しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

地元で"おそとごはん"を楽しもう!

地元で"おそとごはん"を楽しもう!
筆者は1月17日午後、最近行けてなかった地元の沖縄料理屋さんで、ごはんを頂いてきました。

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コロナ騒動前の土日祝日であれば行列ができることも珍しくありませんでした。
しかし今は殆どそのようなことはなく、この日も店内は空いていました。
また、緊急事態宣言再発令のせいか人通りも少なくなりました。

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(2021年1月17日:横浜市西区高島・沖縄時間横浜ポルタ店様にて)

何を食べようか迷いましたが、いつもの「肉そば&ジューシーのセット」を頂きました。

沖縄そばの上に肉野菜炒めの山、てっぺんに紅ショウガが乗っているのが特徴。
ボリューム満点ですぐにお腹いっぱいとなります。
肉野菜炒めには薄切りの豚バラ肉、そして大量のもやしが使われています。

「肉そば」はランチ時間帯のみで数に限りがありますが、野菜不足の方にもお勧めです。

因みに昨年4月8日から5月25日までのおよそ2か月に及んだ1回目の緊急事態宣言。
この時はコンビニなど一部の店舗以外を除き、軒並み臨時休業となりました。

※関連記事
【独り言】緊急事態宣言と休業要請。経済は焼け野原か。
http://shiganaishomin.com/archives/24348069.html

営業できなければ当然、テナント代など膨大な額の支出が生じる一方、収入はゼロです。
どの店舗も相当なダメージを受けたことは想像に難くありません。
街中ではシャッターが下りたままの事業所や店舗を見ることが多くなりました。

筆者は何を言われようが、好きなお店や施設の存続のため、"おそと"へ出て通い続けたいと思います。
もちろん筆者の一度の支払いなど微々たるものであることは言うまでもありません。

"おそとごはん"で飲食店を助けよう!

"おそとごはん"で飲食店を助けよう!
皆様行きつけのお店、無くなっちゃうかも?

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(画像はイメージです)

庶民は飲食の為だけに外出しているのではありません。

西村再生相は小池都知事の猿真似?
何が「おうちでごはん」だ!ふざけるな!

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(2021年1月13日:日刊ゲンダイオンライン配信記事にて)

西村経済"破壊"相は飲食店に公的営業妨害を行い、外食難民を見殺し!
上から目線で昼の食事まで指図。

西村再生相といえば昨年末、こんなことがありました。

上から目線で国民を叱りつけるように庶民を締め付けようとする一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食について問われた時は、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。
年明け後の石破茂氏の福岡・博多での会食についてもノーコメント。

自粛を求めるなら相手が首相や幹事長、先輩議員であろうが注意するべきですよね?

また、本当に危機感があるのなら重鎮の二階幹事長や五輪組織委員の森会長に"東京五輪返上"を申し入れるべきですね。

命を最優先にするため五輪返上させたと言うことになれば評価はうなぎのぼりでしょう

それにしても西村担当相は何か決める際、必ず「専門家(尾身分科会会長など)の意見を伺って・・・」と発言の最後に出てきます。

要は自分で何も決められない、ということですね。

言われたことしか出来ず、自己保身のため、弱いものに厳しく強いものに媚び、責任逃ればかり考える典型的な人物。

国民や飲食業、外食業を叱りつけ、優越感に浸っている、ただそれだけの話です。

"罰則"、"強い措置"、"気の緩み"という言葉が口癖の西村再生相。
地位を濫用し法律以上の営業妨害を働く西村再生相にこそ罰則が科されるべきですね。

さて、そろそろお昼です。
最近行けていなかったお店へごはんを食べに行くため、"おそと"へ出よう。

春のセンバツ"有観客"開催へ!

春のセンバツ"有観客"開催へ!
3月19日開幕予定の第93回選抜高校野球大会。

選手、観客、応援団とともに"甲子園"が復活か。
光が見えてきました。

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(2021年1月14日:スポーツニッポン1面にて)

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(2021年1月14日:スポーツ報知1面にて)

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(2021年1月14日:日刊スポーツ2・3面にて)

昨年の第92回選抜高校野球大会無念の中止からもう1年が経とうしています。
年月の経過は早いものです。

出場予定だった高校は厳しい練習や前年秋の県大会、地区大会を勝ち抜き、甲子園への切符を手に入れたはずでしたが、"中止"と言う残酷な事態となってしまいました。

また、夏も選手権としては中止。

どの分野でも高校生の部活動は15歳~18歳の本当に限られた期間しかできず、取り返しがつかないものです。

春のセンバツ出場予定だった32校による"甲子園交流試合"が開催されたのはせめてもの救いかもしれませんが・・・。

世の中の情勢や風潮は日に日に変わり、まだ予断を許さない面があります。
ただ、上に挙げた以外のメディアも揃ってセンバツ有観客開催を報じているようですので、ある程度信憑性があり、方向性も決まっているのかなと感じます。

昨年夏、無観客で行われた甲子園交流試合や開幕直後のプロ野球をテレビで見ていましたが、鳴り物応援も観客の大歓声も無いのは寂しいものでした。

筆者はセンバツ大会有観客開催の方針を支持します。

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