しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

独り言

【独り言】人々が殺伐とする中、野鳥はのびのびと?

新型コロナウイルス絡みでネット上でも殺伐としたツイートや記事が多い今日この頃。
本ブログもその原因を作っているかもしれません。

5月25日に緊急宣言が全て解除されたとはいえ、良い話はあまりありません。
本ブログでも暗い話題の記事が続いてしまいましたが、この記事は雑記です。

過去にも何度か取り上げましたが、街中や河川敷、自宅周辺で身近に見られる野鳥。
人々が殺伐とする中、野鳥はのびのびと過ごしています。

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上記写真は横浜・みなとみらい地区の野鳥です。

地元横浜でもコロナを警戒した人出の少なさからか、そこら中を飛んでいる野鳥の方が目立つこともしばしば。
恐らくコロナ禍前なら殆ど意識しなかったと思います。

特に筆者は野鳥の種類や生態に詳しいわけではありません。

ただ、野鳥をずっと観察していると、我々人間に「自然に帰れ!」と忠告しているような気がします。

コロナ禍前からストレス社会と言われ、消耗することが非常に多いです。

現実として、現代社会でストレスゼロというのは不可能です。
しかし工夫すれば緩和することは出来るのではないでしょうか。

今はコロナの話題ばかりですが、情報過多に翻弄されず、自然に帰り、のびのびと暮らす。

コロナ疲れやストレス、ゼロリスク症候群からの脱却のヒントは、まさに野鳥の動きにあり!と思った次第です。

(2020年5月14日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

【独り言】新しい生活様式。実践すれば国技消滅?

5月28日、現役最長力士の華吹(はなかぜ、立浪)が誕生日を迎えたことが報じられました。
50歳力士の誕生は昭和以降では初めてとのことです。

大相撲はコロナ禍で夏場所が中止となり、7月場所は名古屋から東京へ場所を移し、無観客での開催を目指しているとされています。

ここでふと気になったのは、"専門家会議"で示された「新しい生活様式」。
これをまともに実践すれば相撲や柔道、空手などの国技が消滅してしまうのでは?と思った次第です。

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専門家の先生は、娯楽・スポーツ等は距離を取るかオンラインやれと言っています。
すれ違う時は距離を取れ、狭い部屋での長居は避けろとも言っています。

これらを全て実践しなければいけないとしましょう。
屋内の換気が悪い国技館で、力士同士や選手同士が密着する相撲や柔道、空手道などはもってのほか。

専門家は新しい生活様式のため国技を止めようと言っていると解釈することも出来ます。

他にも突っ込みたいところだらけですが、今回はここまで。
やはり「言うは易く行うは難し」。
こんな上から目線の指針に翻弄される必要はありません。

我々庶民は、コロナ禍前の日常を取り戻すことを前提に行動しなければ、社会が成り立ちません。

このままでは身近なプロスポーツやライブ、コンサート、エンターテイメントなど、ありとあらゆる娯楽もストップが続き、やがては潰れてしまいます。

自粛を自粛し経済を回し、コロナヒステリーやゼロリスク症候群、マスク依存症から脱却しよう!

※関連記事※
【独り言】言うは易く行うは難し。専門家は何様のつもりか。
【独り言】満員の歓声、応援や歌も競技の一部

【独り言】都知事選、宇都宮氏当選なら東京五輪返上か?

2020年7月5日は都知事選が行われます。

これまでの報道などを総合すると、小池現都知事の再選出馬が確実視。
元日弁連会長の宇都宮健児氏が3度目の出馬を5月27日に表明。

他にはN国党党首の立花孝志氏が立候補の意向。

ネット投票導入ならという条件付きではありますが、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏も立候補を示唆しています。

筆者が気になるのは元日弁連会長の宇都宮健児氏。
5月27日の出馬表明の記者会見で早期の五輪中止や予算の振り替え、IR誘致反対などを主張しています。

五輪の開催可否決定権はあくまでIOC。
しかし都知事選、もし宇都宮氏当選なら東京五輪返上?というシナリオも出てきました。

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(画像はイメージです。)

予め申し上げておきますが、筆者は同氏の主張に全面的に賛成しているわけではありません。

ただ、国や東京都は五輪予算に膨大な金額を出す余裕が本当にあるなら、予算を振り替え、それこそコロナ禍で苦しんでいる庶民や事業主に使うべきでしょう。

2021年への延期だけでも数千億円と言われていますが・・・。
これだけでも雇用助成金や持続化給付金の更なる上積み、少しくらい出来ますよね?

または地方交付税を上積みし、各自治体に休業協力金の追加支給を促すなど、やれそうなこと、やらなければいけないこと、多くあるはずです。

多くの方が"自粛政策"により、今日明日の生活すらままならない状態となっているにも関わらず、五輪だけは開催ありき。

2月末からあらゆる催物が自粛や中止に追い込まれました。
一方、東京・名古屋・琵琶湖のマラソンや聖火リレーなど、非常に多くの人が往来したり万単位の人が密集する五輪関連行事は強行。

筆者からすればこれこそ新型コロナ感染拡大の原因。
自粛政策自体、五輪中止を恐れ、IOCや国際世論へのパフォーマンスであることは明らかです。

風邪の一種である新型コロナが指定感染症からいつまで経っても外れない理由。
これも五輪への忖度と考えることが出来ます。
五輪中止を避けるために、出来るパフォーマンスは何でもやらなくてはいけないということです。

五輪が楽しみな方もいるでしょう。
しかし現実には五輪が存在で、非常に多くのものが失われています。
もはや商業主義の象徴となってしまった五輪開催の為なら何でも許されるのでしょうか?

※関連記事※
【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?

安倍首相らは「人類がコロナウイルスに打ち勝つ証として、完全な形での五輪開催」を主張。
小池都知事も「人類が絆を強めた象徴」としての五輪開催を主張していますが・・・、

我々庶民からすれば今日明日の生活や娯楽の方が大事ではないでしょうか?
#stayhomeや#お家で過ごそう、#おうち時間という言葉に象徴されるような自粛政策で社会は完全にマヒ。

事業主の方もコロナ禍をきっかけに永久休業を決断されたケース、相当あるでしょう。

全国の子どもたちは、長い所では3か月以上に及ぶ長期休校で貴重な学校生活を奪われています。

最近は毎日のように倒産や廃業、民事再生法適用などのニュースを耳にします。
庶民は五輪どころではありません。

五輪やIRのようなホームランや高揚感は不要不急。
専門家の先生たちが提唱する"新しい生活様式"や"新しい日常"というものに翻弄される必要もありません。

コロナ禍前の"日常"を取り戻す!これが我々庶民にとって最優先であり必要必急であります!

【独り言】プロ野球、6.19から無観客で開幕へ。

2020年5月24日の横浜スタジアム付近の様子です。
プロ野球開幕が延期となる中、人も少なく、その辺にいる雀が目立つくらいでした。

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人が少ないせいもあるのでしょうか、野鳥がのびのび過ごしているような印象があります。

さて、5月25日夜、新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除されました。
これを受けてNPBは同日、プロ野球を6月19日に開幕することを正式に発表しました。

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NPBは記事執筆時点で、下記のように発表しています。

・開幕後、当面の間は無観客での試合開催。

・2020年は交流戦とオールスターを中止。

・野球協約上、シーズン成立となる年間120試合(各12球団のホーム球場で60試合)

・日本シリーズは11月21日から開催。

・クライマックスシリーズ(以下CSとします)は記事執筆時点で開催可否未定。

詳しい日程などは、後日明らかにされるものと思われます。

ここから先は、あくまで筆者私見です。

今年はCSを止め、2003年以前のようにリーグ優勝球団同士が日本シリーズに出場する方式に戻してみては如何でしょうか?

6連戦ベースで、1か月に24~25試合前後。
雨天順延や台風襲来なども考えられ、予備日もある程度確保しなければいけません。
年間120試合を実施するには最低でも5か月以上が必要です。

今年に限って言えばCSを実施する余裕は全く無く、公式戦120試合を何とか実施できるか否か、瀬戸際のラインだと思います。

雨天順延が重なり後ろが痞えればダブルヘッダーも実施も視野に入るのかもしれませんが、これは負担が大きいでしょう。

CSや交流戦自体も導入されてから長い年月が経過し、マンネリ化してきた印象があります。

ただ、CSをどうするかは別としても、日常を取り戻す!という意味で開幕は重要と考えます。

非科学的な自粛論・中止論の一層。
他の競技や催事の開催指針となり、開催を促す効果にも期待したいところです。

史上最遅、3ヶ月遅れのプロ野球開幕となりますが、楽しみになって来ました。

(写真は2020年5月24日:横浜市中区横浜公園付近にて撮影)

【独り言】"自粛の自粛"は必要必急!

"自粛の自粛"は必要必急!
経済や社会を回すこともコロナ対策です。

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(2020年5月22日:スポーツニッポン1面より)

実業家の堀江貴文氏がネット投票を導入するなら7月の都知事選への出馬を検討しているとのこと。

同氏が緊急提言37項や公約には「現金使用禁止令」や「大麻解禁」など過激なものや今の法律では違法になるものも含まれており、全面的に賛同するものではありません。

ただ何でもかんでもやみくもにストップさせることしかしない(出来ない)政治により、廃業・失業・就職難の大嵐が待っているのは明らかです。

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5月25日には一都三県と北海道で継続されている緊急事態宣言が解除される見込みとも報じられています。

一方、東京や神奈川では同宣言が解除されても自粛の緩和は段階的に行うとしています。

そもそも、自粛要請に応じるかどうかなど個々や事業主などの判断。
"自粛の緩和"というものがナンセンスな気がしますが・・・、

「ロードマップ」や「神奈川ビジョン」というものを真に受け、"自粛の緩和"など待っていたら更に多くの事業者が潰れてしまうでしょう。

やはり生き抜いていくため、自粛の自粛は必要必急です。
非科学的な自粛警察など犯罪であり論外です。

あとは、病は気からとよく言われています。
我々庶民もコロナヒステリーやゼロリスク症候群からも脱却しなければいけません。