電力を守るため#おそとで過ごそう
ステイホームで電力危機も?
快晴の横浜・臨港パーク付近。
寒い日が続きますがやはり太陽の光は気持ちが良いものです。


ヒヨドリでしょうか。
結構、お年を召しているように見えますが、元気に飛んでいました。
さて、東京都の小池知事が新型コロナの処方箋は"ステイホーム"などと1月の会見で述べていました。
その割には五輪開催ありき、そして一部夕刊紙で報じられている千代田区長選挙の選挙戦最終日に行われた密を作るような街頭演説。
こういうところでも"選挙ファースト"という姿勢が表れています。
東京都は8万人超がコロナ無自覚感染の恐れ…小池知事は自ら「密」をつくり、平然と嘘をつく
https://news.yahoo.co.jp/articles/98023e516dabe8e612167d3c94844d2d4987f88b
筆者はステイホーム、生活習慣病の悪化や精神疾患発症の原因になるだけだと考えています。
人間、外に出て太陽光を浴び、歩かないと健康を維持することは出来ません。
健康を維持できず、免疫力の低下にもつながります。
新型コロナはもちろん、他のウイルスや細菌性の風邪にも罹りやすくなるでしょう。
そして、ここからが記事のメインです。
小池都知事が念仏のように連呼する「ステイホーム」や「おうち時間」。
電力需給のひっ迫という事態も考えられます。
先月12日、関西電力管内で使用率99パーセント、東北と四国電力管内で使用率97パーセントとなったことが報じられました。
日本海側では特にこの冬、記録的な大雪や寒波が襲っています。
寒い時期、家に居れば暖房を皆使う時期に「ステイホーム」など呼びかければ暖房需要が更に高まり、電力危機に陥っても不思議ではありません。
2011年3月11日の東日本大震災では電力危機が生じました。
大津波による福島第一原発事故、また発電所などの電力設備が被災し、電力供給が低下。
国による節電要請や東京電力管内では輪番停電(以下、計画停電)が行われ、自宅や通院先で何回か影響を受けたことを覚えています。
いつから計画停電が始まって、いつ終わったかまでは記憶が定かではありませんが、電力設備が被災するような大地震はいつ起きるか分かりません。
何回かこのブログでも書きましたが、「天災は忘れた頃にやって来る」と昔から言われています。
新型コロナ騒動だけに気を取られ、突然の大地震で被災しないようにしなければいけません。
(2021年2月7日:横浜市西区みなとみらい臨港パーク付近にて撮影)
ステイホームで電力危機も?
快晴の横浜・臨港パーク付近。
寒い日が続きますがやはり太陽の光は気持ちが良いものです。


ヒヨドリでしょうか。
結構、お年を召しているように見えますが、元気に飛んでいました。
さて、東京都の小池知事が新型コロナの処方箋は"ステイホーム"などと1月の会見で述べていました。
その割には五輪開催ありき、そして一部夕刊紙で報じられている千代田区長選挙の選挙戦最終日に行われた密を作るような街頭演説。
こういうところでも"選挙ファースト"という姿勢が表れています。
東京都は8万人超がコロナ無自覚感染の恐れ…小池知事は自ら「密」をつくり、平然と嘘をつく
https://news.yahoo.co.jp/articles/98023e516dabe8e612167d3c94844d2d4987f88b
筆者はステイホーム、生活習慣病の悪化や精神疾患発症の原因になるだけだと考えています。
人間、外に出て太陽光を浴び、歩かないと健康を維持することは出来ません。
健康を維持できず、免疫力の低下にもつながります。
新型コロナはもちろん、他のウイルスや細菌性の風邪にも罹りやすくなるでしょう。
そして、ここからが記事のメインです。
小池都知事が念仏のように連呼する「ステイホーム」や「おうち時間」。
電力需給のひっ迫という事態も考えられます。
先月12日、関西電力管内で使用率99パーセント、東北と四国電力管内で使用率97パーセントとなったことが報じられました。
日本海側では特にこの冬、記録的な大雪や寒波が襲っています。
寒い時期、家に居れば暖房を皆使う時期に「ステイホーム」など呼びかければ暖房需要が更に高まり、電力危機に陥っても不思議ではありません。
2011年3月11日の東日本大震災では電力危機が生じました。
大津波による福島第一原発事故、また発電所などの電力設備が被災し、電力供給が低下。
国による節電要請や東京電力管内では輪番停電(以下、計画停電)が行われ、自宅や通院先で何回か影響を受けたことを覚えています。
いつから計画停電が始まって、いつ終わったかまでは記憶が定かではありませんが、電力設備が被災するような大地震はいつ起きるか分かりません。
何回かこのブログでも書きましたが、「天災は忘れた頃にやって来る」と昔から言われています。
新型コロナ騒動だけに気を取られ、突然の大地震で被災しないようにしなければいけません。
(2021年2月7日:横浜市西区みなとみらい臨港パーク付近にて撮影)




