
(2019年9月13日:神奈川新聞スポーツ欄より)
今年8月4日終了時点では首位巨人に0.5ゲーム差の接近していた横浜DeNAベイスターズ。
9月12日終了時点では首位・巨人に優勝へのマジック7が点灯し、5ゲーム差に離されてしまいました。
残念ながら逆転優勝は遠のいてしまったのが現状です。
8月5日以降からの約1か月間、神宮球場でのヤクルト戦や京セラドーム大阪での阪神戦でそれぞれ3連敗したのが響きました。
また、今月6日~8日のナゴヤドームでの中日戦で3連敗したのも響いています。
敵地での試合が弱点のようですが、この間、横浜スタジアムで3連勝したカードもあるので、せめて1勝2敗だったらなと悔やまれるところです。
今のプロ野球にはクライマックスシリーズ(CS)という敗者復活戦の制度もあるにはあります。
しかし、リーグ優勝の可能性が僅かでも残る限りはそこに到達するか、注目して行きたいものです。









