しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

湘南の海を眺め何を思う?

神奈川・茅ヶ崎東海岸付近に生息するカワラバトとカラス。
目線の先にあるのは真っ青な相模湾。



湘南の海を眺めて何を思っているのでしょうか。

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じっと海を眺めたり、砂浜をウロウロしたり、ビーチ周辺を元気に飛んでいます。
日本列島にはこの冬、度々強烈寒波が襲来していますが、寒そうなそぶりは見せません。

ごはんを探しつつ、住まいや子育てなど今後のことを色々考えているのか。
それともハトやカラスなりに、万が一大地震が来た時にどこに避難するか考えていたのでしょうか。
先月29日も大磯町の相模湾沿岸で不気味な地震がありました。

今後のことと言えば、カラスはもうすぐ、マイホーム作り(巣作り)の時期に入ります。
前年夏に雛を巣立ちさせたばかりですが、もう次の世代を作り、育てる時期。

カラスが暇な時期、考えてみると半年あるかないかくらいです。
人間からは厄介者扱いされることの多いカラスも、忙しい鳥ですね。

(2023年1月29日:神奈川県茅ケ崎市サザンビーチちがさき周辺にて撮影)



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昨年も降った想定外の大雪

昨年1月6日の天気予報は当初曇り40%。
仮に降水があり、雪となっても平地は舞う程度。



多い所でも降雪量は1cm程度の予想のはずだったのですが・・・。

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このブログでよく登場するJR横浜タワー12階横浜うみそらデッキ付近の様子です。

粉雪が降りつけ、視界が非常に悪くなっています。
東口側は晴天で空気が澄んでいればと千葉県房総半島まで見えますが、この日はベイブリッジすら見えず。

西口側も西部山地どころか、数Km先すら見えませんでした。

そして、うみそらデッキでは芝生付近が雪で覆われ始めていました。

関東平野でまた繰り返された"想定外"の大雪。

一都三県の平野で積雪部となる機会は滅多にありません。
しかしその滅多に無い機会がやってきた場合、まとまって降ることがあります。

昨年1月6日は当日日中になり、予報ではなく実況と言っても良いくらい気象庁や地方気象台などから発表される予報や予想降雪量が小刻みに上方修正。
最終的には東京都や千葉県では大雪警報が発表されました。

気象庁や各地方気象台の発表によると昨年1月6日の最深積雪は、

東京都心10cm
横浜市8cm
つくば市8cm
水戸市7cm
千葉市7cm
さいたま市2cm

などとなっており、茨城県と一都三県が雪の影響を大きく受けました。
横浜では2020年3月29日以来の積雪。

雪国にお住まいの方やご出身の方には怒られてしまうかもしれませんが、一都三県の平地では積雪2~3cmでも本降りの雪。
仮に10cm前後となれば大雪で、インフラが麻痺してしまいます。

過去には3月末の桜満開宣言後に積雪したこともありました。
今週も10日頃、関東平野で雪の可能性が報じられていますが、しばらくは雪の情報に注意が必要です。

(2022年1月6日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)





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2月10日頃、関東平野でも雪か?

気象台やウェザーニュースなどによると2月7日と10日頃に南岸低気圧が通過。
後者は関東平野でも雪の可能性があるとのこと。



関東平野の雪は降ってみないと分からない面があります。

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(2022年1月6日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

記事執筆時点で2月10日は一都三県で雨優勢予報ですが、曇り一時"雨か雪"という予報が出ています。

関東平野、特に南部(一都三県)の平野部は滅多に降雪する機会はそう多くありません。
積雪となると1年に1回あるかないか、多くても2回か3回ほどです。

しかしその数少ない機会が来ると、積雪10cmを超えるなど、まとまって降ることがあります。

低気圧のコースや気温の微妙な変化にも左右され、雪1本や雪優勢予報が出ていても空振りやチラつく程度か雨に終わったり、逆に雨1本か雨優勢、曇予報だったのに大雪になったこともありました。

このブログで何度か取り上げた今年1月6日の雪はまさに後者で、想定外の大雪でした。
写真もその時のものです。

【過去記事】


まだ当日まで4日あり、予報が変わる可能性も考えられますが、関東平野では少しでも積雪するとインフラが麻痺してしまいます。
今後の予報や当日の実況に注意したいところです。



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