しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

【雑記】ソルティライチの季節

地元神奈川県では夏日となることも多くなってきました。
季節は確実に進んでいます。

いよいよ熱中症に気を付けなければいけません。
清涼飲料水の1つ、ソルティライチの季節でもあります。


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筆者は真夏に外出せざる得ない時は、このソルティライチ500mLを持ち歩いています。
塩分・水分両方補給できます。
あくまで筆者の感覚ですが、アクエリアスやポカリスエットよりも甘いかも?しれません。

昨夏は何本お世話になったことでしょうか。
今夏もたくさんお世話になりそうです。

新型コロナの関係で"新しい生活様式"や"新しい日常"などと毎日のように言われています。

しかし当然、病気は新型コロナだけではありません。

夏なら熱中症や日射病、O-157のような食中毒のリスクなど、ありとあらゆるものが存在します。
それこそ"新しい生活様式"や"新しい日常"を鵜呑みにすれば、新型コロナよりも熱中症の危険増です。

自分自身が健康に過ごすためにどうすれば良いか?
これは自分自身で対策を考えて実践するしかないのではないでしょうか。

【雑記】"日常を取り戻す!"ヒントは野鳥にあり?

過去の記事でも何度か取り上げましたが、街中や河川敷、自宅周辺で身近に見られる野鳥。

特に筆者は野鳥の種類や生態に詳しいわけではありません。
しかしよく観察してみると、筆者の地元横浜市でも色々な種類がいることが分かります。

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上記写真は横浜・みなとみらい地区でGW頃に見られる野鳥です。

例年のGWなら、それこそ人・人・人。
歩いている方向を変えようものなら他の人とぶつかってしまうくらいなのですが、コロナ禍の今年はその辺にいる野鳥の方が目立つくらいでした。

自粛ムードが蔓延し人出も非常に少なかったせいか、のびのびと飛び回ったり歩き回ったり、草を食べているのが印象的でした。

・「新しい生活様式」
・「新しい日常」
・「ソーシャルディスタンス」

これらの言葉を毎日のように耳にします。
もはや実践するのが当たり前、実践しない者はけしからんというような風潮ですが、本当に良いのでしょうか?

1から10まで実践したら社会が成り立ちません。
「人を見たらコロナと思え」と言われているようなもので不愉快です。

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一方、人間がコロナ禍に翻弄される中、コロナなどどこ吹く風?と言わんばかりに普段の日常を過ごす野鳥。

もちろん人間よりはるかに厳しい弱肉強食の世界でしょう。

ただ、"日常を取り戻す"ヒントは、野鳥の動きにあるのではないか?と感じる今日この頃です。
騒ぎに翻弄されず普段の日常を過ごす、という点がポイントです。

(2020年5月4日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

【独り言】コロナ禍前の日常を取り戻そう!

5月4日、専門家による諮問委員会で出てきた「新しい生活様式」。
専門家は何様か?というのが筆者の思い。

まず専門家が完璧に実践し、是非「ゼロリスク」の手本を示してもらいたいものです。

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(2020年6月4日:自宅に配達された"アベノマスク"より)

6月4日、我が家にも"アベノマスク"が届きました。
同封された説明書に「新しい生活様式」の実践例が載せられています。

最近、何かにつけてオンラインだとかテレワーク、ソーシャルディスタンスと叫ばれています。

しかし仕事は「人間がやるもの」。

仮にこれらがある程度実践可能な業種だとしても、実際に出勤して顔を合わせたり、現地へ出向かなければ仕事にならないことはたくさんあるでしょう。

細かいコミュニケーションや阿吽の呼吸はオンラインでは不可能。

オンラインやテレワークを主張している専門家は、仕事は「人間がやるもの」という考えが圧倒的に抜け落ちています。
社会や経済も「人間が動かすもの」です。

ソーシャルディスタンス(社会的距離)という言葉や考えが広まるのも懸念材料です。

例えば学校教育。

コロナ禍を機にオンライン授業を推進するべきという声が聞かれますが、学校は教科書に載っていることだけを学ぶところなのでしょうか?

他の児童生徒とのコミュニケーションや集団生活、部活動や課外活動など、学ぶことは多岐にわたるはずです。

何でも機械化、オンライン化ありきの考え方は、人間形成の観点などから賛同できません。
今は稀かもしれませんが、ネット環境のない困窮家庭もゼロではないと思います。

話が少しそれてしまったので元に戻します。

政府は緊急宣言の延長や解除など、事あるごとに諮問委員会で専門家の方々の意見を聞いて・・・、というような談話が目立ちます。

しかし社会を止めたり、活動を大幅に縮小したままで良いはずがありません。

時には専門家の意見を一蹴し、政治決断を下すことも必要ではないでしょうか。
新型コロナもインフルエンザもその他の風邪などもゼロリスクはあり得ません。

我々庶民は「コロナ禍前の日常を取り戻そう!」
これが何よりも優先されることです。

逆に「新しい生活様式」や「新しい日常」、「ソーシャルディスタンス」などという言葉に翻弄されてはいけません。

人との距離は2m空けろとか、真正面での会話をするなとか、人間であることを止めろと言われているようなものです。

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