しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。

【独り言】年月の経過を感じてしまいます(2019.05.03)

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(2019年5月3日:横浜市西区横浜駅西口にて撮影)

プロ野球が開幕して1か月ちょっとが経過しましたが、横浜駅でプロ野球・横浜ベイスターズが1998年に優勝した時とその前身の大洋ホエールズが1960年に優勝した時の光景がそれぞれパネルに掲示されていました。

1998年の横浜ベイスターズの38年ぶりの優勝・日本一は筆者が子供の頃でしたが、ブログでも過去に何度か触れましたがこちらは今でもよく覚えています。日本シリーズ後の優勝パレードにも連れて行ってもらったのも今となっては懐かしい思い出です。

何故突然、このような事を書いたかと言うと、このパネルを見たによって、つい年月の経過を感じてしまったからです。

筆者は恐らく1998年(平成10年)の横浜ベイスターズの優勝、日本一を知る最後の世代だと思います。今年は2019年ですが、この1998年に生まれた人がもう今年は21歳になるわけです。
ということは、昭和→平成に改元される前に生まれた筆者はもう〇〇才。
まだまだ若いつもりですが、一方、あれっ、もうそんなに経ったっけ?と思うことも出て来ました。
最近は1年1年があっという間です。

【雑記】こんにちは、令和(2019.05.01)

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こんにちは、令和。新時代の幕開けです。

昨日4月30日で平成が終わり、今日5月1日から令和元年です。

昨日から今日にかけてあちらこちらで平成から令和までのカウントダウンが行われたり、テレビでも新元号や即位関係のニュース、特番ばかりが放送されたり、新元号絡みのセールスがスーパーや百貨店で行われたりするなど、何か年末年始に近いような雰囲気でしたが、元号が変わっても特に筆者の生活に変化が生じるわけでもないので、いつも通りの1日という感じでした。

早速、新時代「令和」はどんな時代になるか、などと今後を予測する記事があちらこちらで見られますが、筆者は急かされたり変化や刺激が嫌いな人間ですので、平穏でのんびり暮らしたいというのが本音です。

【雑記】さようなら平成(2019.04.30)

今日4月30日で平成も終わりです。明日5月1日から"令和"元年がスタートします。

今日のメディアはやはり改元に関することばかりです。

新元号「令和」まであと何分となどカウントダウンを行っているテレビ番組もあるようですが、4月なのにまるで大晦日から元旦にかけての年越しのような雰囲気さえ感じてしまいます。

"平成最後"になるであろう当記事は現在、NHKで放送されている「ゆく時代くる時代」という番組を視聴しながら作成しています。

平成で記憶に残った事件や災害、出来事などを触れるコーナーがあり、2011年3月11日午後に発生した東日本大震災がランキング1位に来ましたが、筆者もこの東日本大震災が最も記憶に残っています。

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(写真2枚目と3枚目は2015年6月7日、宮城県本吉郡南三陸町志津川地区にて撮影】

平成は他にも平成28年熊本地震や西日本豪雨、九州北部豪雨など多くの災害に見舞われました。

予測不能で起きるはずが無いとされていた地震や豪雨、豪雪が毎年のように起き、人間、自然には勝てないことを痛感することが多かったと思います。

自然災害は防ぎようがない面もありますが、令和は平穏な時代であってほしいものです。
また令和の時代は、目先の損得や損益ではなく、あらゆる自然災害を想定し、行動していくような風潮になってもらいたいと思います。

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