しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。

梅雨の晴れ間

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梅雨の晴れ間。
青空に心地いい風も。

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(2021年6月28日:横浜市西区JR横浜タワー・うみそらデッキ内にて撮影)

6月14日に梅雨入りの宣言があった関東地方。
宣言後は曇りや雨の日ばかりですが、今日6月28日は梅雨の晴れ間。

横浜の最高気温は28度まで到達したようですが、心地いい風が吹いていて、筆者はあまり暑さを感じませんでした。

新型コロナ騒動をきっかけにステイホームやおうち時間なんて言う言葉も聞かれますが、梅雨の晴れ間は貴重。
"おそと時間"を作り、太陽の光を浴び、体を暑さに慣らさなければいけません。

もっと言えば、おうち時間でクーラーに当たってばかりの生活をしていては、自律神経系の不調や変なウイルスや細菌に罹るリスクの方が高まるでしょう。

梅雨の晴れ間が続いてほしいところですが、横浜の週間予報を見ると明日6月29日から1週間は、曇雨ベースの天候に戻ってしまうようです。

次の梅雨の晴れ間はいつになることでしょうか。

マンボウ延長と4度目の緊急宣言も?

マンボウ延長と4度目の緊急宣言も?
どうぞご勝手に。

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(2021年6月27日:時事通信社オンライン配信記事にて)



五輪を返上せずに"強い措置"を取るなどと言われても全く説得力も根拠も感じられません。

まさに「欲しがりません、勝つまでは!五輪の為に?」ですね。
我々庶民は安全安心な五輪より今日明日の生活、そして娯楽の方が大事。
"スポーツ=五輪"
でもありません。

新型コロナウイルスの陽性者増を理由とした緊急事態宣言やまん延防止等重点措置。

1年前、こんなことを言っても相手にされないか批判されるだけでしたが、今は多くの方が気付いて来ています。

それに基づいた外出自粛要請や飲食店、百貨店などへの時短・休業要請は、政府と東京都による五輪中止阻止の為の空騒ぎです。
簡単に言えば政府と東京都の面子の問題と言うこと。

五輪開催となれば首相と都知事は開催時のトップとしてレガシーが残る一方、戦争以外で初の中止となれば逆に汚点がついてしまう、ただそれだけの話です。



日本においても1類や2類相当の指定感染症や新型インフルエンザ等感染症に分類しなければいけないほど危険なウイルスならば、世界中から多くの人が往来する五輪開催など論外です。
台風が来ているのにサーフィンに出かけるようなものですね。

五輪のための自粛要請に応じる必要はありません。

もう9時半!おうちへ帰りなさい!

もう9時半!おうちへ帰りなさい!
午後9時以降の五輪競技開催はナシ!

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丸川五輪相の"夜間無観客は知事判断"という旨の発言が炎上しています。

これは先日、埼玉県と千葉県の知事が政府と五輪組織委員会に対し、午後9時以降の五輪競技開催について無観客での開催を要請したことが発端。

この2県ではバスケットボールやサッカー、フェンシングが開催予定となっています。

まん延防止等重点措置が適用中で外出自粛を求めている中、夜遅くの五輪開催競技を有観客とするのは人流抑制とは矛盾し、整合性が取れないなどとしています。

しかし午後9時以降の開催が前提であること自体、間違っています。
何で夜遅くにバスケットボールやサッカー、フェンシングをやらなくてはいけないのでしょう?

IOCや五輪を中継する米国NBC局への忖度(米国時間へ合わせること)なのでしょうが、開催地は日本・東京です。
日本時間に合わせてもらわないと困ります。
日本やIOCやNBC局の植民地でも玩具ではありません。

思えば一昨年10月、IOCの鶴の一声で東京五輪のマラソン・競歩の開催地を東京から札幌開催に移すことが一方的に発表されました。



この時も販売済みのチケットの対応や選手宿舎、開催地変更にかかる経費など、ありとあらゆる問題が次々と指摘されました。

結果的に2020年初頭からコロナ騒動が発生。
五輪は2021年夏へ延期となりましたが、2020年夏の五輪本番まで300日を切ったタイミングでの開催地変更。
まさに前代未聞の事態です。

こういった流れもあり、筆者はコロナの有無に関わらず五輪の弊害を強く感じています。
IOCは開催国を食い物にしていますね。

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