しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

独り言

緊急事態の再々宣言を要請?

緊急事態の再々宣言を要請?
飲食店への公的営業妨害を止めなさい。

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(2021年4月12日:時事通信社オンライン配信記事にて)



大阪府では全域で公道での聖火リレーを中止するとしています。
この件に関しては潔いでしょう。
庶民にあらゆる自粛を求めるのなら大人数が往来する五輪関連行事など論外です。





しかし簡単に休業・時短要請を乱発する姿勢。
これはいただけません

最近は飲食業や旅行業、観光業などから悲鳴の声が聞かれますが、仕事はボランティアではありません。
収入を絶たれれば食べて行かれないのです。
それにこれらが新型コロナ陽性反応者の急増につながっている明確な根拠もありません。

最近は飲食店、昨秋から初冬にかけてはGoToキャンペーンが陽性反応者激増のやり玉に挙がりましたが、こんなことは隣にいる人物は人相が悪いから犯罪に手を染めていると一方的に決めつけているようなものです。

新型コロナは不治の病でも難病でもなく"風邪"。

いつまでこのウイルスを「新型インフルエンザ等感染症」扱いとするつもりなのでしょうか?

「陽性=隔離」の原則や濃厚接触者の追跡、全数調査を続けていれば、病床数の逼迫や保健所の業務の増大などが起きるのは当然でしょう。
いい加減、これを止めるべきではないでしょうか。

部活動の大会や遠征がダメで五輪テスト大会はOK?

部活動の大会や遠征がダメで五輪テスト大会はOK?
ばかげた話。

五輪は4年に一度開催され、他のアマチュア大会も多く存在しますが学生の部活動は一生に一度。
北大生はもっと声をあげても良いでしょう。

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(2021年4月8日:HBCオンライン配信記事にて)



北海道大学が新型コロナウイルスの感染対策を理由に学生の部活動の大会参加や遠征を禁止したという件。

学生の部活動の大会や遠征程度が危険だというのなら、多くの人が往き来する5月の北海道大学構内で実施予定のテスト大会こそ中止にすれば?

五輪関連行事の中止こそがコロナまん延防止の処方箋です。

北海道と札幌市は少しコロナの陽性者が増えれば目くじら立てて大騒ぎ。



そこまでコロナが怖いなら五輪テスト大会も中止、競歩競技の開催も返上してしまいなさい。
2030年冬季五輪の招致もナシ!でお願いします。

あれもダメ、これもダメと言いながら五輪と五輪関連行事は開催ありき。
言行不一致です。

※筆者都合につき数日間、休載します。

この春は#おそとへ出よう!

この春は#おそとへ出よう!
コロナの空騒ぎに付き合っていられるか。

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写真はイメージです。
日差しを浴びながら歩くのはやはり気持ちが良いものです。

最近は新型コロナの変異株やまん延防止等重点措置(マンボウ)の適用範囲などが注目されています。

変異株ですが、そもそもウイルスが変異するのは珍しくありません。

例えばワクチンがあるはずの季節性インフルエンザ。

しかしシーズン前に予想されたものとは異なる形のウイルスや微妙に変異した方のウイルスが流行すれば重症化を防ぐことも出来ず大流行する年もあります。

夏風邪を引き起こすアデノウイルスも、毎年ウイルスの型が変異することにより人間の抗体が効かず流行します。

毎日のように〇〇型、〇〇株などとメディアや一部政治屋が騒いていますが大袈裟です。

日本において不治の病や難病でも無い新型コロナの陽性者の増加で目くじら立てるなら、是非これらのウイルスや細菌の感染者が増えるたびに緊急事態宣言やマンボウを発出するべきですね。

当然、命が最優先なので、陽性者が"ゼロ"になるまで聖火リレーや五輪、万博なし!でお願いします。

(2021年2月18日:横浜市中区山下公園にて撮影)

高校で投資の授業が必修化?

高校で投資の授業が必修化?
2022年度から導入されるそうです。

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(2021年4月5日:NHK総合ニュース番組、おはよう日本にて)



朝の天気予報を見ようと思いテレビをつけていたら、高校で"投資"の授業が行われているシーンが放送されているのを偶然、目にしました。

2022年度から家庭科の授業の中「株式投資」や「投資信託」などと言った資産形成が盛り込まれるとのこと。

はっきり言いますが、一律に必修化する必要があるのでしょうか?

小学校でのプログラミングや英語の必修化。
何年か前に話題になった中学や高校の英語の授業を英語でやるというのも同様です。

上から「あれもやれ!」「これもやれ!」というのは簡単ですが、現場は大変でしょう。

もちろんその人に興味があって自ら学ぶのはとても良いことです。

投資だけでなくプログラミングとか語学とかスポーツとか、逆にその人に興味が無いと覚えられなかったり、上達しないという面があります。

筆者も今はやっていませんが、昔は旅行や乗り物など趣味に関するサイトをHTMLで作成し、公開していました。
SNS最盛期の今では時代遅れですが、その時の経験がこのブログ運営に繋がっているのも事実です。

少し話が逸れてしまいました。

一律で必修化したところで、聞いている方からすれば興味が無ければ右から左に抜けてしまうでしょう。
教職員側も自身が高校生だったころは教わっていないわけで、混乱は必須ではないでしょうか。

恐れとったら何も出来ない!

恐れとったら何も出来ない!
二階幹事長の「GoToトラベルを再開すべき」という旨の発言が物議を醸しています。

本当に間違っているのでしょうか?

筆者はこの発言に関しては正しいと思っています。
ゼロリスク、ゼロコロナなどあり得ません。
これは過去の記事で再三述べていることであり、筆者の考えです。

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昨年12月末、GoToトラベルが中断となりました。
中断から2週間半後の佐賀県嬉野市嬉野温泉郷の光景です。

上記写真を見るとお分かり頂けるかと思います。
人っ子一人見当たらずシャッターが下りたままの店舗も散見されます。

コロナ騒動前やGoToトラベル実施時は平日でも商店街や足湯付近に多くの方が訪れていたことを思い出します。

筆者は過去の記事で東京五輪の開催に批判的なことを述べてきました。
誤解のないように申し上げておきますが、何が何でも反対というわけではありません。

日本においても新型コロナが強毒性で致死率が高く、引き続き新型インフルエンザ等感染症に分類しなければいけないほどのものなら当然、五輪返上するべきでしょう。

でも実際、どうでしょうか?
2020年1月に騒動が始まって1年と3カ月以上が経過しましたが、そこまで深刻なものでしょうか。

逆にワクチンがあるはずの季節性インフルエンザや結核なども根絶には至っていません。

特に季節性インフルエンザのワクチンはあてになりません。

シーズン前に予想されたものとは異なる形のウイルスが流行すれば重症化を防ぐことも出来ず全く無意味です。
せいぜい気休め程度のものでしょう。

新型コロナの陽性者の増加で緊急事態やマンボウだと言うのなら、是非これらのウイルスや細菌の感染者が増えるたびに緊急事態宣言やマンボウを発出するべきですね。

少し話が逸れてしまいました。

GoToトラベルの再開やイベント開催時の人数制限撤廃すら危険で駄目だと言うのならば、世界中から人が往来する五輪など開催は不可能でしょう。

いい加減、新型コロナを利用した空騒ぎはやめなさい!

(2021年1月13日:佐賀県嬉野市嬉野温泉郷にて撮影)