しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

#温泉

【訪問記】今年初めて"第2の故郷"へ(2019.02.04~02.06)

今年初めて筆者の"第2の故郷"である鹿児島を訪れてきました。

筆者は鹿児島に居住した経験はありませんが実父は鹿児島市の出身で、上京するまで住んでいた当時の話をよく聞いたものです。

筆者が生まれるはるか前に鹿児島の家は処分してしまったそうなので、筆者が子どもの頃、家族で鹿児島へ帰省するという経験はありませんでした。

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滞在中は天候に恵まれました。雲一つない快晴の時間帯もあり、桜島が雄大でした。
桜島を見ると、何故かホッとしてしまいます。
2月4日は、雲一つない桜島をバックに、2020年鹿児島国体開催に関する動画の撮影が行われていました(写真2枚目)。

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鹿児島滞在中、2度ほど桜島フェリーで桜島に渡り、いつもお世話になっている古里温泉・桜島シーサイドホテル。
錦江湾を一望出来る露天風呂に浸かり、何も考えずゆっくり過ごすのが筆者にとっては至福のひと時です。でも、時間が経つのもあっという間でした・・・。

【沖縄県豊見城市】沖縄の温泉でひととき(2018.07.31)

久々のブログ更新です。先月末は沖縄県を訪れる機会がありました。
筆者が沖縄県を訪れるとき、入浴する温泉が、那覇空港から車で10分ほどの瀬長島(豊見城市)にあります。その温泉の名は、琉球温泉瀬長島ホテル(龍神の湯)です。

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公共交通でのアクセスの場合、ゆいレールの赤嶺駅か、夜のみパレット久茂地から送迎バスに乗車することになります(時刻表は上記画像参照。2018.07.31時点での時刻表です)。

この温泉、那覇空港が近いことから、露天風呂から那覇空港や東シナ海の光景を一望することができます。視界が良い日は海の向こうに慶良間諸島も見えます。
また、ホテルのバス乗り場付近からも同様の光景を一望することができ、那覇空港に向かい着陸する飛
行機の撮影スポットにもなっているようです。
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写真左側は那覇空港で建設中の新滑走路のようです。着々と建設が進んでいます。

せっかくなので筆者も那覇空港に向かって着陸する飛行機を撮影してみました。
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温泉も飛行機も楽しめるところです。沖縄でレジャーの後に一風呂浴びて、東シナ海や飛行機を眺めながらリラックスしてみては如何でしょうか。

【鹿児島】自然の雄大さを感じる(2018.6.1~6.4)

早いもので今年も6月半ば。あと半月ほどで折り返しを迎えます。
今月初め、久々に親父の故郷、鹿児島へ出かけて来ました。

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【2018年6月1日、城山展望台付近(鹿児島市)にて撮影】

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【2018年6月4日、ドルフィンポート付近(鹿児島市)にて撮影】

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【2018年6月3日、錦江湾海上、鴨池・垂水フェリー乗船中に撮影】

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【2018年6月4日、JR・鹿児島市電鹿児島駅付近(鹿児島市)にて撮影】

最近は桜島の火山活動が活発なようで、今日6月16日は噴煙高度が4700メートルに到達する噴火が起きたようです。噴煙高度が4000メートルを超える噴火は久々で昨年5月以来とのことだそうです。

今日の噴火は鹿児島市街地に降灰したそうで、住まわれている方は、洗濯物が外に干せなかったり、降灰後の掃除が必要になるなど、大変なことが多いと思いますが、筆者としてはやはり桜島の噴火と言うものを見ると、自然の雄大さを感じてしまいます。

【鹿児島県鹿児島市】新しくなった桜島フェリーターミナル(2018.03.25)

久々の日記となってしまいました。今年3月下旬に鹿児島市を訪問した時のことを掲載したいと思います。

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靄がかかっていますが、この日の鹿児島市は快晴で、桜島も元気でした。
桜島フェリーに乗船し、桜島へ向かうとします。

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兼ねてから建設中であった(新)桜島港フェリーターミナルが供用開始となっていました。
筆者はこの新しいフェリーターミナルには初めて降り立ちました。
ターミナルの中にはカフェなどの飲食店も入っており、また、供用開始直後と言うこともあり多くの方で賑わっていました。

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長年の使命を全うした(旧)桜島港フェリーターミナル。
このターミナルの下から路線バスが発着していました。

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(旧)桜島港フェリーターミナルを発着していた路線バスは、現在は1つ隣の旬彩館前バス停発着となっています。新乗降場が完成するまでの臨時措置とのことです。

写真は全て2018年3月25日(日)、鹿児島県鹿児島市内にて撮影。

【鹿児島県枕崎市】東シナ海を一望出来る露天風呂(2018.3.23)


前回の日記から間が空いてしまいましたが、鹿児島訪問記の続きです。
先月下旬の訪問では、本土最南端の枕崎市を訪れました。

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枕崎市には過去に何度か訪れたことがありますが、快晴だったのは今回が初めてでした。
枕崎駅前から鹿児島交通の路線バス、東大川(南九州市頴娃別府)行きに乗車し、遠見番バス停で下車します。乗車時間は5分くらいでしょうか。

目的は、東シナ海を一望出来る露天風呂がある「なぎさ温泉」に入るためでした。

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路線バスの本数は本記事作成時点で東大川(南九州市頴娃別府)行が1日最大で5本(土日祝日は3本)、枕崎駅向けが1日6本(土日祝日は3本)となっています。

※冒頭にも書いておりますが、筆者は路線バスや鉄道を使った旅行が好きなので、今回も移動で路線バスを利用しておりますが、自動車運転免許を所有している方は自動車でのアクセス、移動を強く推奨します。

遠見番バス停から「なぎさ温泉」がある方(写真の右側)へ少し歩きます。

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最初に「なぎさ温泉」プールが見えて来ます。ここは一年中楽しめる温泉プールと言う事で人気があるそうです。
ここから先、更に右方向へ120mほど歩くと「なぎさ温泉」に辿り着きます。

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「なぎさ温泉」に辿り着きました。入浴料金は、大人330円、小学生130円、小学生未満70円です。

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露天風呂からは、東シナ海が上の写真のような感じに一望できます。肌がツルツルになるような泉質も合わさり、気持ちがとても癒されました。
筆者は日中しか訪問したことがありませんが、夕方の快晴の日は、立神岩と東シナ海の風景がとても幻想的に見えるそうです。