新元号"令和"となって早いもので3週間。そろそろ新元号ブームも過ぎてきたと感じる今日この頃ですが、先週末から今週初めにかけて各地で記録的な大雨となりました。
筆者の地元・神奈川も今日21日は台風襲来時を思わせるような強風を伴う大雨でした。

先週末は鹿児島・屋久島で50年に一度?と言われる豪雨で登山道につながる県道や町道で土砂崩れが起き、登山客など300人以上の方が一時孤立する事態となり、二次災害の懸念から救助や復旧作業が思うように進まなかったことが報じられました。

犠牲者が出なかったのは不幸中の幸いですが、改めて自然の脅威を実感させられます。

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さて、自然災害が起きた後、厄介なのは風評被害(観光への悪影響)です。

やはり、屋久島では宿泊客のキャンセルが相次いでいるとの報道もありますが、確かに今、縄文杉やヤクスギランドなどには近付けないと思います。
ただ、登山関係以外でも景観地や天然温泉、トビウオの刺身や唐揚げなどと言ったグルメや焼酎など、魅力がたくさんある島だと感じております。
筆者が初めて屋久島を訪れたのは2018年2月の事でしたが、屋久島=縄文杉だけでは無いと実感した次第です。また行ってみたいと思わせてくれる島でした。

話を戻しますが、今回の豪雨の影響で現在も屋久島の一部地域で断水が発生していて、生活への影響も出ているようです。
今後、断水の解消や土砂崩れがあった道路や登山道の復旧に向けて工事が進められると思いますが、1日も早く平常に復するよう、お祈り申し上げます。
また豪雨で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

(写真は全て2018年2月11日、鹿児島県屋久島にて撮影)