しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、政府行政の新型コロナ対応や分類の是非など時事問題をぼやく。

【独り言】プロ野球も終盤へ。

プロ野球も終盤へ。
コロナ騒動の影響で予定より3か月遅れの6月19日から始まった2020年のペナントレース。

各球団100試合前後を消化し、残り試合もおよそ20試合程度となって来ました。

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(2020年10月14日:Yahoo!プロ野球順位表より引用)

2020年は当初予定の143試合制から120試合制と規模縮小となり、交流戦18試合やオールスター戦は中止。

セ・リーグに関してはクライマックスシリーズ(CS)も中止。
2006年以前のようにリーグ優勝球団がそのまま日本シリーズへ進出することになります。

筆者は開幕前の6月18日の記事で、こんなことを書きました。

2020年のセリーグの見どころはCS無し。

優勝しなければ日本シリーズに出られず、シーズン1試合1試合の重みが増し、我々観る側も贔屓の球団があの日に勝っていれば、と思うことも増える可能性。
逆にCSが無いことで、1位球団が独走した場合、消化試合が増えてしまう懸念もある、という内容を執筆しました。

結果としては1位巨人が大独走してしまい、10月14日終了時点で首位巨人と2位中日は13差、3位阪神は13.5差、4位DeNAは14.5差と大きく離されています。
最下位ヤクルトは優勝の消滅が完全消滅してしまいました。

もはや巨人の優勝は時間の問題です。
巨人以外の5球団にはもう少し頑張ってもらいたかったのですが・・・。

【時事】スカイマークも2021年卒業予定者の採用活動中止

ほぼ予想通り?でしょうか。
10月13日、スカイマークから2021年卒業予定者の採用活動中止が発表されました。

スカイマークでは5月に新型コロナウイルスの影響で経営環境が急激に悪化し、採用活動が中断されていました。

採用活動中止の理由として、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今後の事業環境を見通すことが困難であるためとしています。

尚、既に内定を出している学生は予定通り採用するとしています。

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(2018年7月28日:沖縄県豊見城市瀬長島にて撮影)

航空業界ではANAとJALの二大航空会社が2021年卒業予定者の採用活動を中止。
ANAに至っては冬のボーナスゼロ、希望退職募集、2年間の無休休業制度を事由を問わない形で受け入れるとしています。

航空業界に限って話ではありませんが、ここで考えなければいけないのは、仕事はボランティアでは無いということです。

利益が無ければ、当然生き残っていけません。

今年の春先の異常な自粛政策。
テレビやインターネット上などで宗教のように唱えられていた「ステイホーム」「おうち時間」の結果です。

春先、経済活動や企業活動を含め、何でも"STOPさせることしか出来なかった"政治。

どこかの首長は3月の「ロックダウン」や「オーバーシュート」発言を最近の定例会見で自画自賛していましたがとんでもない。

リストラ・倒産・就職難の嵐は新型コロナウイルスそのものよりも恐ろしいものになるでしょう。

JALやANA、スカイマークの採用活動中止はほんの一例。
航空業界や旅行業界だけでなく、あらゆる業界でこういった動きが波及する可能性が高いです。
コロナ騒動前の水準に戻る前に多くの事業者が潰れ、年末にどれだけの人が路頭に迷うのでしょうか。

また、2021年卒業予定の学生の就職活動は空前の売り手市場から一転、超氷河期。
2000年代末のリーマンショックを遥かに超える、これまで経験のない未曽有の厳しい就活を強いられるのは間違いなく覚悟が必要です。

振り返ってみると当時はリーマンショックの後に、メキシコを起源とする新型インフルエンザ(H1N1)が世界中で蔓延しました。
これも不況に追い打ちをかけたことを忘れてはいけません。

【暮らし】台風19号襲来から1年

これまで静岡・関東地方に襲来したものとしては"歴代最強"。
2019年台風19号襲来から丸1年が経過しました。

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台風19号は東日本から西日本の広範囲に大きな爪痕を残しました。

本ブログでも複数回取り上げた多摩川の氾濫や千曲川の氾濫。
神奈川・箱根での記録的な豪雨など、被害の内容も多岐にわたりました。

千曲川の氾濫で長野県長野市にある北陸新幹線の車両基地が水没し新幹線車両も浸水した事例。
神奈川・箱根登山鉄道では沿線各所での土砂崩れや宮ノ下~小涌谷の陸橋が崩落。
およそ9か月間箱根湯本~強羅間で不通となってしまった事例が思い出されるところです。

政府は2019年9月の台風15号(令和元年房総半島台風)による被害と共に激甚災害に指定。
気象庁は台風19号を「令和元年東日本台風」と命名しています。

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台風19号襲来からおよそ2週間後に撮影した多摩川・兵庫島公園付近の様子です。

あちらこちらに流された樹木が散乱したままで、ウォーキングコースも泥だらけ。

普通に歩くのも難しい、危険な状態でした。

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かなり大きく頑丈そうな木々も最強クラスの台風では簡単にへし折られ、流されてしまうことが分かります。

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河川敷にある野球場やサッカー場も大きく浸水。

サッカーゴールが押し上げられたり、設置されていた場所から完全に流されて、サッカー場から離れたところに倒れ、樹木が巻き付いているものもありました。

サッカーゴール、かなり重みがあると思われます。

それも簡単に流されてしまっている様子を見返してみると、いかに台風19号が凶暴で、暴風被害や水害が恐ろしいものであるかということを痛感します。

台風19号に匹敵するような凶暴な台風、二度と来ないことを祈るばかりです。

(2019年10月26日:東京都世田谷区・二子玉川駅付近の多摩川散策路にて撮影)

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