しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

待望のお湿りは雪に?

待望のお湿りは雪に?
関東平野の今度の土日、雨から雪となれば注意が必要です。

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(2021年1月22日:横浜市中区みなとみらい21地区女神橋にて撮影)

写真は昨年末に一部開業したみなとみらい1丁目と新港を結ぶ歩行者専用の女神橋から捉えたものです。
ランドマークの脇に落ちていく夕陽がとても綺麗でした。

年明けから寒い乾燥晴れ日が続いた横浜市ですが、今日22日の最高気温は13.9度。
最近にしては温かく心地良い日でした。

心地良い日が続けばいいのですが、残念ながらそう甘くはないようです。

明日23日は朝から雨が降り出し、早ければ夜の初めごろに雪に変わるところがあり、降水・降雪は24日まで続く。
神奈川県では西部山地だけでなく、東部の平地も含め大雪となるところがある見込みと横浜地方気象台から発表されています。

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(2021年1月22日:気象庁公式サイト気象情報より引用)

関東平野は雪に慣れていません。
2~3センチの積雪でも交通マヒを起こすことがあります。

まずは安全を最優先に。
やむを得ず外出しなければならない場合、余裕を持った行動を取るよう心がけたいものです。

ようやく待望のお湿り?

ようやく待望のお湿り?
1月21日発表の週間予報でようやく傘マークが複数出てきました。

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(2021年1月21日:気象庁公式サイト神奈川県の週間天気予報より引用)

年が明けてから地元神奈川県を含め関東平野ではまともに降水が無く、空気がずっとカラカラです。

こうなると火災の原因となったり、新型コロナCOVID19を含む風邪やインフルエンザが蔓延する原因にもなりそうです。

また、昨年末くらいからでしょうか。千葉県の南房総市で少雨による水不足が報じられています。
雨は嫌なものですが、ある程度降らないとどこかで歪みが出てくるということでしょう。

今度の土日、関東平野で待望のお湿りになれば良いのですが、この時期の雨予報で注意しなければいけないのは雨ではなく雪となることです。

真冬の時期、関東の雪は山沿いのみで、平地では雨。
もしくは降り始めは雪ですぐに雨に変わるという予報なのに、実際は平野でも大雪になったことが何度もありました。

現時点で神奈川(横浜)は現時点で雨1本の予報ですが、東京や埼玉は24日、「雨か雪」という表現になっています。

この週末は天気予報や実際の天候変化に注意したいところです。

"おそと"に出て経済を回そう!

"おそと"に出て経済を回そう!

筆者は1月9日から13日までの間、"おそと"に出て経済を回すための活動をしていました。
もちろん微々たるものであることは言うまでもありません。

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(画像はイメージです)

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(2021年1月9日:ANA機内にて)

やはり飛行機の窓から見える晴天時の箱根山系や富士山は絶景です。

今は飲食店がやり玉に挙がっています。
しかし困っているのは飲食業や外食業だけではありません。

GoTo停止による宿や温泉施設、お土産屋さんなどから聞こえる悲鳴。
そして閑散とする空港の搭乗口や航空機内。

どんな業界も大手中小零細個人問わず、商売はボランティアでは無いこと。
インバウンドは水物であること。

そして何よりもオンラインではなく自分で足を運び、自分の目で見なければ分からないことは山ほどあると実感します。

何か考えさせられることが多い、そんな5日間でした。

筆者はどこを訪れたのでしょうか。
詳しくは次号以降で掲載予定です。
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