しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

時事

緊急事態宣言延長?

緊急事態宣言延長?
では、東京五輪は絶望的ですね。
勝手にすれば。

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(2021年1月29日:毎日新聞オンライン記事にて)

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(KNG info2より)

緊急事態宣言、延長不可避の情勢 1カ月程度想定か 来週判断へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d25aea4af3165ae14c0b66779eaa938d294460b

本当に医療提供体制の逼迫など新型コロナに対し危機感を抱いているのなら、分科会は是非、来週の諮問委員会で"東京五輪返上"を議題に挙げ、政府上役に上申するべきでしょう。

是非、政府上役や五輪組織委員に対し五輪関連行事の自粛要請。
五輪返上要請などの「強い措置」を行ってください。

神奈川・千葉・埼玉の知事も庶民に自粛を求める前に東京都や政府に対し"五輪返上"を要請して下さい。

命を最優先にするため五輪返上させたと言うことになれば、その人の評価はうなぎのぼりです。
コロナが本当にただの風邪でなく不治の病や難病ならばですね。

1月28日の記事で、筆者は政府や東京都こそたるんでいると書きました。

1月26日の国会で橋本五輪相の発言であった、東京五輪のための、医療スタッフ1万人に協力依頼という件。

そもそも年明けからの11府県を対象とした再度の緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療の逼迫だったはずです。

庶民には一方的に外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を求めながら、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、平然と協力を要請するという姿勢。

まさに新型コロナに関しては何の危機感も無く、ただ五輪中止阻止のために空騒ぎしているという証です。
金儲け、政治屋のレガシー、政府と都の面子のため。

ふざけるな!というのが庶民の総意です。

緊急事態宣言発令なら五輪は絶対"ナシ"

緊急事態宣言発令なら五輪は絶対"ナシ"
当然ですよね?

一都三県知事、新型の風邪の"陽性者"激増で緊急事態宣言発令を西村再生相に要請。

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(2021年1月2日:共同通信オンライン配信記事にて)

神奈川・千葉・埼玉の三県の知事も小池都知事に追従してばかり。
小池都知事を一蹴出来ない今の自民党も情けないですね。

小池都知事は訳の分からない横文字とカタカナを巧みに使い、ありとあらゆる物を自粛・中止させる一方、東京五輪は開催協調。

まさに五輪のために欲しがりません勝つまでは!という姿勢。

小池都知事は昨年12月21日の臨時記者会見で、

「自粛で疲れたと言っている場合ではない」

「命を最優先!家族、人生を守ってください」


などと述べていました。

筆者からすれば、

「都知事は五輪に浮かれている場合ではない!」

「コロナは不治の病や難病で命が最優先ならば五輪など中止だ中止!」

です。同じことを思われる方も多いことでしょう。

また小池都知事は他に、この年末年始は「帰省ナシ!」「会食絶対ナシ!」
「お祝い事はどうぞ諦めてください」などと発言していました。

庶民の総意は「五輪こそどうぞ諦めてください!」です。

他の行事、催し物の足枷と化している東京五輪こそ中止だ中止!

新型コロナウイルスが本当に不治の病や難病であれば当然、政治家は五輪に浮かれている場合ではありません。

膨大な人数が国内外を往来する五輪。
世界中からやって来た無症状者が街を歩き回り感染を拡大させることなど小学生でも分かることです。

小池都知事からすれば東京五輪開催時の都知事というレガシーのための自粛要請なのでしょう。
逆の表現をすれば、五輪中止時の都知事という汚点をつけたくないということ。

五輪開催時の首相というレガシーを残したかった安倍前首相と一緒です。
安倍前首相は昨年9月に辞任しなければ、今度は戦後初の五輪中止時の首相と言う汚点がついてしまう可能性もあったことでしょう。

小池都知事の言うことを黙って聞いていたら庶民の生活や学校生活。
皆様の仕事や営んでいる事業など、ありとあらゆるものが完全に破壊されてしまいます。
これらが破壊されても政府や行政は守ってくれません。

今後、菅首相から再度の緊急事態宣言が一都三県に発令されるか注視したいところです。
ただ、どういう流れになろうと自粛要請や時短休業要請などはすべて"無視"。
"昔の日常"に戻る
ことが、庶民が出来る数少ない反発方法の1つであります。

2019年末に#年賀状スルー、#忘年会スルーといった言葉がトレンド入りしました。

今は#コロナスルー#自粛スルーを徹底し、この場に及び五輪開催のために手段を選ばない政府や東京都、五輪組織委員にお灸をすえようではありませんか。

国民皆が五輪開催を望んでいるわけでもなく、スポーツ=五輪でもありません。

新型コロナウイルスが風邪でなく不治の病や難病であり本当に憂慮される事態ならば五輪返上!
そうでなければ指定感染症から直ちに除外し、混乱を収束させなさい。

五輪中止阻止という政府の面子、そして五輪開催時の首相や首長といった政治家のレガシーのために庶民はもう付き合っていられません。

【独り言】来夏へ延期の東京五輪は本当に開催可能か?

来夏へ延期の東京五輪は本当に開催可能か?
ここに来てイギリスや南アフリカ起源の新型コロナウイルス変異種の出現も。

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(2020年11月14日:北海道札幌市中央区旧北海道庁付近にて撮影)

コロナ騒動により東京五輪はひとまず2021年への延期が今年の3月に決定済みです。

政府として"五輪中止"という事態を何としても避けるため、安倍首相(当時)が「最後のオプション」としてIOCのバッハ会長に"1年延期"を電話で提案したとされています。

また11月15日から18日にかけてIOCバッハ会長が来日。
大会組織委員会との会議や菅首相・小池都知事との会談などが行われ、11月16日にIOCバッハ会長らによる記者会見が行われました。

この日の記者会見で五輪開催可否について何らかの表明が行われるのではないか?という予想の声もありましたが、開催するとも中止するとも明言せず。

その後も中止説や中止論が飛び交いながら、現在に至ります。
2020年も今日12月31日でおしまいです。

日本において新型コロナは"風邪"程度。
インフルエンザなどと同様、高齢者や持病がある方は注意が必要ですが、不治の病でも難病でもないことは明らかです。

ただし全世界となると話は別。
衛生環境や医療水準なども国それぞれでしょう。

五輪に繋がる予選会も十分に行えず、それどころか再ロックダウンに入った国も出てきました。
加えて、冒頭にも記しましたが、感染力が強いとされる変異種の出現。

日本も12月28日から来年1月末まで、全世界の新規の外国人入国を停止するとしています(一部ビジネス渡航を除く)。

多くの国で厳しい外出制限やロックダウン、飲食店・学校の閉鎖が行われています。
五輪選考のための予選を行える状況ではないでしょう。

コロナ騒動前のように世界中を自由に往来できる見込みも全く立っていません。

21年夏に延期となった東京どころか、22年冬の北京五輪の選手選考に関係する大会にも影響が生じてきそうです。

五輪開催に関する決定権はあくまでIOC。
IOCには直ちに決定を下し、その内容を公式に発表してもらいたいところです。

現実として行き過ぎた商業主義。そして政治化された五輪。

大原則であるはずの公平性、そしてフェアプレーの精神に基づいたスポーツ大会に戻せるか。
今はそれが問われていると思います。

※2020年内の更新は本記事を持ちまして終了いたします。本年もご覧いただきありがとうございました。

【時事】五輪は国益?"平和の祭典"原則否定!

五輪は国益のため?小池都知事、大原則であるはずの"平和の祭典"否定!
小池都知事、五輪は"国益"と毎日新聞の取材で発言。

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(2020年12月24日:毎日新聞オンライン配信記事より)

やはり五輪開催の都知事と言うレガシーのために、あらゆるものを潰そうが構わないという姿勢。
どんな形であれ五輪開催(五輪中止阻止)!
公平性、フェアプレーの精神など知らないわ!と言うことですね。

毎日毎日不要不急の会見を繰り返し、訳の分からないカタカナや横文字が次々と出てきます。
都民の皆さんは都知事がこんな人で本当に良いのでしょうか?

おうち時間、ステイホーム、サイレントナイトなど馬鹿げたことは止めて#外に出よう!
そして#旅に出よう!

そもそも外出自粛要請、帰省旅行自粛は旅行・観光業界などへの営業妨害とも言えます。
不利益を被っている業界や関係者はもっと声を上げるべきです。
まさに「ふざけるな!小池都政!」

小池都知事は12月21日の臨時記者会見で、

「自粛で疲れたと言っている場合ではない」

「命を最優先!家族、人生を守ってください」


などと述べていました。

筆者からすれば、

「都知事は五輪に浮かれている場合ではない!」

「コロナは強毒性で命が最優先ならば五輪など中止だ中止!」


です。

近隣他県も迷惑です。馬鹿も休み休み言え。

是非、年末年始はNo!Stayhome
そしてLet's Go!Outside

【時事】五輪のために欲しがりません、勝つまでは!?

中止?開催?どうなる東京五輪。
政府、開催都市の東京都、そして五輪組織委員も「五輪中止」議論なく開催ありき。

小池都知事はAFPのインタビューで"五輪開催"を強調。
五輪のために欲しがりません、勝つまでは!」ということですね。

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(2020年12月15日:AFP記事より)

五輪の開催可否に関しては日本国内、そして海外諸国の新型コロナウイルスの陽性者数に目が向かいがちです。

しかし別の視点から考えてみます。

五輪の予定が残っていることで、東京ビックサイトや幕張メッセなども使用が大きく制限されています。
2021年夏への五輪延期により、これらの施設の利用制限がかかる期間も2021年11月までとなる見込みです。

こうなるとコロナ騒動が無くてもコミックマーケットやライブ、コンサートの開催に支障が出ます。

音楽・エンタメ・展示会業界などは「五輪開催」「五輪延期」「新型コロナ」の三重苦でしょう。
コロナ騒動以降、有観客でのライブやコンサートは殆ど出来ていません。

1年の我慢だったはずが更にもう1年の我慢。
これらの業界の関係者やファンの方はもはや「我慢の限界」と、声を上げるべきです。

同じスポーツでも、例えばプロ野球の2021年の日程編成にも悪影響を及ぼすはずです。

まず、五輪野球の会場や資材置場となるため、五輪期間中は横浜スタジアムと神宮球場が使えなくなります。

このことからDeNAは2020年シーズン、東京ドームでの主催試合も組まれていたくらいでした。
2021年シーズンも夏場、神宮球場や東京ドームでの主催試合が組まれているようです。

また、2020年に五輪が通常開催されていれば五輪期間中はシーズン中断となる予定でした。
2021年も踏襲される予定です。

12月に入りセ・パの2021年シーズンの日程がようやく出揃いましたが、五輪開催可否もはっきりせず、日程作成に関し雲をつかむような作業になったことでしょう。

五輪や政府のコロナ対策の動向によっては再度、日程再編を余儀なくされそうです。

プロ野球に加え上記2つの球場は、夏の全国高校野球選手権神奈川大会や東西東京大会でも使用されます。

東京都高野連は東西東京大会の準決勝以降の8試合を東京ドームで開催することを発表していますが神奈川県はどうするのでしょうか。
2020年に引き続き神奈川県高野連は難しい調整を余儀なくされそうです。

もっと身近なところでは、花火大会も全国で軒並み中止。
五輪が予定されていることで警備員が確保できないのが原因とされています。

これらは五輪開催(予定)の影響を受けている催物や行事のごく一部。
厳しい表現ですが、五輪は他の催物や行事の足枷となっています。

もはや世論の6割~7割は五輪の開催など望んでおらず、「スポーツ=五輪」でもありません。
はっきり言って迷惑です。