しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

時事

【時事】台風10号は日本海へ【2019.08.16】

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※画像は気象庁ホームページ・台風情報から引用。

昨日8月15日頃、広島県呉市付近に上陸し北上進した台風10号は日本海へ抜けました。
暴風域は無くなりましたが強風域が日本列島の半分くらいを覆ってしまうほど大きいようで、地元神奈川県も今日8月16日18時時点で強風域に入っています。
その影響か、時折、かなり強い風が吹きます。

気象庁の最新の予想によると明日8月17日の夕方頃、温帯低気圧化して北海道の稚内市付近にかなり接近する予想となっています。
前回の記事にも書きましたが、温帯低気圧化しても安心と言うわけではないので、台風の予報円に入っている地域は十分な備えが必要です。

明日8月17日は台風由来の暖湿気で軒並み危険な暑さとなりそうです。
最新の予報によると、明日の予想最高気温は横浜で36度、東京都心と前橋で37度、さいたま市で38度となっています。
予想通りになれば、屋外では活動してはいけない気温だと思われます。熱中症に厳重警戒です。





【時事】山北・玄倉川水難事故から20年【1999.08.14】

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※画像は気象庁ホームページ・台風情報から引用。

台風10号が8月15日午後、広島県呉市付近に上陸し中国地方を横断しました。同日20時時点の情報では島根県松江市沖の日本海へ抜け、進路を北東へ変え、北海道へかなり接近、もしくは上陸する予報となっています。

台風10号は北海道へ接近する頃には温帯低気圧に変わる予報となっていますが、決して「温帯低気圧化=安心」ではなく、逆に暖気と寒気のぶつかり合いで発達し大きな被害をもたらすこともあるので侮ってはいけません。

昨日8月14日、台風10号起因の大雨で川が増水し、大分県玖珠町・大谷渓谷でバーベキューをしていた観光客18人が孤立したというニュースが報じられていました。結果的には全員が救助されたそうですが、地元神奈川でも同じような事例がありました。


あの山北・玄倉川水難事故です。


ちょうど20年前の1999年8月14日、山北町の玄倉川が熱帯低気圧起因の大雨で増水し、キャンプをしていた人など18人が川に流され、13人が犠牲となる悲惨な水難事故で、当時テレビや新聞で大きく報道されていたことを今でも覚えています。


この当時までは天気予報で台風の基準に満たない熱帯性擾乱は「弱い熱帯低気圧」と言われていましたが、この水難事故がきっかけで翌年の夏から「弱い」という表記が使われなくなり、単に「熱帯低気圧」と表現されるようになりました。


今考えれば、「弱い」という表現が何故長い間使われていたのが疑問ですが、台風の基準に満たない熱帯低気圧でも、台風から変わった温帯低気圧も決して弱いものではなく、大きな災害を起こす可能性が十分にあるということを懸念しなければいけません。



【時事】MOVアプリはDeNA開発。でもDeNAと言えば・・・?


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前回の記事で触れた横浜駅東口の新都市プラザで行われたタクシーの日のイベントで、クイズラリーがあり、景品としてシャーペンとクーポン券を頂きました。
MOVアプリで、ネット決済時に最大1,000円の割引となるようです。

このMOVアプリはDeNAが開発したものです。

DeNAと言えば、まずモバゲーに代表されるようなゲーム事業。
そしてMOVや自動運転、無人運転、カーシェアサービス「エニカ」などのオートモーティブ事業、ソーシャルライブ事業など色々なことを手掛けています。

でもDeNAと言えば・・・?
気になるのは横浜DeNAベイスターズ。

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(2019年8月5日の日刊スポーツより)

DeNAは8月2日~4日の巨人戦に3連勝し、首位巨人に0.5ゲーム差に接近。
あくまでまだ2位。3位の広島も再び勢いづいてきたので迂闊なことは言えませんが、もしかしたら・・・、21年ぶりの歓喜が横浜にやってくるかも?と思わせてくれるような最近の雰囲気。

21年前の1998年を今振り返ってみると、当時は2位中日ドラゴンズとの激しい優勝争いが10月初旬まで続きました。
今季のセリーグ、ペナントレースも各球団でおよそ残り40試合くらい。
最後、どのような順位となるのか、注目したいところです。

【時事】JR吉都線運休長期化か?

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(2017年4月23日:宮崎県小林市JR小林駅にて撮影)

先週、九州南部地方、特に鹿児島県で大きな被害をもたらした記録的な豪雨。
運休や減便があった公共交通は徐々に通常運転に戻りつつあるようですが、JR吉都線は小林~西小林間での土砂流出の影響で現在も都城~吉松の間の全線で運転見合わせとなっています。

JR九州の最新の発表によると、明日8日から土日・祝日も含め代行バスが運行される模様です。
ただ、バス代行輸送の期間は「当面の間」とされている所を考えると、運休長期化も考えられます。
沿線には高校も多数あったと記憶しています。代行バスが運行されるとはいえ、通学への影響は大きそうです。

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(2018年8月31日:宮崎県えびの市・京町温泉駅構内にて撮影)

JR吉都線はかなり前から過疎化による利用者激減、また大赤字路線であることから、路線の存続が危ぶまれています。
煽るつもりはありません。しかし、過去にも豪雨や大震災など、災害をきっかけにそのまま復旧することなく廃止(バスへ転換)された鉄道路線が多数あったことが思い出されます。

同線が今後どうなるのか、また復旧はいつになるのか、筆者には分かりません。
ただ、通学客や高齢者の通院などに欠かせない貴重な足となっているはずです。
どうにか復旧してもらいたいものです。
また、改めまして今回の豪雨で被災された方にはお見舞い申し上げます。