しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

地域情報

【訪問記】ハンマーヘッド開業から9か月(2020.07.26)

地元横浜市でハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)が2019年10月末に開業して早いもので9か月。
新たな日本の海の玄関口。そして、観光地や行楽地などとしても定着して来ています。

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7月23日からは横浜市営バスで横浜駅東口~山下ふ頭を結ぶ連接バス(BAYSIDE BLUE)も運行開始。
横浜駅からも路線バス1本でハンマーヘッドの入口までアクセス可能となりました。

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2階テラスから東京湾を眺めてみます。
天候は快晴。青空に青い海は絶景です。
こちらでお茶やコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐのも良いでしょう。

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ハンマーヘッドパークの建設工事も進んでいます。
訪問時点で2階テラスと現在建設工事中の公園予定地を結ぶ通路と階段が出来ていました。

当初は2020年3月の開業予定とされていましたが、コロナ禍の影響か遅れています。
ハンマーヘッドも緊急事態宣言期間中は全館休業となっていました。

記事執筆時点で正式な告知等はありませんが、現地に設置されている看板などを見る限りでは、2020年内の開業を目指しているようです。

コロナに翻弄されてしまいましたが、完成は確実に近づいていると感じます。
完成が楽しみであります。

(2020年7月26日:横浜市中区新港地区付近にて撮影)

【訪問記】"再会ありがとう"箱根登山鉄道全線再開(2020.07.23)

"再会ありがとう"
"お帰りなさい"

久々の明るい話題です。"巨大台風19号に打ち勝った証"でしょう。

2020年7月23日、9か月ぶりに箱根登山鉄道の運行が全線で再開されました。

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2019年10月の台風19号で土砂崩れや線路が流されるなどの甚大な被害を受け、箱根湯本~強羅間が不通となっていたものです。

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筆者は同日日中、箱根登山鉄道に乗車し、強羅駅まで向かいました。

全線運転再開となったこの日、強羅駅周辺には再開を待ちわびた町民や宿泊施設の関係者、報道関係者、そして鉄道ファンや旅行客など非常に多くの方が訪れていました。

当初、全線復旧へ向けた工事の完了が2020年10月ごろの見込みとされていました。

インターネットのニュースなどで被災場所の写真を目にしたときは、果たして本当に復旧出来るのだろうか?と思ったのも正直なところです。

しかし当初の予定よりもおよそ3か月早く全線運転再開となりました。
この日に至るまでの、復旧に携わった関係者の方々のご活動、ご努力は決して並大抵の道のりではなかったものと思われます。

年明けから国内でも流行する中国武漢起源の風邪(COVID19)や、この時期は熱中症、水害にも注意しなければいけません。

安全最優先が第一ですが、7月の4連休8月の3連休、そして夏休み。
神奈川の県西地域への観光、温泉療養などは如何でしょうか。
横浜市や川崎市などの都市部とは違った魅力や新たな発見がたくさんあるはずです。

(写真はすべて2020年7月23日:神奈川県足柄下郡箱根町・箱根登山鉄道強羅駅周辺にて撮影)

【訪問記】JR横浜タワー開業。うみぞらデッキを訪問(2020.07.12)

地元横浜市では2019年10月末、ハンマーヘッドが開業し大きな注目を浴びました。

そのハンマーヘッドに続き、JR横浜タワーが6月24日に開業。
JR横浜駅西口の旧駅ビルであった「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」跡地で建設された新駅ビルです。

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地上26階建の超高層複合ビルとなります。
地上から26階までは135mの高さとなっているようです。

筆者は12階屋上にある"うみぞらデッキ"を訪問してみることに。

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広々とした屋上庭園となっており、主に景色を楽しむことが出来ます。

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横浜駅東口側を見渡しています。
首都高速やベイクウォーター、そごうの先にある東京湾やベイブリッジを一望することが出来ます。

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反対に横浜駅西口側を見渡しています。
景色の向こうには関東山地もうっすら見えます。
冬の空気が澄んでいる時期であれば、よりはっきりと見えると思われます。

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ベンチも設置されており、ゆっくりと快適に過ごすことも可能です。
芝生や木々も多く植えられており、開放感あふれる憩いの場所という雰囲気です。

新たな横浜のシンボル、観光スポットとなることを期待したいところです。

【訪問記】多摩川河川敷に活気戻る。台風19号被災後初めての夏(2020.07.12)

健康のため、そして経済を回すため#外に出よう!

7月12日、曇ベースながら久々に太陽と青空が見られる時間もありました。

筆者は同日、東京都と神奈川県川崎市の境を流れる多摩川河川敷の様子を見学してきました。

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2019年台風19号襲来から9か月。
多摩川が氾濫し、周辺で甚大な被害が発生しました。
台風19号被災後初めての夏を迎えています。

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懸命の復旧工事が進み、多摩川河川敷に活気が戻って来ました。
久々の晴れということもあり、河川敷を散歩する方や川遊び・水遊びをする家族連れが多くいらっしゃいました。

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台風19号では多摩川の氾濫で、河川敷にある野球場やサッカー場なども被災。

野球のスコアボードの上の方まで浸水した様子がニュース番組やネットの記事などで流れているのを見たときは衝撃的でした。

懸命の復旧工事が進み、緊急宣言も解除されてから少年野球や少年サッカーのクラブチームも活動も行われています。
こちらも徐々に活気が戻ってきているように感じます。

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兵庫島公園は復旧工事が完了しています。
木々で覆われ、オアシスのような雰囲気。
ベンチも設置されており、暑いときはこちらで一休みするのもお勧めです。

日差しを浴びながら河川敷を歩き回り、いい運動になりました。
日光不足は免疫低下の原因とも言われています。
新型コロナだけでなく別のウイルスや細菌に感染するリスクも高まります。

他にも生活習慣病の悪化やうつ病、アルコールや買い物依存症など、別の病気を引き起こすリスクも高まることでしょう。

健康のため、そして経済を回すため、是非"おそと時間"を作りましょう。
おうちでは無く”おそとで過ごそう!"

"おうち時間"、"Stayhome"を止め、"Let's go outside"

(写真はすべて2020年7月13日:東京都世田谷区の東急二子玉川駅周辺の多摩川河川敷にて撮影)

※関連記事※
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【独り言】新型コロナ感染者の詳細公表は本当に必要か?

横浜市では横浜駅西口にある横浜高島屋とヨドバシ横浜が休業となっています。
これは店内で新型コロナウイルス感染者が発生したことによるものです。



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横浜モアーズ側から見た横浜高島屋の様子です。
平時であれば何かしらの横断幕が店の周りに掲げられているのですが、何もありません。
完全に自粛モードとなっています。

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訪問時点では地下食料品売り場のみ営業を再開していましたが、他のフロアは臨時休業中です。
再開時期については4月17日時点では発表はされておりません。

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ヨドバシ横浜も4月10日(金)から全館臨時休館となっています。
年中無休であったはずのヨドバシが全館休館というのは、恐らく初めてではないでしょうか。
こちらも再開時期の発表は4月17日時点ではされておらず、まさに異常事態であります。

この2つが休業という横浜。人通りも少なく、正直不気味で仕方がありません。

さて、横浜高島屋とヨドバシ横浜の事例から改めて考えてみました。
新型コロナ感染者の詳細公表は本当に必要か?ということです。

感染者の居住している市区町村や職業、勤務先、発生した施設・店舗、病院などの詳細公表。

世の中では感染者の詳細を公表しろという声が多いようですが、筆者は以下の理由から不要と考えています。

今はSNS最全盛の時代です。

行政の感染者詳細公表によりあっという間に拡散してしまいます。
拡散されることで感染者や勤務先などの個人情報を詮索する者が現れ、特定されてしまう恐れがあります。

そうなると感染者が通う学校や職場、居住地域でいじめが起きる原因となります。

また、ネット上、特にツイッターなど不特定多数の人間が閲覧できるSNSで誹謗中傷を受けたり、その地域自体が変な目で見られ風評被害が起きる懸念があります。

経済面でもクラスター発生箇所の施設や店舗が閉店・廃業に追い込まれる懸念もあります。

以上の理由から筆者は新型コロナウイルス感染者の詳細公表は不要であるという考えを持っています。

プレスリリースで簡潔に発表すれば十分。

第三者が感染者の詳細を詮索したり、それまでの行動を糾弾する権利はありません。

そのような行為で100パーセントの予防法やワクチンが生まれるわけでもなく何の解決にもなりません。

最近、特にSNS上でこのような詮索行為や誹謗中傷行為が目立ちますが、八つ当たりそのものです。

新型コロナウイルス感染の隠蔽事例がいくつか報じられています。
筆者は隠蔽を肯定するつもりはありません。

ただ、感染事例を公表することでマスコミが押しかけて感染者の詳細を詮索されたり、発生箇所や感染者、関係者や組織が袋叩きにされてしまうのは明らかです。

隠蔽に走りたくなる気持ち、分からなくもありません。

年明けからの新型コロナ騒動。
筆者は2009年春の新型インフルエンザの流行時を思い出すことが多いのですが、ウイルス自体より風評被害の方が深刻だと感じます。

(写真は2020年4月17日:横浜市西区横浜駅西口周辺にて撮影)