3.11の給食に赤飯は不適切?
自粛警察の象徴のような情けない話です。

(2021年3月17日:AERAdot.オンライン配信記事にて)
横浜市の一部の小学校の3月11日の給食で提供予定だった「赤飯」が差し替えられたという話。
例年、年度末になると卒業や進級を祝うために献立に赤飯が提供されていたそうですが、今年は東日本大震災の発生から10年という節目。
今年の3月11日に「赤飯を出すのは如何なのもか」という声が一部の学校関係者の間で上がり、赤飯差し替えの判断が下されたとのこと。
2万人を超える犠牲者や行方不明者の発生など、戦後最悪の災害となった平成23年東北地方太平洋沖地震。
被災者心情などに配慮し、発生から10年を迎える2021年3月11日は喪に服すべきだという考え方も分からなくはありません。
しかし、給食のおかず1品にまで自粛を求めて何になるのか。
長引くコロナ騒動でストレスが溜まっている人も多いのでしょうが、八つ当たりそのものです。
大した問題ではありません。
自粛警察の象徴のような情けない話です。

(2021年3月17日:AERAdot.オンライン配信記事にて)
横浜市の一部の小学校の3月11日の給食で提供予定だった「赤飯」が差し替えられたという話。
例年、年度末になると卒業や進級を祝うために献立に赤飯が提供されていたそうですが、今年は東日本大震災の発生から10年という節目。
今年の3月11日に「赤飯を出すのは如何なのもか」という声が一部の学校関係者の間で上がり、赤飯差し替えの判断が下されたとのこと。
2万人を超える犠牲者や行方不明者の発生など、戦後最悪の災害となった平成23年東北地方太平洋沖地震。
被災者心情などに配慮し、発生から10年を迎える2021年3月11日は喪に服すべきだという考え方も分からなくはありません。
しかし、給食のおかず1品にまで自粛を求めて何になるのか。
長引くコロナ騒動でストレスが溜まっている人も多いのでしょうが、八つ当たりそのものです。
大した問題ではありません。


