しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

【訪問記】鹿児島・日置市の湯之元温泉"元湯・打込湯"へ!(2017.12.10)

過去に撮影した写真を整理していたら出て来ました。
2年前のこの時期、筆者は鹿児島県日置市湯之元に居ました。



鹿児島市から車で30分くらいのお隣の市です。
日置にないものは30分で解決!であります。

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(2017年12月10日:鹿児島県日置市JR湯之元駅にて撮影)

JR鹿児島本線湯之元駅から市街地・温泉街のある国道3号線沿いに向かって歩きます。
この日、あまりにも寒かったので温泉で一風呂浴びることにしました。

同駅から歩いて10分くらい。徒歩圏内なので公共交通機関でのアクセスも比較的容易です。
車だとお隣の県庁所在地・鹿児島市内から30分くらいです。

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温泉街にたどり着きます。
何件か公衆浴場があるのですが、元湯・打込湯様にお世話になることにしました。
地元・日置の名泉として古くから地元の方に親しまれ、温泉雑誌などで取り上げられることも多いようです。

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(2017年12月10日:鹿児島県日置市湯之元、元湯・打込湯にて撮影)

昔ながらの銭湯と言った雰囲気です。
温泉は硫黄泉で、元湯と打込湯の2つの温泉を堪能することが出来ます。
前者は神経痛やリュウマチ、打込湯は皮膚疾患や胃腸病に効果があるといわれています。

入浴料金は筆者が訪れた2017年12月10日時点では130円でした。
熱めの温泉ですが、寒い時期、体の芯から暖まったことを思い出しました。

鹿児島と言えば温泉天国。本ブログでも何回か取り上げたことがあります。
県庁所在地の鹿児島市内には温泉を使った公衆浴場が多く存在し、390円で入浴することが出来ます。
鹿児島市内から離れれば入浴料が100~200円台の公衆浴場も多く存在します。
この入浴料は魅力です。

改めて、温泉が身近にある生活をしたいなと思う今日この頃であります。

【独り言】停止信号が虚しい・・・(2013.11.16)

過去に撮影した写真を整理していたら出て来ました。
2011年3月11日の東日本大震災からおよそ2年半が経過した時のJR気仙沼線柳津駅の光景です。



同線の柳津駅~気仙沼駅間は東日本大震災による大津波で甚大な被害を受け、鉄道としては現在も不通のままです。

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(2013年11月16日:宮城県登米市・JR柳津駅にて撮影)

2019年11月12日、JR東日本はJR気仙沼線の柳津~気仙沼間、及び大船渡線の気仙沼~盛間の廃止を国交省に届け出たことを発表しました。

現在、両路線のこの区間は、BRT(バス高速輸送システム)として運行されています。

同駅から気仙沼方面の様子をうかがうと、写真1枚目の停止信号、そしてトンネルの手前にポールが立てられ、その奥を津波で流された樹木が線路を塞いでいる光景が繰り広げられていました。

この光景を見て、鉄道としての復旧は果たして現実的なのだろうか?と思ってしまったのは事実。
今、写真を見直してみても、やはり写真1枚目の停止信号が虚しい・・・。

【独り言】真夜中の不気味な地震(2019.12.14)

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(2019年12月14日:気象庁ホームページ地震情報より引用)

12月14日の夜中3時半頃、伊豆大島近海を震源とするマグニチュード4.5の地震が発生。
伊豆諸島と関東地方南部、静岡県と山梨県で震度3~1の揺れを観測しました。
筆者の居住地域は震度2だったようですが、一瞬、下から突き上げるような鋭い揺れを感じました。
気持ち悪い、真夜中の不気味な地震でした。

一昨日12月12日は気象庁で地震観測が開始されてから初めて、北海道の宗谷地方で震度5弱の強い地震。
12月3日~4日にかけてはそれぞれ異なる震源で、関東地方平野部で最大震度4を観測するやや強い地震が3回起きています。

筆者の考え過ぎで済めばそれで構わないのですが、何かの前兆でないことを祈りたいところです。



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