しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

【独り言】秋深まる中の不気味な地震(2020.10.03)

秋深まる中の不気味な地震です。

10月3日18時31分頃、伊豆諸島八丈島東方沖でM6.0、最大震度3(東京都八丈島・八丈町)を観測する地震がありました。
震源の深さは70kmと推定されています。

地元横浜市でも僅かに揺れを感じました。

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(2020年10月3日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

震源が八丈島のかなり沖合であったことから、国内の観測点で震度4以上の強い揺れとなった地域はありませんでした。

ただ震源の深さが70km程度、地震の規模がM6.0となると、震源が島や陸に近ければ震度5強以上の揺れになってもおかしくありません。

地震は台風などとは異なり、突然やって来ます。

読者の皆様、災害への備え、出来ていますか??




先月、2018年9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」から2年を迎えました。

地震の規模はM6.7、最大震度7(北海道厚真町)。
北海道では初めて震度7を観測する激震となり、土砂崩れに巻き込まれるなどして多くの方が犠牲となりました。

この地震もやはり何の前触れもなく、突然の発生だったことが思い出されるところです。

日本は災害大国。「天災は忘れた頃にやって来る」と昔から言われています。

煽るつもりは全くありませんが、不意打ちの地震など、いつやって来るか分からない災害の備えも今一度見直したいところです。

【独り言】新型コロナの陽性反応者・クラスター発生施設の詳細公表は必要か?

新型コロナ陽性反応者やクラスター発生施設の詳細公表は必要か?

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(2020年9月28日:横浜日吉新聞記事より)

陽性反応者の居住している市区町村や職業、勤務先、発生した施設・店舗、病院などの詳細公表。

世の中では感染者の詳細を公表しろという声が多いようですが、筆者は不要と考えています。

理由は、行政から詳細を公表され、第3者が知ったところでワクチンや特効薬が出来たり、ゼロリスクになるわけでもなく、逆に誹謗中傷に繋がるだけだからです。

横浜市は記事執筆時点で18区別の感染者数は週に1回のみの公表とすること。
そしてクラスター発生施設の詳細公表はしないとしています。

今はSNS最全盛の時代。

行政の詳細公表によりあっという間に拡散してしまいます。
拡散されることで陽性反応者や勤務先などの個人情報を詮索する者が現れ、特定されてしまう恐れがあります。

そうなると感染者が通う学校や職場、居住地域でいじめが起きる原因となります。

また、ネット上、特にツイッターなど不特定多数の人間が閲覧できるSNSで誹謗中傷を受けたり、その地域自体が変な目で見られ風評被害が起きる懸念があります。

経済面でもクラスター発生箇所の施設や店舗が袋叩きにあい、閉店・廃業に追い込まれる懸念もあります。

以上の理由から筆者は新型コロナ陽性反応者やクラスター発生施設の詳細公表は不要であるという考えを持っています。

プレスリリースで簡潔に発表すれば十分。

感染者や陽性反応者が発生するたびに行われる記者会見も不要です。

我々は知る権利もあります。
しかし第三者が野次馬のように感染者や陽性反応者の詳細を詮索したり、それまでの行動を糾弾する権利はありません。

特にSNS上で上述のような詮索行為や誹謗中傷行為が目立ちますが、八つ当たりそのものです。

年明けからの新型コロナ騒動。

筆者は2009年春の新型インフルエンザ(H1N1)の流行時を思い出しますが、当時よりも風評被害の方が深刻だと感じます。

そもそも新型コロナは不治の病でも難病でもなく"風邪"。

怖いのは新型コロナウイルスよりも"コロナ脳"。

コロナ脳が湧いてくるのは、いつまで経っても指定感染症(2類以上相当)から除外しない政府の責任でもあります。

【暮らし】新型コロナクラスターなら"さらし首"。そして罰則?東京都条例案

東京都では新型コロナのクラスター発生ならさらし首。
そして追い打ちをかける罰則?

とんでもない条例が制定されてしまう恐れが出てきました。

東京都新型コロナウイルス感染症対策強化に関する特別措置条例(案)

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(2020年9月28日:都民ファーストの会東京都議団サイトより引用)

行政まで新型コロナの感染者や陽性反応者、クラスター発生施設への"私刑"に加担。
そういっても過言ではありません。

仮に個人経営の小さな飲食店や商店でコロナのクラスターが発生し、公表されたとします。
そうなれば風評被害が瞬く間に広まり、そのお店は高い確率で"永久休業"に追い込まれるでしょう。

せいぜい数万~数十万の休業協力金が運よく払われたとしてもその程度のものは焼け石に水。

世の中、案外狭いもの。
お店の経営者はもちろんですが、そのお店の利用客で感染した人などもすぐに特定され、"村八分"に遭うケースも考えられます。

人口の少ない地域ほどそのリスクは高くなるはずです。

筆者はそもそも新型コロナの感染者や陽性者、クラスター発生施設の詳細公表は不要と考えています。

根拠は、まず新型コロナは"風邪"に過ぎないこと。
そして公表は、誹謗中傷やプライバシー侵害の原因となるからです。

行政が感染者や陽性者の詳細を公表したり、第3者が詳細を詮索したり誹謗中傷しても何の解決になるのか?
そんなことで感染リスクがゼロになったり、有効なワクチンや薬は出来ません。
ただの八つ当たりです。

我々は"知る権利"もありますが、当人の"プライバシーを守る義務"もあるはずです。

どこの誰が罹ったって良いではありませんか。風邪なんだから。
感染したり陽性反応が出たら謝罪しなければいけない風潮もおかしい。

むしろ自粛警察やコロナ自警団による"私刑"こそ犯罪です。
こういった人たちこそ厳しく処罰するべきであります。

感染者や陽性者を誹謗中傷している当人がもし感染したらどう弁明するのか聞いてみたいところです。

【暮らし】いつ旅に出るの?今でしょ!GoTo活用し#旅に出よう!

いつ旅に出るの?今でしょ!
10月1日からGoToトラベル東京発着&東京在住の方も追加対象になります。

この秋はGoTo活用し#旅に出よう!

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(2020年9月1日:東京都大田区羽田空港第2ターミナル及びANA機内にて撮影)

GoToが東京以外で開始されてからおよそ2か月。
しかしまだまだ飛行機の欠航便も多く、空席が目立ちます。

羽田空港第2ターミナルも9月1日の時点では保安検査場Dは閉鎖されたままでした。
現在、それだけ需要が少ないということでしょう。
実際、どの空港も非常に閑散としている気がします。

空港や飛行機が空いているのは快適である一方、航空業界や旅行業界が現在、極めて厳しい状況であることの裏返しです。

航空業界や旅行業界ではANA・JAL・HISが2021年春卒業予定者の採用活動の中止。
HISは国内店舗もおよそ260店あるうちの3分の1に当たる80~90店舗を閉鎖するとしています。

他には大阪の旅行会社、ホワイト・ベアファミリーは6月30日に破綻したことが報じられました。

これらはあくまでほんの一例ですが、企業活動はボランティアでは無いということです。
営業できず収入が得られなければ食べて行かれないのです。
採用活動の中止や縮小、リストラはやむを得ないでしょう。

GoToトラベルキャンペーンは未だに批判の声も根強いです。

一方、航空便や空港のコロナ騒動前では考えられない空き具合。

ホテルの宿泊料金の下落、観光地や街中が閑散としている現状では、キャンペーンは必要必急です。

今、キャンペーンをやらなければ、更に倒産・失業・就職難に拍車がかかることになります。
未曽有の大不況は新型コロナウイルス自体よりも遥かに恐ろしいものになるでしょう。

新型コロナCOVID19は不治の病でも難病でもなく"風邪"です。
健常者が極度に恐れる必要はありません。

我々庶民は「おそと時間」を作り、#おそとで過ごそう
#Let's go outside!

【時事】台風12号は静岡・関東へ"上陸"か?厳重警戒!

台風12号は静岡・関東へ"上陸"か?

9月21日、日本の南の海上で台風12号が発生しました。
翌9月22日は風速30m以上の暴風域も形成されています。

秋雨前線と重なり、広い範囲で大雨の恐れがあると報じられています。

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(2020年9月22日:神奈川県横浜市内にて撮影)

筆者の地元神奈川県も灰色の不気味な雲に覆われてきました。
時折、雨もパラパラと降って来ます。

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(2020年9月22日:気象庁公式ホームページ台風情報より引用)

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(2020年9月22日:JTWCより引用)

日本の気象庁も米軍台風情報(JTWC)でも24日夜から25日明け方にかけて静岡県・伊豆半島を掠め、東京湾に入り込み、関東平野に直撃する予想となっています。

進路としては2019年の台風15号(令和元年房総半島台風)にかなり近いような印象があります。

東京湾に入り込み、特に台風の東側に入った千葉県で長時間の大規模停電を引き起こしたのは記憶に新しい所です。

先般、九州に接近した台風9号や10号では新型コロナ騒動で避難所の定員が減らされ、避難できない方が多くいらっしゃいました。

しかしこんなこと、本来はあってはならないことです。

"風邪"の新型コロナと台風、どちらが危険で命に関わるか?
過去の記事で再三にわたり述べてきましたので、この記事ではあえて言いません。

台風12号が関東に最接近すると見られる9月24日まであと僅かしかありませんが、避難する方も避難者を受け入れる方も、"安全最優先"が求められます。

今回、そもそも日本の南の海上の熱帯低気圧は台風へは発達しないと予想されていました。
それが予想以上に発達し台風12号へ昇格。
台風昇格後も暴風域は出来ない予想とされていましたが、実際には暴風域も形成。

予想進路も当初、三河湾から愛知県や三重県付近に上陸し、東海・北陸地方を横断。
日本海へ抜ける予想となっていました。

やはり自然が相手。何が起きるか分かりません。
上述の事前予想から大きく外れており、台風12号が予想されている以上に発達する可能性もゼロではないでしょう。

まだ進路や勢力の予想が変わる可能性もありますが、いずれにしても広範囲で豪雨や強風のリスクが高くなりそうです。