しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

【掲載予告】大分・宮崎・鹿児島を満喫(2020.01.10~01.14)

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この数日間、遅い正月休みとし、ブログの更新をお休みさせて頂いておりました。
もし更新を楽しみにされている方がいらっしゃいましたら予告なしの更新ストップとなってしまい失礼いたしました。

この5日間、九州の大分県・宮崎県・鹿児島県を訪れていました。
骨の髄まで染みるくらい温泉に浸かったり、美しい景色を眺めたり、美味しいものを食べたりするなど3県を満喫しておりました。

久々に大分・別府の明礬温泉にも浸かりましたが、やはり泥湯とコロイド硫黄湯は良いですね。
特に泥湯はふわっと柔らかく、人肌と同じくらいの温度となっているのですぐに気持ち良くなるものです。

※今回の3県訪問の模様は、今後、数回に分けて掲載を予定しております。

【独り言】風邪・インフル流行に拍車?(2020.01.08)

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(2020年1月8日:気象庁ホームページ・アメダスより引用)

1月8日、発達した日本海低気圧の影響により、前日7日の天気予報では関東平野は軒並み最高気温20度近くとなる予想でした。
地元横浜の最高気温も19度の予想だったはずです。

午後から暖かくなるだろうと思って外出していたのですが、一向に暖かくなる気配はありません。
結局7日の横浜は日中の最高気温は8.4度までしか上がらなかったようです。
前日の予想最高気温よりも約11度低いことになります。

実際に春のような気温になった所は神奈川の三浦半島や千葉県の房総半島南部、関東平野からは外れてしまいますが、静岡県などにかなり限定されていたようです。

ここまで最高気温の予想が低い方に外れると、9日以降、風邪やインフルエンザの流行に拍車をかけないか懸念されます。

全国的にインフルエンザが流行しています。
国立感染症研究所が発表しているインフルエンザ流行レベルマップを見ると、大半の都道府県で警報クラスとなっているようです。

特に体が冷えると抵抗力が下がり、風邪やインフルエンザなどに罹りやすくなります。
また、感染症以外の面でも自律神経系の体調不良が起きやすくなります。
(余談ですが、筆者は体が冷えるのが本当に駄目です。)

手洗いうがいの励行、栄養価の高い食事、睡眠時間の確保はもちろんですが、体を冷やさないということも意識して体調不良を防ぎたいところです。

【独り言】日本海低気圧急発達

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(2020年1月7日:気象庁ホームページ天気図より引用)

1月7日~8日にかけて日本海を低気圧が急発達しながら東進していく予想です。
低気圧の北側に当たる東北地方北部以北では湿った大雪の恐れが報じられています。

関東地方、7日は温暖前線のギリギリ北側に入り真冬の寒さでした。
曇り雨ベースで、標高の高い所や内陸部では雪が混じった所もあるようです。
しかし8日は急発達中の低気圧の南側に入ることから、最高気温が20度前後まで上がる地域もあるようです。

8日9時の予想天気図を見てみると、素人の筆者からしても春一番が吹く頃のような感じがします。
暖かいのは嬉しいのですが記録的な暖冬・雪不足により各地のスキー場で営業に支障が出ていたり、営業出来ないケースも続々と出て来ているようです。

災害級の豪雪や寒さ、夏の酷暑も困りますが、やはり時期相応の気候にならないと、どこかで歪みが出てきてしまう、そんな気がします。


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