しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

独り言

【独り言】学校再開もプロ野球開幕も割り切りと覚悟必要!

3月20日開幕予定だった2020年のプロ野球。
いわゆる新型コロナウイルス騒動で開幕延期となっております。

国民的スポーツであるプロ野球、開幕はいつ?



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これまで出ている情報をまとめると、NPBとしては4月24日を目指す方向のようでした。

しかし3月末になり現役の選手の新型コロナウイルスの感染が判明したり、特に新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状態です。

現状、4月24日の開幕は見送りとなり早くても5月下旬、もしくは6月以降の開幕となる可能性が出てきましたが見通しが立たない状況です。

新型コロナウイルス騒動で横並びの自粛ムードや同調圧力が広まる今日、開幕日の決定については慎重にならざる得ないのがNPBの本音と考えることが出来ます。

プロ野球12球団のうち6球団はいわゆる"3密空間"に該当する可能性があるドーム球場を本拠としている事情も関係しているのかもしれません。

一方、感染者数の増減で判断したり、自粛論者・中止論者からの批判を極度に恐れ、決断の先延ばしを繰り返していたらいつまでも開幕できません。
人口が多ければ多い都道府県であるほど、感染者数も多く出てくるはずです。

また1週間や1か月で状況が好転するとは考えにくく、新型コロナウイルスもそれ以外のウイルス、細菌も完璧に予防する方法はありません。

11年前の2009年に新型インフルエンザが流行した時もなかなか終息せず、厚労省から終息宣言が出たのは翌年3月でした。

新型インフルエンザは日本で初めて感染者が確認されたのが2009年5月。

やはり水際作戦が行われたり、感染拡大地域で厚労省から休校要請が出たり、デマや不正確な情報が拡散したりしましたがプロ野球が中断されることはありませんでした。

その他のスポーツやイベント、ライブなども概ね通常開催だったと記憶しています。

もっとも、新型コロナウイルスと新型インフルエンザでは潜伏期間などが異なるようですので、上述のことは当てはまらないかもしれません。

ただ新型コロナウイルスが本当に強毒で致死率が高く危険なものであり、国内のスポーツやイベント、学校の再開、ライブすら危険でダメだというのなら五輪など到底不可能。

政府や東京都は庶民に"自粛"を要請する前に東京五輪"返上"を決断するべきです。

五輪に関係のない催物が次々と中止・延期・規模縮小・未定となっています。
今後の見通しが立たないものが殆どです。

そんな中、五輪だけは2021年延期後の新しい開幕日と閉幕日だけはしっかり決まっています。
これで誰が納得するのでしょうか?

"自粛要請"に応じない人の中には、五輪だけは何食わぬ顔で開催しようとしている政府や東京都、IOC、JOCに対し反発の意味も含んでいる人もいらっしゃるでしょう。

五輪のおかげで犠牲になっている催物、数えきれないほどありますね。

話を戻しますが、プロ野球は観る方としては楽しみの1つでありますが、催行する方としては"仕事"。
このままではいずれ経営面での問題が生じてくるはずです。

学校の再開やプロ野球の開幕など、どのような決断を下しても文句を言う人はいると思いますが、それに屈していては何もできません。

割り切りと覚悟が必要ではないでしょうか。
自粛論や中止論ばかりでは何も出来なくなり経済が回らなくなるでしょう。

(2020年3月30日:横浜市中区横浜スタジアムにて撮影)

【訪問記】佐賀・嬉野温泉でリフレッシュ【2020.02.11】

最近の記事は新型コロナ関連の重いものが続いてしまいました。
色々な声がありますが、1日も早い終息が望まれます。



今回は久々の訪問記です。

2月11日、筆者は長崎県寄りにある佐賀県・嬉野温泉を訪れました。
この日は疲労が溜まっていたので嬉野・武雄界隈の温泉入浴でリフレッシュに専念することにしました。

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今回お世話になったのも百年の湯様。
過去の記事(※)を見直してみると、前回訪問したのが2019年6月7日だったようですので、およそ8か月ぶりだったようです。

※前回訪問時の記事は【訪問記】1年ぶりに佐賀・嬉野温泉へ【2019.06.07】をご覧ください。

嬉野温泉街ではやはり多くの入浴施設がありますが、自家源泉を使っているのは記事執筆時点でもこの百年の湯さんだけとのことです。

お湯は肌にやさしいトロトロの泉質で、熱めのお湯でも入りやすいです。
今回はゆっくり、骨の髄に染みつくくらい?温泉に浸からせて頂きました。

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※写真はイメージです。浴場内撮影禁止のため、トロトロの泉質はイメージでお楽しみください。

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温泉から上がったあとは湯豆腐ランチを頂きました。
佐賀・嬉野の定番のグルメです。

(写真は全て2020年2月11日:佐賀県嬉野市嬉野温泉郷にて撮影)

【独り言】プロ野球の開幕、割り切りと覚悟必要?

2020年のプロ野球。開幕には割り切りと覚悟必要?



予定では3月20日(金)に開幕しているはずでしたが、新型コロナ騒動で延期となっています。
NPBからは新しい開幕日はまだ発表されていません。
開幕は6月以降という話もありますが果たして・・・?

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3月22日時点でも横浜スタジアム周辺の催物ご案内の掲示板には何も掲示されておらず、チケット売り場も閉鎖されたままです。
チケット払い戻し専用窓口のみ開いている状態です。

開幕が待ち遠しい方も多いかと思います。
しかし今回、NPBは開幕日の決定に関してはかなり慎重になっていると思われます。

9年前の2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生しました。
この年は3月25日開幕予定でしたが、震災後、パ・リーグは4月12日に開幕延期を発表。
一方、セ・リーグは予定通り3月25日に開幕させようとして世間から糾弾されました。

結局、セ・リーグも4月12日に開幕を延期しましたが、この当時のトラウマもあるはずです。

新型コロナウイルス騒動で横並びの自粛ムードや同調圧力が広まる今日、開幕日の決定については慎重にならざる得ないのがNPBの本音と考えることが出来ます。
プロ野球12球団のうち6球団は3密空間に該当する可能性があるドーム球場を本拠としている事情も関係しているのかもしれません。

ただ、自粛論者・中止論者からの批判を恐れ、決断の先延ばしを繰り返していたらいつまで経っても開幕できません。

1週間や1か月で状況が好転するとは考えにくく、新型コロナウイルスもそれ以外のウイルスも完璧に予防する方法は無いでしょう。

プロ野球は観る方としては楽しみの1つでありますが、催行する方としては"仕事"。
このままではいずれ経営面での問題が生じてくるはずです。

2020年3月22日、さいたまスーパーアリーナで予定通りK-1が催行されました。
政府や埼玉県が何度か自粛を要請したものの、それを拒否して催行したと報じられています。

K-1、観る方とすれば"興業"であり、催行する方としては重要な"仕事"でしょう。
割り切りと覚悟をもって仕事をしたということです。

"仕事"として主催する方も、時には割り切りと覚悟も必要ではないでしょうか?

(写真は全て2020年3月22日:横浜市中区横浜公園・JR関内駅付近にて撮影)

【独り言】2020年夏東京五輪は2021年夏東京五輪へ【2020.03.30】

新型コロナウイルスの世界的流行で延期が決まった2020年夏の東京五輪。
延期時期が注目されていましたが、1年遅れの2021年7月23日~8月8日での開催が日本時間の3月30日夜、決定したようです。



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(2020年3月30日:横浜市中区横浜市役所付近にて撮影)

2020年内の五輪開催が無くなり、開催まであと〇日の表示が消えています。

以下、筆者私見です。

世界的に混乱する中、やはり改めて考えなくてはいけないのは、五輪は"平和の祭典"という大原則ではないでしょうか。

現状では"平和"に開催できるイメージが沸きません。
気になるのは、WHOが新型コロナウイルスのパンデミック終息の見通しについて言及していない点です。

仮に日本国内で感染拡大を防げたとしましょう。

しかし五輪となれば世界中、それこそ地球の裏側からも相当な数の人間が往来することになります。
それにより再感染・再拡大するリスクや選手村で集団感染が発生するリスクも考えられます。

また、医療水準が低かったり、衛生環境が悪かったり、国民皆保険制度が無い国で拡大し、歯止めがかからず、五輪参加どころではない国が出てくる可能性もあるでしょう。

2021年夏への延期は新型コロナウイルスが世界で終息しているのが前提のはずです。

日本で終息していても世界で終息していない場合、五輪が仮に開催されても多くの国が参加できず、非常に閑散としたものになる可能性や最終的に中止となる可能性も残っていると考えられます。

【独り言】人命と経済は社会の両輪である。

新型コロナウイルスに関し海外から帰国後、感染が判明した人を糾弾する声やライブ、イベントの通常開催を糾弾する声が頻繁に聞かれます。



「こんな時期に旅行や娯楽などけしからん」

「皆、頑張って我慢(自粛)している」


はっきり言って何の解決にもなりません。
殺伐とした風潮の中での八つ当たりそのものです。

改めてこのような横並びの自粛論や中止論、同調圧力の弊害を感じます。

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(画像はイメージです。)

最近だと3月22日のさいたまスーパーアリーナでのK-1通常開催について批判の声が多く出ているようです。
筆者からすれば、これこそ横並びの自粛論、同調圧力の最たる例。
横並びの自粛論や同調圧力で100パーセントの予防法やワクチンが出来るわけでもありません。

健常者であれば新型コロナウイルス自体よりも、横並びの自粛論や同調圧力の拡大により経済が停滞することで雇用を失い生活に困窮し、命に関わる事態に陥るリスクの方がよほど高いでしょう。

この春卒業予定の学生の就職内定取り消しも出て来ているようです。
2021年度卒業予定者の就職活動は空前の売り手市場から一転、超氷河期になる可能性が濃厚です。

自粛論者や中止論者の方の声で「経済をすべて止めてでも感染抑止を優先すべき」というものまで聞こえます。
もっともらしい声ですが、上述の現実やリスクから目を背けていると思います。

人命と経済は社会の両輪であり、どちらか片方が疎かになって良いというものではないというのが筆者の考えであります。

本ブログでは政府や行政からの長期にわたる外出や営業、イベントの自粛要請。
不安を煽るマスコミの過剰報道。
国民のマスクや消毒液、食品の買い占めに象徴されるような過剰反応には苦言を呈します。