

2019年6月17日の記事で1年ぶりに熊本を訪問したことを書きましたが、筆者の予想以上のPVがありました。
多くの方に閲覧して頂き、大変うれしく思います。ありがとうございました。
今回の熊本訪問では、熊本城復元見学コースに沿って、6月9日午前中は熊本城周辺を散策しておりました。
その時の写真の取り込みが終わりましたので、一部掲載して、今回の一連の訪問記を一区切りしたいと思います。

復旧工事が進められています。
熊本城総合事務所のホームページによると、今年の10月から熊本城の一般公開(特別公開)もおよそ3年半ぶりに再開されるようです。
しかし、周囲に目を向けてみると、櫓が傾いていたり、石垣や塀が崩落したままの所が見られます。






写真のような光景を見ると、改めて2016年4月に発生した前震と本震の威力を感じます。
また、テレビやインターネット上での報道や情報だけでなく、自分の目で見なければ分からないことがたくさんあるということも同時に強く感じているところです。
それと最近は熊本地震やあの東日本大震災絡みの報道もめっきり減って来たような気がしますが、風化させてはいけないと思います。
(写真は全て2019年6月9日:熊本市中央区熊本城周辺にて撮影)