しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、政府行政の新型コロナ対応や分類の是非など時事問題をぼやく。

GW中の不気味な地震、関東でも

関東地方でもGW中の不気味な地震が発生。
なかなか気が休まりません。




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(2022年5月3日:気象庁公式ホームページ地震情報にて引用)

この地震は2022年5月3日19時40分頃発生。
震源は東京都多摩東部の小金井市付近。
地震の規模を示すマグニチュードは4.4で、震源の深さは130km。

東京、神奈川、栃木、群馬の1都3県で最大震度3を観測しています。
この地震による津波やインフラ麻痺などの混乱はありませんでした。

地震はいつどこで起きるか分からず、特に首都圏は脆弱です。
昨年10月7日のような震度5弱以上を観測するくらいの規模の地震が発生した場合、インフラが長時間、麻痺する恐れがあります。

強い揺れで慌てた方もいらっしゃると思いますが、まずご自身の頭を守り、安全最優先の行動を取ること。
そして何も起きていないうちに、万が一の備えを進めておくことが重要です。

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GW中の不気味な地震

5月2日22時21分頃、京都府亀岡市で最大震度4を観測する地震が発生。
GW中の不気味な地震です。



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(2022年5月2日:気象庁地震情報より引用)

震源は京都府南部の亀岡市付近。
地震の規模を示すマグニチュードは4.4で、震源の深さは10km。
津波の心配は無しと発表されています。

亀岡市以外でも、京阪神の広い範囲で震度3を観測。
その他、震度1~2の揺れが中国・甲信越・東海地方の一部で観測されています。

コロナ騒動が起きる前の2019年以来、3年ぶりに自粛要請の無いGWを行楽地や帰省先で楽しんでいる方も多いかと思いますが、安全が第一。

突然の地震や天気の急変、事故などに注意し、楽しいGWを過ごしましょう。

神奈川県も人口減少局面?

県のたよりの数字を見比べてみます。
まもなくこどもの日ですが、神奈川県も人口減少局面のようです。



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(かながわ県のたより4月号・5月号にて)

今年の1月末、1958年に統計が開始されて以来、神奈川県で初めて人口が減少したと報じられました。

2022年1月1日時点の神奈川県の人口は923万1177人とされています。
2021年1月1日時点では923万6337人だったそうで、前年同月比で5160人減少したことになります。

神奈川県に住んでいると毎月、かながわ県のたよりが全箇所に配布されます。
4月号と5月号で記載されている神奈川県の総人口を見ると、

2022年2月1日時点で922万4962人(前月比-6215人)
2022年3月1日時点で921万9037人(前月比-5925人)

となっており、今年に入り神奈川県の総人口が1カ月でおよそ5000~6000人前後減少している計算です。

仕事を求め、首都圏外から神奈川県を含む首都圏に転入してくる、いわゆる社会増は続いているものの、社会増や出生数よりも高齢者などの死亡者数が上回る状態になってきた、ということでしょう。

今年4月1日時点や5月1日時点の総人口が気になるところですが、筆者の地元でも人が少なくなり、シャッターが下りたままの店舗、そして永代供養や樹木葬をPRする霊園が増えてきているような・・・。

【参考記事】

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