しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。

大雪後初の週末

1月6日に大雪が降り、初の週末を迎えました。
至る所に残雪が見受けられます。

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このブログで定番スポット?
横浜・うみそらデッキからの光景です。

6日の大雪と混乱が嘘のような空模様。
いつもの日常が戻って来たかのように見えます。
しかし、油断は禁物です。

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展望広場から横浜駅東口付近の様子を見渡してみます。
日当たりの悪い芝生などに雪が残っていることが分かります。

一番寒いこの時期に積雪してしまうと、なかなか溶けてくれません。
しばらくは運転中や歩行中のスリップ、転倒事故に注意が必要です。

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うみそらデッキの芝生広場の残雪。
雪を集めて雪だるまを作っている方もいらっしゃいました。

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雪をズームで撮ってみます。
結晶をよく見てみると、粉のように見えてしまいます。
触ると粉のようにパサパサしていました。

当日横浜で積雪が始まり、上積みされている間の気温が0度から-0.3度くらいを行ったり来たりしていたのも納得です。
湿ったボタン雪ではなく、一都三県の平野では極めてまれな乾いた粉雪となりました。

関東平野では3月下旬、遅い年だと4月中旬まで雪が降ることがあります。
雪に対する備えを忘れないようにしましょう。

(2022年1月8日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

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オミクロン"軽度"でないなら・・・

新型コロナのオミクロン、本当に"軽度"でないなら、2022年冬の北京五輪中止!
WHOは是非、IOCと中国政府に勧告するべきですね。

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(2022年1月7日:日テレNEWS24配信記事より)



年明け早々、新型コロナウイルスのオミクロン株が話題となっています。
日本では米軍基地が起因とされています。

日本でも元旦から全国各地で新型コロナウイルスの陽性者が激増し、1月9日から31日まで沖縄・広島・山口の3県でまん延防止等重点措置が適用されることになりました。

コロナ騒動の第1派はパチンコ屋やライブハウス、第2派では夜の街。
第3派以降は飲食店や旅行が悪者にされ、そして第6派では米軍バッシングが始まりました。
一部の報道は日米地位協定の是非にまで踏み込んでいます。

このブログで何度も書いていますが、日本において新型コロナウイルスは不治の病や難病ではなく季節性の風邪やインフルエンザみたいなものです。

緊急事態宣言もまん延防止等重点措置といったものは全くもって無意味。
昨夏の五輪期間中の第5派も特に人出が減ることなく自然と収束していきました。

夏と冬、換気の悪いクーラーやヒーターの効いた部屋に居る時間が多くなればインフルエンザに感染したり、風邪を引きやすくなるのは当たり前。

今、日本でやらなければいけないのは新型コロナウイルスの感染症法上での分類変更。
新型コロナウイルスの新型インフルエンザ等感染症からの除外です。

新型コロナは昨年2月13日、菅政権において2類以上相当の指定感染症から、新型インフルエンザ等感染症に分類が変更されています。

これは1類以上の強い措置を恒久的に行える厳しいものです。
全数検査や濃厚接触者などの特定、原則隔離の対象となります。

新型コロナウイルスがエボラ出血熱やマラリア、鳥インフルエンザ並みに強毒性で致死率が高いものであれば強い措置もやむを得ないでしょう。

しかし実態は先述の通り、風邪程度であることは明らかです。


逆に新型インフルエンザ等感染症から除外し、季節性インフルエンザなどと同じ5類扱いとすれば、コロナ騒動はすぐに終わります。

発熱外来の設置やコロナ用の病床の設置、濃厚接触者の特定や追跡、隔離政策などと言ったことを行う根拠がなくなります。

病床数の逼迫や、今問題となっている医療スタッフが濃厚接触者扱いされ、欠勤となるケースもなくなります。

長引くコロナ騒動、日本において本当に問題なのは、ウイルス自体ではなく感染症の分類です。

政府も行政も実際はこんなこと、とっくのとうに分かっているはず。
コロナの5類扱い、どなたが言い出しっぺとなるのでしょうか。

繰り返された"想定外"の大雪

1月6日の天気予報は当初曇り40%。
仮に降水があり、雪となっても平地は舞う程度。
多い所でも1cm程度の予想のはずだったのですが・・・。

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このブログでよく登場する横浜臨港パーク付近の様子です。

芝生広場は雪で覆われています。
東京湾を眺めてもこの日は本降りの雪の影響で房総半島はおろかベイブリッジすら見えないくらい視界が悪くなりました。

関東平野でまた繰り返された"想定外"の大雪。
前回の記事にも書きました。

一都三県の平野で積雪となる機会は滅多にありませんが、その数少ない機会がやってきた場合、まとまって降ることがあります。

当日6日になり、予報ではなく実況と言っても良いくらい気象庁や地方気象台などから発表される予想降雪量が小刻みに上方修正。
東京都や千葉県では大雪警報が発表されました。

気象庁や各地方気象台の発表によると1月6日の最深積雪は、

東京都心10cm
横浜市8cm
つくば市8cm
水戸市7cm
千葉市7cm
さいたま市2cm

などとなっており、茨城県と一都三県が雪の影響を大きく受けています。
横浜では2020年3月29日以来、2年ぶりの積雪となりました。

雪国にお住まいの方やご出身の方には笑われるか怒られてしまうかもしれませんが、一都三県では積雪2~3cmでも本降りの雪。
10cm前後となれば大雪です。

6日夜には大雪の峠は越えたようですが、今日7日は道路・歩道の凍結やスリップ事故、転倒による怪我などに用心しましょう。

(2022年1月6日:横浜市西区高島臨港パーク付近にて撮影)


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