しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

三陸沖でM6.5、最大震度4の地震。

昨日3月26日23時18分頃、東北地方でやや強い地震がありました。
夜遅い時間、驚いた方も多いのではないでしょうか。



気象庁の発表によると地震の規模を示すマグニチュードは6.5。
震源の深さは10km。

PXL_20260326_231753784
(2026年3月26日:気象庁公式サイト地震情報より引用にて撮影)

岩手・盛岡市で最大震度4のやや強い揺れ。
その他、東北地方の広範囲と北海道・函館市で震度3。
関東地方でも茨城県と埼玉県で震度2を観測した地点があります。

この地震で若干の海面変動の可能性があるものの、津波による被害の心配はなしと発表されています。

特に被害も報じられていませんが、やはり三陸沖は地震の巣。

昨年12月にはもう少し北の海域の青森県東方沖でマグニチュード7.6。
青森・八戸市で最大震度6強を観測する大地震が起きました。

また今月11日には、戦後最悪の自然災害、平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生から15年を迎えました。

中東情勢の悪化による原油高騰が日本国内でも影響が出てきています。
身近な所では一時、1リットルあたり200円を超えるクラスのガソリン高騰、医療現場でのナフサ不足、お湯を沸かす重油不足(調達困難)による温浴施設の休止、などが挙げられます。

ガソリン補助金や石油備蓄放出といった政策はあくまで対症療法。
いつまでも続けられないでしょう。
1日も早い中東情勢の緊張緩和とホルムズ海峡の再開が望まれます。

煽るはありませんが、もし今のタイミングで日本国内で震災級の大地震が発生したら社会が大混乱必至。
我々庶民に出来ることは普段からの備えしかありません。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

平年より3日早く桜開花

3月も後半。寒暖差が激しくなっています。
まさに春と冬のせめぎ合いです。



横浜では今日3月22日、桜開花の公式発表が横浜地方気象台からありました。

654306620_26105998819092457_604453744920683799_n

655722611_26105999552425717_9127607198316746697_n
(2026年3月22日:横浜市西区高島付近にて撮影)

横浜の桜開花の平年日は3月25日とのことですので、平年より3日早い開花。
昨年が3月25日開花発表でしたので、3日早い開花です。

これからつぼみの所も続々と開花し、近いうちに満開を迎えるでしょう。

桜の季節は節目の季節、そして気温の変動が大きい季節でもあります。

思い出されるのはまず2018年3月。
横浜で19日に桜が開花したものの、2日後の21日に雪となり積雪1cm。

そしてその2年後、コロナ騒動が大きくなった2020年3月末。
この年は3月28日に桜満開発表があり、夏日寸前の暑さ。

その翌日29日は朝から雨でしたが気温が急降下。
それまで降っていた雨が突然雪に変わり本降りの雪となり、横浜や東京都心などで積雪1cmを観測。

稀なケースですが、関東平野では真冬の寒さが戻ってきたり、降雪や積雪があり得る時期。
夏日寸前の暑さと寒の戻り、両方に注意しつつ、桜を楽しみたいものです。

【関連記事】





ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

今日明日の生活に必死?

2026年3月も後半になりました。
寒暖差が激しく、疲れが溜まりやすい季節。



そして身近に見られるあの鳥はマイホーム作りと繁殖の季節。
お腹を空かしているのではないでしょうか。

MP

MP
(2026年3月16日:横浜市西区高島・ルミネ横浜付近にて撮影)

横浜駅東口付近が縄張りと思われるハシブトガラス。
草の根を掻き分けながら食料を探していました。
どんな小さな食料も見落とさないぞ、と言わんばかりの探し方です。

正直、褒められた光景ではないかもしれません。
しかし人間が食べられないものでもカラスにとっては貴重なごはんになることも。

我々庶民は物価高や原油高騰などに翻弄されていますが、カラスをはじめ鳥の世界はまさに弱肉強食。
今日明日の生活に必死なのでしょう。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
お問い合わせ

プライバシーポリシーと免責事項