しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

地域情報

【雑記】年始の横浜・みなとみらい地区【2020.01.02】

DSC_1034

DSC_1035

DSC_1036

DSC_1038

DSC_1037

DSC_1039

DSC_1040

2020年(令和2年)の2日目。
午後から太陽が顔を出してきたので年始のみなとみらい地区を歩いてみました。
いつもの土日や祝日と比べるとコスモワールド付近など局地的に混雑している箇所はあったものの、全体的に閑散としており、いかにも年始という雰囲気でした。

年末年始、東京圏からふるさとへ帰省されたり、行楽地へ出かけられている方も多いかと思います。

しかし早くも帰省先や行楽地などからのUターンラッシュが始まっているようで、東北新幹線の上り列車の指定席は1月5日(日)までほぼ満席という報道もありました。

1月6日(月)から仕事始めの方も多いかと思います。
あと3~4日もすれば、また色々な面で日常が戻って来そうです。

(写真は全て2020年1月2日:横浜市内みなとみらい地区にて撮影)

【時事】年末年始の移動。今年は台風被災の交通機関の運行状況に注意!

2019年も残り5日となりました。
12月27日で仕事納め、12月28日から年明け1月5日まで9連休という方も多いのではないでしょうか。

行楽地へのお出かけや帰省等、年末年始は移動が多くなる時期です。
しかし年末年始の移動、今年は10月襲来の台風19号で被災した公共交通機関の運行状況に注意したいところ。

DSC_1038

DSC_1037
(2019年12月26日:横浜市西区横浜駅西口・みどりの窓口にて)

台風19号の豪雨により、長野県長野市にある長野新幹線車両センターで北陸新幹線の多くの車両が水没し、使用不能となりました。
そのため現在は、暫定ダイヤでの運行となっています。

この年末年始、北陸新幹線の「かがやき」と「あさま」は前年比の8割~9割の運行となるようですので、相当な混雑が予想されます。
東京~高崎間の乗車であれば上越新幹線の利用、もし可能であれば上野東京ラインや湘南新宿ラインなど在来線利用も視野に入れても良いかもしれません。

尚、今後の状況次第で運転計画を変更する場合もあるとのことです。
JRが発表する最新の情報に留意する必要があります

関東地方では他にも記事執筆時点で箱根登山鉄道の箱根湯本~強羅間、JR吾妻線の長野原草津口~大前間、JR水郡線の西金~常陸大子間も台風19号被災により運休が続いています。

特に地元神奈川の箱根登山鉄道は、十数か所で土砂崩れによる橋梁流出や枕木を固定している道床の流出など壊滅的な被害が起きました。
2020年秋ごろの全線復旧を目指しているとの報道もあるようですが、台風19号の爪痕の大きさを改めて感じます。

前回の記事にも投稿しましたが、2019年は"災害の年"でした。
2020年は災害の少ない年になることを願いたいところです。

本ブログはこの記事をもちまして2019年内の更新を終了とさせて頂きます。
次回更新は年明け後となります。

少し早めですが、読者の皆様、良いお年をお迎え下さい。

【雑記】JR横浜タワーの建設進む【2019.12.13】


DSC_0992

(2019年12月13日:横浜市西区横浜駅西口ベイシェラトンホテル付近にて撮影)

今年10月末、横浜ハンマーヘッドが開業してから早いもので約1か月半が経過しました。
一方、横浜駅西口の再開発工事、「JR横浜タワー」の建設も進んでいます。

JR横浜駅西口の旧駅ビルであった「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」跡地で建設されている新駅ビルです。
地上26階建の超高層複合ビルとなります。地上から26階までは135mあるようです。

2020年夏の東京オリンピック・パラリンピック前までの開業を目指し工事が進められています。
横浜の新たなランドマーク、観光スポット、そして新たなシンボルとなりそうです。
開業が楽しみになって来ました。




ただ一方、旧駅ビルがあった頃も今考えれば懐かしさがあります。
横浜CIALが全館閉鎖となったのは2011年3月末、あの東日本大震災が起きて間もない頃でした。
年月の経過を感じてしまう今日この頃です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

写真が語る横浜市の130年
価格:10175円(税込、送料無料) (2019/12/13時点)


【雑記】横浜、初雪観測の翌日は快晴【2019.12.08】

IMG_4707

IMG_4722

IMG_4710

IMG_4717

12月8日の横浜市は最高気温12.8度の快晴。

前日12月7日は未明に初雪(霙)を観測するほどの寒さ。
日中の気温も4~5度台の冷雨でしたので、前日に比べると少し暖かさを感じました。
ただ、やはり寒いことに変わりはありません。

IMG_4721

快晴の日にダラダラ過ごすのも勿体ないので、みなとみらい地区を少し歩いてみました。
日曜日で快晴、師走ということも重なり、かなり人出が多かったような気がします。

IMG_4709

みなとみらい地区を歩いていたら斜めになっている大木が目に入りました。
これは今年10月の台風19号か、もしくは今年9月の台風15号の暴風で傾いてしまったようです。
この頑丈そうな大木でも傾いてしまうとは・・・。

今年の台風15号や19号の爪痕がまだまだ残っていることを痛感します。

(写真は全て2019年12月8日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

【訪問記】台風19号襲来から1か月半、未だ爪痕色濃く【2019.12.01】

DSC_1002

今年10月12日~13日、静岡・関東に台風19号が襲来してからおよそ1か月半が経過しました。
筆者の地元神奈川やお隣東京では未だ爪痕が色濃く残っています。

本ブログでは10月26日の記事で東急二子玉川駅周辺(東京都世田谷区)の河川敷の状況を取り上げました。
12月1日、筆者は再度、同じ地点の様子を見て来ました。

DSC_0987

台風により流された生活用品、自転車など災害ゴミと化したものがまだ多く残されています。

DSC_0990

DSC_0991

DSC_0992

DSC_0994

DSC_0995

多摩川河川敷を少し北上し、野球場やサッカー場がある方を覗いてみます。
通常であれば週末、少年野球や少年サッカーの試合や練習が行われています。
しかし今回も10月26日の訪問時に続き、その様子を伺うことは殆ど出来ませんでした。

野球場もサッカー場も復旧が思うように進んでいないようです。

DSC_0993

野球場も流された木や、傾いて草が巻き付いたスコアボードがそのままの状態です。
10月26日時点と殆ど状態は変わらず殆ど手付かずの状態です。

台風襲来時はこの辺りも多摩川の氾濫で完全に浸水し、スコアボードも半分以上が水に浸かっているところが当日のニュースの映像で放映されていたのを思い出します。

DSC_0996

DSC_0997

DSC_1000

DSC_0989

その他、流された木や枝、草が至る所に散乱しています。
台風19号襲来から1か月半が経過してもこの状態。
懸命の撤去作業や復旧作業が行われていますが、被害が大きく、かつ広範囲に及ぶため、作業が追い付いていないようです。

台風襲来前の状態に戻るには、まだ相当な日数がかかることを感じさせる、そのような光景であります。

(2019年12月1日:東京都世田谷区東急二子玉川駅付近の多摩川河川敷にて撮影)