しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

やはりドキッと?暗い時間帯の地震。

千葉県北西部震源で不気味な地震。
やはり暗い時間帯の地震はドキッとするものです。



地震は11月17日21時43分頃発生。
地震の規模を示すマグニチュードは4.2、震源の深さは70km。

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(2022年11月17日:気象庁地震情報より引用)



東京調布市で最大震度3を観測。
関東南部の広範囲と静岡県伊豆半島、茨城県の一部で震度2を観測しています。
津波の発生はありませんでした。

昨年の後半から国内外で相次ぐ不気味な地震。

千葉県北西部震源では昨年10月7日、22時41分頃とやはり夜のことでした。

マグニチュード6.1、東京都足立区と埼玉県宮代町で最大震度5強、その他関東の広範囲で震度4~5弱の揺れを観測する強い地震が発生。
水道管の破裂や停電、交通麻痺など庶民の生活に大きな影響が出たことが思い出されるところです。

当時筆者が居たところは震度4から5弱。
突然、突き上げるような強い揺れが発生。
テレビやパソコン台が大きく揺れ、完全に揺れが収まるまで数分かかったことを覚えています。

正直、震度3から4くらいでは驚かなくなってしまいましたが、慣れが一番危険。

大きめの地震が「来ないだろう」ではなく「来るかもしれない」。
過剰に恐れる必要はありませんが、いざという時に慌てないよう、頭の片隅に置いておくのも良いでしょう。

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コロナ対策、災害時は仇に?

今、コロナ対策として行われているうちの三密回避、ソーシャルディスタンスの確保。
これは災害時に仇になると筆者は考えています。



結論から申し上げますと、三密回避ソーシャルディスタンスの確保、などという理由で、安全なはずの避難所や帰宅困難者一時滞在施設などに入れないケースが予想されます。

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(2022年11月10日:横浜市西区JR横浜駅北改札にて撮影)

横浜駅北改札付近のパネル。
同駅周辺の帰宅困難者一時滞在施設が表示されています。

万が一、大きな災害が起きて電車やバスがストップしてしまったら、お世話になることもあるかもしれません。

例えば、大地震が国内外で発生したり大津波の襲来が予想され、気象庁や地元自治体などから避難指示が出たり、無理に歩いて帰宅しないよう呼びかけられが行われたので、避難所や帰宅困難者一時滞在施設に入ることを考えます。

しかし、新型コロナウイルスに対し2類以上相当の厳格な対応が取られている現状では、密を避けるという理由で門前払いされるケースは十分あり得る話です。

近年では2020年秋、長崎・五島列島を連続で直撃した台風9号・10号で、実際にこのようなケースが生じ、問題視されたのは記憶に残るところです。

また、門前払いとは違いますが、今年1月のトンガ諸島大噴火に起因する津波警報でも、自身の新型コロナ感染や濃厚接触者扱いで隔離(自宅待機)扱いとなり避難所に避難できないケースが生じ、こちらも問題視されました。

トンガ諸島大噴火で、日本へ襲来した津波は最大で1.2m。
幸いなことに人的被害は確認されませんでした。

ただ、もし気象庁の予想を超えて2m、3mを超えるような大津波が襲来していたら、上述の理由により避難できなかったり、避難をためらった人の中で犠牲者が出ていたかもしれません。

避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
非常にナンセンスな話ですが、今のままでは現実になります。

もっとも、このような事例が次々とに起こり、初めて日本社会全体でコロナ騒動が無意味であることに気付き騒動が収束するのかもしれませんが、それでは遅い。

風邪程度の新型コロナウイルスに感染することと、地震・津波に巻き込まれること。
どちらが犠牲になるリスクが高いかは誰でも分かりますね。

政府、特に厚労相が直ちにやらなければいけないことは新型コロナウイルスを新型インフルエンザ等感染症から分類外とするか、5類感染症への分類変更。

これをすれば陽性者の全数発表、濃厚接触者の特定・追跡、発熱外来を設置しなければいけないなどといった根拠が無くなるので、騒動はすぐに収束します。
訳の分からない宣言の創設や制度を作るよりよほど簡単です。

最近、また不気味な地震が相次いでいます。
自分の身は自分で守るしかありません。
大地震や大津波につながらないことを願うばかりです。

福岡・博多港に湧く温泉

先月の話ですが、福岡県を訪れる機会がありました。
福岡と言えば五大都市圏の1つ。



特に福岡・博多はまず大都市のイメージが先行するところですが、博多にも温泉があります。
大都市にもよく探してみると、意外と温泉があるものです。

今回は博多港に湧く温泉で一風呂浴びてみました。



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ベイサイドプレイス博多の中にある天然温泉「みなと温泉 波葉の湯」様。

離島への玄関口となっていて、玄海島や志賀島、西戸崎、海の中道、そして長崎県の五島・壱岐・対馬を結ぶフェリーが就航しています。

また、お隣には「博多ポートタワー」もあります。

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残念ながら筆者訪問時は休館日でした。
肌寒かったので温泉で一風呂浴びることに。

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地下800mからの大地の恵み。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、切り傷や冷え性に効果があるそうです。

個人差もあるのでしょうが、冷え性持ちの筆者も血流が良くなったような気がします。

大浴場・露天風呂共に種類が多くあります。
筆者も色々入ってみましたが、41度のぬく湯が一番気持ちよかったです。

ただ、もし真夏の暑い時期に入浴することがあれば、源泉かけ流しのぬる湯(30度~38度)が良いかなと感じています。

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入浴後はお食事処で「鶏のタレからランチ」を頂きました。

唐揚げのたれには宗像市の老舗の醬油屋「ヤママル醤油」を使って仕上げているという旨の説明がメニューに書いてありましたが、甘みを感じました。
まさに九州の甘い醤油味です。

こんなことを書いていたら、ごはんの美味しい福岡が恋しくなってきてしまいました。
交通の便も良いし、福岡に拠点欲しいな、と思う今日この頃です。

(2022年10月19日:福岡県福岡市博多区築港本町・ベイサイドプレイス博多内にて撮影)

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