しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

#災害

【独り言】災害時の備えを確認!

先週18日に山形県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測するなど各地で激しい揺れに見舞われてからおよそ1週間。

そして今度は24日の午前9時過ぎ、千葉県南東沖を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生し、千葉県内と神奈川県内、東京都内で最大震度4のやや強い揺れを観測しました。
緊急地震速報は流れませんでしたが、筆者宅でも、立っていても気付くほどのやや強い揺れを感じました。

また、同日19時過ぎには伊豆半島東方沖でマグニチュード4.1の地震が発生し、静岡県熱海市で最大震度4のやや強い揺れを観測しました。
この地震に関しては緊急地震速報が流れ、静岡県と神奈川県で強い揺れに注意とアナウンスされたのでどうなることかと思いましたが、何事も無くて一安心したところです。

しかしやはり地震はいつどこで起きるか分からないということを改めて実感します。
筆者宅でも災害時の備えを確認しました。
家具の固定、懐中電灯や電池、非常用充電器の用意、ラジオの準備など、色々取り組まなければいけないことが多いですが、今回は備蓄用の水のチェックをしました。

天然水

先週18日の山形県沖の地震でも、新潟県と山形県では断水が発生しました。
水は普段、あらゆる所で使うはずです。
万が一、強い地震が発生し、断水が発生した時のために、水は可能な限り備蓄しておいた方が良さそうです



【東京・有楽町】つながろう熊本~くまもともっと開催(2018.04.15)

2016年4月に発生した熊本地震から今月で2年となります。

2年の節目。

4月10日~4月16日の期間、東京・有楽町の無印良品有楽町店にて表題のイベント「くまもともっと」が開催されました。
現地の特産品の販売や熊本県に移住された方のトークイベント、現地の被災状況の写真展示などが行われました。

筆者は昨日(2018.04.15)、無印良品有楽町店の店舗前展示(くまもと市場)を訪れました。

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熊本の観光情報のブースです。
「名物列車で旅するくまもと」と言うことで、熊本地震で被災して現在も不通区間(立野~中松間)のある南阿蘇鉄道の紹介もありました。

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こちらは神社復興祈念の三角灯龍&獅子舞折り紙作り体験のブースで、筆者も体験させて頂きました。

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熊本県内で栽培された野菜や果物、これらを使った飲料などの販売も行われ、早々と完売する野菜などもあり好評でした。
筆者は玉ねぎとあまなつみかんのジュースを購入させて頂きました。

熊本地震から2年が経過しましたが、まだ多くの被災された方が苦労されているのが現状だと思います。

大きな災害があると、メディアで取り上げられるような有名な観光地や行楽地、被害が大きかった地域の被災状況に視線が行ってしまいがちです。
イベントのスタッフとして参加されていた方にお話を伺うことが出来たのですが、東京圏で報道される熊本地震関連の報道の内容や現地の被災状況にはかなりの乖離があると仰っていました。

熊本地震だけではありません。
多くの犠牲者を出した2017年7月の九州北部豪雨。
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)も同様です。

メディアの報道や番組の内容を鵜呑みにするのではなく、実際に現地に足を運び、自身の目で現状を確認すると言うことの大切さを最近は強く感じています。