しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。

そろそろあの"鳥"がやってくる季節?

そろそろあの"鳥"がやってくる季節?
早いもので10月ももう半ばです。

※本日は筆者都合により簡易更新とさせて頂きます。写真は昨年のものです。

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(2020年10月27日:横浜市中区山下公園にて撮影)

渡り鳥のユリカモメ。
横浜市では山下公園や大さん橋付近で目にすることが多いです。

今年はまだ筆者は確認しておりませんが、群れが訪れるようになれば秋が深まり、冬の訪れが近いサイン。

地元や地元周辺でその季節ごとに見られる野鳥を見比べたり、野鳥の動きを観察してみたり、野鳥が何を考えながら飛び回ったり、あるいは海に浮いたりしているのか。
想像してみるのも面白いと思います。

ベイスターズ終戦。

ベイスターズ終戦。
10月12日、12球団最速でBクラス確定。
1998年の優勝から23年。

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(2021年10月12日:スポーツ報知配信記事にて)



プロ野球横浜DeNAベイスターズは10月12日、マツダスタジアムでの広島と試合に敗戦し、2021年の4位以下が確定してしまいました。

クライマックスシリーズ進出の可能性が完全消滅し、今シーズンは残念ながら事実上終戦ということになってしまいました。

このような結果になってしまった要因として、やはりシーズン序盤、コロナ騒動による緊急事態宣言で助っ人の外国人選手が誰1人、来日出来なかったことが大きいでしょう。

3・4月に開幕8連敗(2分含む)と10連敗(2分含む)があり、序盤で一気に借金が膨れ上がったことが思い出されます。

過ぎたことは仕方が無いので、1つでも上の順位を狙ってもらいたいところです。

プロ野球・ロッテM点灯&リーグ優勝なら51年ぶり?

プロ野球の優勝争いも大詰めです。

今季はセ・リーグがヤクルトと阪神、パ・リーグがオリックスとロッテの優勝争い。
パは楽天も逆転優勝の可能性が残っています。

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(2021年10月11日:Yahoo!スポーツナビ・プロ野球より引用)

セ・リーグはヤクルト優勝なら2015年以来6年ぶり、阪神優勝なら2005年以来16年ぶり。

パ・リーグはオリックス優勝なら1996年以来25年ぶり、ロッテ優勝なら2005年以来16年ぶりとなります。

ただし2005年のロッテはシーズン2位で、2004年~2006年までの間、パ・リーグのみで行われていたプレーオフを勝ち上がっての優勝。

2007年から両リーグで行われているCSの前身ともいえる制度で、まずファーストステージでシーズン2位-3位球団同士が対戦。

先に2勝した方がシーズン1位球団とのファイナルステージに臨み、先に3勝した球団が"リーグ優勝"となり、日本シリーズへ進出するルールでした。

記録を見返してみると、その前の1974年は2シーズン制で前期・後期優勝球団同士のプレーオフを勝ち上がっての優勝。
1シーズン制でのマジック点灯とリーグ優勝となれば51年前の1970年まで遡るようです。

オリックスも最後に優勝したのが1996年となると、もう四半世紀前のことです。

筆者の地元横浜(現DeNA)がリーグ優勝&日本一を達成したのが1998年でしたので、やはり四半世紀近く前のことになってしまいました。

当時はマジックが点いたり消えたりして、子どもながら試合の結果や経過に一喜一憂していた記憶があります。

今のプロ野球では3位に入れば敗者復活の可能性が残るCSという制度がありますが、各球団のファンが望むのはやはり"優勝"だと思います。

特に今年のパ・リーグは日本シリーズ4連覇中のソフトバンクや西武が大苦戦し、CS出場圏内の3位入りすら厳しい状況です。

一方、Bクラスに甘んじることが多かったオリックスとロッテの2球団が優勝争いを演じており、両球団のファンの方は試合の結果や経過に一喜一憂していることと思います。

プロ野球の優勝争い、最後まで目が離せなさそうです。

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