しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

#鹿児島

【訪問記】鹿児島へお出かけ(2019.04.20~04.22)

日記の投稿間隔が空いてしまいました。

あまりいらっしゃらないかもしれませんが、もしこのブログをブックマークなどに登録されていて、更新を楽しみにされている方がいらっしゃいましたら恐縮です。

今月から平成31年度(2019年度)が始まりましたが、メディアで盛んに報道されている通り「平成」は今月末日で終わり、来月から「令和」となります。
ついこの間、政府から新元号「令和」が発表されたと思いましたが、時間の経過は早いものです。

さて、久々に時間が取れたので、先週末から今週初めにかけてお出かけしていました。

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お出かけ先は鹿児島県でした。当日は快晴で桜島が綺麗でした。
筆者は上記の写真のようにドルフィンポートや城山展望台から見られる桜島の姿が好きなのですが、改めて桜島を見ると故郷に帰って来たような心境になります。

筆者は生まれも育ちも神奈川の者ですが、筆者の父親は鹿児島県鹿児島市の出身で、鹿児島に住んでいた当時のことを父親からよく聞かされていました。

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桜島フェリーターミナルにある「かごしま黒豚ラーメン 味心様」
昨年9月に初めて入店したのですが、筆者の事を覚えていて下さいました。
今回もお世話になり、ありがとうございました。


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ドルフィンポートでは4月30日夜から翌5月1日にかけて新元号「令和」のカウントダウンが行われるようです。「令和」元年、いよいよ近付いてきました。

(写真は全て2019年4月20日~4月22日、鹿児島県鹿児島市内にて撮影)

【訪問記】今年初めて"第2の故郷"へ(2019.02.04~02.06)

今年初めて筆者の"第2の故郷"である鹿児島を訪れてきました。

筆者は鹿児島に居住した経験はありませんが実父は鹿児島市の出身で、上京するまで住んでいた当時の話をよく聞いたものです。

筆者が生まれるはるか前に鹿児島の家は処分してしまったそうなので、筆者が子どもの頃、家族で鹿児島へ帰省するという経験はありませんでした。

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滞在中は天候に恵まれました。雲一つない快晴の時間帯もあり、桜島が雄大でした。
桜島を見ると、何故かホッとしてしまいます。
2月4日は、雲一つない桜島をバックに、2020年鹿児島国体開催に関する動画の撮影が行われていました(写真2枚目)。

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鹿児島滞在中、2度ほど桜島フェリーで桜島に渡り、いつもお世話になっている古里温泉・桜島シーサイドホテル。
錦江湾を一望出来る露天風呂に浸かり、何も考えずゆっくり過ごすのが筆者にとっては至福のひと時です。でも、時間が経つのもあっという間でした・・・。

【訪問記】SEGO!!BUSで鰻温泉へ!(2018.2.9)

一昨日12月16日は早いもので大河ドラマ・西郷どんの最終回の放送日。
ついこの間、年が明けて放送が始まったと思っていたのですが1年、あっという間です。

筆者は今年2月9日、筆者は西郷どんゆかりの地のひとつである鹿児島県指宿市の鰻温泉でリフレッシュしていました。
今回は鰻温泉地区までの足として、今年1月12日から運行が開始されたSEGO!!BUSを利用しました。

1日5往復で運賃は100円(現金のみ)、鰻温泉地区へはJR指宿駅もしくはJR山川駅からの乗車が可能です。



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指宿市内の中でも鰻温泉地区は定期の路線バスが殆ど無く(※1)、これまで公共交通でのアクセスが非常に厳しい所でした。
しかし、このSEGO!!BUS運行開始によって1年限定(※2)ですが、公共交通でのアクセスが改善しました。

※1.定期の路線バスは2018年2月時点でイッシーバスが月・水・金に2往復乗り入れるのみのようです。

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(2018年2月9日:鹿児島県指宿市・鰻温泉停留所にて撮影。道路挟み向かい側には鰻地区公民館があります)

※2.SEGO!!BUSは2018年1月12日~2019年1月14日までの期間限定運行です。

路線バスから降りて、鰻温泉地区へ向かってみます。
数分歩くと温泉街に入り、硫黄の臭いが漂ってきます。
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今回は区営鰻温泉さんと民宿うなぎ湖畔さんの温泉に入浴させて頂きました。

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区営鰻温泉の脇にはお休み処があります。

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民宿うなぎ湖畔さん。こちらは宿泊利用もしてみたいところです。

この鰻地区、西郷高森が愛し通ったとされる温泉地と言うこともあり、温泉街のほかにも西郷隆盛にまつわる展示物や資料などが多く見られます。

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また、この鰻地区自体、国道から中に入り込む地域にあり、先述の通り定期の路線バスも殆ど無く、アクセスが難しい地域であることから、秘境とも言えます。

温泉好きな方、また歴史が好きな方は訪れてみては如何でしょうか。
筆者もまた訪問して、今度はゆっくり宿泊してみたいところです。

【訪問記】海の見える駅、鹿児島県阿久根市・牛ノ浜駅からの海岸景観(2018.11.05)

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筆者が好きな鹿児島の光景の1つである「海の見える駅」こと、肥薩おれんじ鉄道・牛ノ浜駅から一望出来る東シナ海の絶景。

過去に何度か肥薩おれんじ鉄道の車窓から眺めながら通過したことがあるのですが、今月5日に初めて途中下車し、立ち寄りました。
この日は快晴で海面から顔を出した岩礁や、僅かではありますが、海岸線の向こう、およそ30km先にある甑島列島も見えました。

この牛ノ浜駅周辺の海岸の一帯は「牛ノ浜海岸」と言われているそうで、この開放感あふれる海岸景観とは裏腹に、かなり険しそうな海岸線が続いています。

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南国交通の路線バスも肥薩おれんじ鉄道と殆ど並走する形で運行されています。
路線バスの車窓から沿線の海岸景観を眺めながら移動するのもお勧めです。

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牛ノ浜駅構内ではぽんたん、温州みかん、甘夏ミカンと言った沿線特産の柑橘類が植えられています。

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今回は時間の都合で夕方になる前に牛ノ浜駅から離れてしまいましたが、夕方になり赤く染まる海やオレンジが輝く夕日と言うのも生で観れば幻想的なのかなと頭の中で想像します。
今後、何とか機会を作り、牛ノ浜に夕方に訪問してみたいものです。

また、いつか海の向こう30キロ先にある甑島列島もいつか足を運んでみたいものです。
甑島の名産と言えばキビナゴ。新鮮なキビナゴの刺身を食べたいですね。

【訪問記】伊能忠敬絶景の地を再訪(2018.11.06)

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今月上旬の鹿児島旅行では、2017年5月の初訪問以来、南九州市頴娃地区にある番所鼻自然公園を訪れる機会を作りました。
この日(2018年11月6日)は雲一つない快晴で、指宿市の開聞岳や真っ青な東シナ海が一望できました。空気がもっと澄んでいる時であれば、竹島・黒島・硫黄島(三島村)が見えるそうです。

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この番所鼻自然公園は、江戸時代に17年の歳月をかけて全国を測量し、日本地図を完成させた伊能忠敬絶景の地としても取り上げらています。

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(この写真のみ2017年5月12日の撮影です)

当たり前のようにある地図、伊能忠敬が地図の測量で全国を歩き始めたのは若い時ではなく、何と55歳から72歳までの17年間で、地球1周分に当たる4万キロを歩いて測量したと言われています。

伊能忠敬は1818年に亡くなったそうですが、今年は2018年、つまり伊能忠敬の没後200年の節目ということになります。
どんな過酷な測量だったのか、どこまで気が遠くなる作業なのか、現代人にはとても想像がつきません。

話を番所鼻自然公園の事に戻しますが、アクセスはマイカーやレンタカー、公共交通利用ではJR指宿枕崎線水成川駅が最寄りです。同駅から徒歩10分~15分くらいでしょうか。

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あとはJR指宿駅か山川駅からであれば、鹿児島交通の路線バス(東大川行)に乗車し、アクセスする方法もあります。この場合、岡村停留所が最寄りです。

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どちらの方法でも、開聞岳や茶畑、東シナ海を車窓から眺めながらのんびり移動できるので、乗り物好きにはお勧めです。

(※写真は特記以外、2018年11月6日、鹿児島県南九州市及び指宿市内にて撮影)