずです。

筆者はそもそも新型コロナの感染者や陽性者、クラスター発生施設の詳細公表は不要と考えています。

根拠は、まず新型コロナは"風邪"に過ぎないこと。
そして公表は、誹謗中傷やプライバシー侵害の原因となるからです。

行政が感染者や陽性者の詳細を公表したり、第3者が詳細を詮索したり誹謗中傷しても何の解決になるのか?
そんなことで感染リスクがゼロになったり、有効なワクチンや薬は出来ません。
ただの八つ当たりです。

我々は"知る権利"もありますが、当人の"プライバシーを守る義務"もあるはずです。

どこの誰が罹ったって良いではありませんか。風邪なんだから。
感染したり陽性反応が出たら謝罪しなければいけない風潮もおかしい。

むしろ自粛警察やコロナ自警団による"私刑"こそ犯罪です。
こういった人たちこそ厳しく処罰するべきであります。

感染者や陽性者を誹謗中傷している当人がもし感染したらどう弁明するのか聞いてみたいところです。

【暮らし】いつ旅に出るの?今でしょ!GoTo活用し#旅に出よう!

いつ旅に出るの?今でしょ!
10月1日からGoToトラベル東京発着&東京在住の方も追加対象になります。

この秋はGoTo活用し#旅に出よう!

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(2020年9月1日:東京都大田区羽田空港第2ターミナル及びANA機内にて撮影)

GoToが東京以外で開始されてからおよそ2か月。
しかしまだまだ飛行機の欠航便も多く、空席が目立ちます。

羽田空港第2ターミナルも9月1日の時点では保安検査場Dは閉鎖されたままでした。
現在、それだけ需要が少ないということでしょう。
実際、どの空港も非常に閑散としている気がします。

空港や飛行機が空いているのは快適である一方、航空業界や旅行業界が現在、極めて厳しい状況であることの裏返しです。

航空業界や旅行業界ではANA・JAL・HISが2021年春卒業予定者の採用活動の中止。
HISは国内店舗もおよそ260店あるうちの3分の1に当たる80~90店舗を閉鎖するとしています。

他には大阪の旅行会社、ホワイト・ベアファミリーは6月30日に破綻したことが報じられました。

これらはあくまでほんの一例ですが、企業活動はボランティアでは無いということです。
営業できず収入が得られなければ食べて行かれないのです。
採用活動の中止や縮小、リストラはやむを得ないでしょう。

GoToトラベルキャンペーンは未だに批判の声も根強いです。

一方、航空便や空港のコロナ騒動前では考えられない空き具合。

ホテルの宿泊料金の下落、観光地や街中が閑散としている現状では、キャンペーンは必要必急です。

今、キャンペーンをやらなければ、更に倒産・失業・就職難に拍車がかかることになります。
未曽有の大不況は新型コロナウイルス自体よりも遥かに恐ろしいものになるでしょう。

新型コロナCOVID19は不治の病でも難病でもなく"風邪"です。
健常者が極度に恐れる必要はありません。

我々庶民は「おそと時間」を作り、#おそとで過ごそう
#Let's go outside!

【時事】台風12号は静岡・関東へ"上陸"か?厳重警戒!

台風12号は静岡・関東へ"上陸"か?

9月21日、日本の南の海上で台風12号が発生しました。
翌9月22日は風速30m以上の暴風域も形成されています。

秋雨前線と重なり、広い範囲で大雨の恐れがあると報じられています。

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(2020年9月22日:神奈川県横浜市内にて撮影)

筆者の地元神奈川県も灰色の不気味な雲に覆われてきました。
時折、雨もパラパラと降って来ます。

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(2020年9月22日:気象庁公式ホームページ台風情報より引用)

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(2020年9月22日:JTWCより引用)

日本の気象庁も米軍台風情報(JTWC)でも24日夜から25日明け方にかけて静岡県・伊豆半島を掠め、東京湾に入り込み、関東平野に直撃する予想となっています。

進路としては2019年の台風15号(令和元年房総半島台風)にかなり近いような印象があります。

東京湾に入り込み、特に台風の東側に入った千葉県で長時間の大規模停電を引き起こしたのは記憶に新しい所です。

先般、九州に接近した台風9号や10号では新型コロナ騒動で避難所の定員が減らされ、避難できない方が多くいらっしゃいました。

しかしこんなこと、本来はあってはならないことです。

"風邪"の新型コロナと台風、どちらが危険で命に関わるか?
過去の記事で再三にわたり述べてきましたので、この記事ではあえて言いません。

台風12号が関東に最接近すると見られる9月24日まであと僅かしかありませんが、避難する方も避難者を受け入れる方も、"安全最優先"が求められます。

今回、そもそも日本の南の海上の熱帯低気圧は台風へは発達しないと予想されていました。
それが予想以上に発達し台風12号へ昇格。
台風昇格後も暴風域は出来ない予想とされていましたが、実際には暴風域も形成。

予想進路も当初、三河湾から愛知県や三重県付近に上陸し、東海・北陸地方を横断。
日本海へ抜ける予想となっていました。

やはり自然が相手。何が起きるか分かりません。
上述の事前予想から大きく外れており、台風12号が予想されている以上に発達する可能性もゼロではないでしょう。

まだ進路や勢力の予想が変わる可能性もありますが、いずれにしても広範囲で豪雨や強風のリスクが高くなりそうです。

【雑記】綺麗な秋の夕暮れ(2020.09.21)

世間一般でいうシルバーウィークは本日9月22日が最終日。

今月は残暑の日もありますが、先週の後半頃から急に涼しくなってきました。
夜は長そでを着て寝ないと肌寒さを感じることもあります。

人間、体を冷やすのはよくありません。
抵抗力も下がり"風邪"を引きやすくなります。
自律神経もおかしくなり、倦怠感の原因にもなってしまいます。

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こちらは地元付近から見られる"秋の夕暮れ"です。
住宅地の向こうには神奈川県西部山地が見られ、月もきれいでした。
また、冬の晴れて空気が澄んでいる日は富士山の山頂付近が見られることもあります。

富士山を拝められる穴場的なところ?かもしれません。

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(※この写真のみ2020年2月23日:横浜市瀬谷区三ツ境歩道橋の上にて撮影)

秋の夕暮れや月が綺麗で癒されそうですが、台風前の静けさ?という気がしないでもありません。
シルバウィーク終了後、気になるのは台風12号の動向。
最新の情報に注意が必要です。

(2020年9月21日:横浜市瀬谷区三ツ境報道橋にて撮影)

【時事】台風12号、静岡・関東襲来か?

9月21日、日本の南の海上で台風12号が発生しました。
明後日23日から25日にかけて日本列島にかなり接近。

秋雨前線と重なり西日本~東日本の広い範囲で大雨の恐れがあると報じられています。

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(2020年9月21日:気象庁公式ホームページ台風情報より引用)

当初、暴風域は伴わず三河湾から愛知県や三重県付近に上陸し、東海・北陸地方を横断。
日本海へ抜ける予想となっていました。

しかし記事執筆時点では予想が大きく変わり、暴風域ができる予想に。
そして進路も24日21時ごろに静岡県・伊豆半島を通過し、関東に直撃する予想となっています。

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(2020年9月21日:JTWCより引用)

こちらは米軍の予想です。

記事執筆時点では9月24日朝までの予想しか出ていませんが、台風の中心が静岡・駿豆湾にやってくる可能性を感じさせる進路予想です。

まだ進路や勢力の予想が変わる可能性も考えられますが、いずれにしても国内の広範囲で豪雨や強風のリスクが高くなりそうです。

台風12号が最も接近すると見られる9月24日まであと2日しかありませんが、十分な備えと安全最優先の行動が求められます。

2019年の台風15号(令和元年房総半島台風)から今月で1年。
そして来月は2019年台風19号(令和元年東日本台風)の襲来から1年を迎えます。
どちらも激甚災害に指定されるほど、甚大な被害をもたらしました。

この時を教訓に、台風12号の最新情報に留意する必要があります。