しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。

雪の横浜うみそらデッキ

2022年1月6日、横浜うみそらデッキが開業してから初の本格的な雪に。
展望台からはいつもとは違う光景が繰り広げられていました。

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1月6日12時過ぎの展望台からの様子です。
お昼過ぎくらいから、それまで舞う程度だった雪が本降りに。

この場所からはガラス越しに東京湾やベイブリッジ、更に空気が澄んでいれば房総半島の姿も見られます。

しかしこの日は雪によってベイブリッジすら殆ど見えないくらい視界が悪くなっていました。

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人が通らない地表や芝生が白くなり始めました。

ただこの時点ではそこまで大降りしているわけでもなかったので、当日朝の予報通り、芝生が白くなる程度に積もるのかな?という感覚。

このあと、"想定外"の大雪になるとは誰も思わなかったことでしょう。

(2022年1月6日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

いつか起きるかもしれない?噴火や地震

いつか起きるかもしれない?噴火や地震。
しかし今、大きな災害が起きても安全な場所に避難できない懸念があります。

早急に新型コロナウイルスを5類扱いとし、騒動を終わらせなければいけません。

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(2022年1月10日:AERAdot.配信記事にて)



最近、首都直下地震や南海トラフ時巨大地震のほかに、富士山噴火の可能性を危惧する記事を週刊誌レベルですが多く目にするようになりました。

日本は言うまでもなく災害大国。
自然災害による被災、明日は我が身でしょう。

本来なら何らかの災害が起きた場合、身に危険が迫る前(逃げ遅れる前)に安全な避難所などに避難するのが当然です。

一方、新型コロナ騒動が収まらない場合、"密"を避けるなどという理由で避難所の受入人数が制限されて、避難所に避難できないリスクが高まります。

実際に2020年秋、長崎・五島列島を直撃した台風9号・10号でこのような事が起き、問題視されたのは記憶に残るところです。

1月9日から沖縄・山口・広島の3県でまん延防止等重点措置が適用されました。

同31日までの予定となっていますが、恐らくズルズルと延長され、適用範囲が拡大したり、緊急事態宣言に格上げされる可能性もあります。

案の定、飲食店いじめや米軍バッシング。
そして我慢や自粛を美徳とするような報道や無料のPCR検査場に行列が出来ている映像の放映が始まりました。

マスコミはせっかく煽り報道を行うなら、上述のケースやリスクも是非、取り上げるべきですね。

避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
馬鹿げた話ですが、今のままでは現実になってしまいます。

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オミクロン株で社会活動がストップ?

新型コロナのオミクロン株で社会活動がストップ?
そんなことはありません。

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(2022年1月7日:読売新聞オンライン配信記事にて)



コロナに過剰反応した人か、政治利用を目論んでいる人がこの2年間、勝手に大騒ぎしてストップさせているだけです。
いい加減にしたら如何でしょうか。

あとはこのブログでも再三触れていますが、感染症法上の分類です。

新型コロナウイルスは現在、保健所を介した全数調査や発生源、濃厚接触者の特定や追跡、隔離が原則の新型インフルエンザ等感染症に分類されています。

分類を変え、季節性インフルエンザなどと同じ5類感染症の扱いとすれば、コロナ騒動などすぐに終わります。

今問題となっている医療スタッフが濃厚接触者扱いされ、欠勤となるケースも無くなります。
ウイルス自体が問題なのではなく、感染症法上の分類が問題なのです。

何回でも言います。
政府がやらなくてはいけないのは新型コロナの感染症法上の分類変更!
緊急事態宣言やまん延防止等重点措置ではありません。

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