しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2020年01月

【訪問記】真っ青な日向灘(2020.01.11)

大分の温泉を満喫した後、夕方のうちにお隣・宮崎県へ移動しました。
宮崎に滞在した時間は短かったのですが、久々に青島地区へ足を運びました。



この日は空気が澄んでいて、日向灘が真っ青で綺麗でした。

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歩道橋を歩き青島に渡り、青島神社へ向かいます。
まだ正月が明けて1週間ちょっとの時期。
そして3連休の初日ということもあり、多く方が参拝に訪れていました。
余談ですが筆者はこちらで初詣です。

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青島を徒歩で1周してみます。
真っ青な日向灘、青空、樹木、砂浜などはまさに南国の雰囲気です。
時間がゆっくり流れていくような気がします。
このような光景には毎度癒されます。

【訪問記】JR大分駅前「CITY SPA てんくう」へ(2020.01.10)

大分・別府の明礬温泉で泥湯を堪能した後は、大分市内へ移動することにします。
大分駅周辺の様子です。



いつの間にか駅前にドーミーイン大分が出来ていました(2枚目の写真中央)。




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ドーミーインは殆どのホテルでその地の天然温泉を使った大浴場があります。

ドーミーイン大分も他と同様、天然温泉利用の大浴場があるのようですので、今後機会があれば宿泊してみたいところです。

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大分駅前のJR九州ホテル19階~21階に天然温泉「CITY SPA てんくう」があります。
以前から気になっていた温泉の一つ。
今回タイミングが合ったので入浴してみることにしました。

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フロントが19階にあるのでエレベーターで向かいます。

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フロントがある19階に到着し、入浴の受付をします。
20階に内湯、21階に露天風呂があり、大分市街地や別府湾を一望することが出来ます。
特に露天風呂から一望出来る景色(※)は最高でした。

※浴場は撮影禁止です。19階フロント入口から撮影した10枚目の写真をイメージして頂けると幸いです。

日帰り入浴料金は訪問時点で入浴のみのプランで大人1,600円(3歳~小学生は900円)。
ヒーリングプラン(ヒーリングスパ・てんくうラウンジ利用可)で2,000円でした。

大分の温泉を堪能した後は、お隣宮崎県へ向かいます。

(次回へ続く)

【写真は全て2020年1月10日:大分県大分市大分駅周辺にて撮影】

【訪問記】大分・別府温泉保養ランドへ(2020.01.10)

前回の記事の続きです。
別府市街地から路線バス(亀の井バス)で明礬温泉へ向かいます。



市街地から国道500号線(九州横断道路)に入り、立命館大学方面へ北上すると、途中、鉄輪温泉街が見えてきます。

鉄輪温泉街を更に北上した所に明礬温泉街があります。

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明礬温泉街も入浴施設や食事処が数多く存在します。
筆者は別府温泉保養ランドの泥湯・コロイド湯硫黄泉が好きなので、今回もこちらにお世話になることにしました。

亀の井バス「紺屋地獄前」停留所が最寄りとなっています。

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別府温泉保養ランド、昔ながらの温泉という雰囲気です。
湯治宿としても有名で、7泊8日の療養滞在型のプランも設定されているようです。

入浴料は大人1100円、小学生600円、5歳児以下は350円となっています。

お風呂の種類も多くあります。
初めて訪れた時はどこに浸かろうが迷ってしまいましたが、筆者のお勧めはやはり露天鉱泥大浴場(泥湯)です。

泥湯はふわっと柔らかく、人肌と同じくらいの温度となっています。
浸かるとすぐに気持ち良くなり、普段の生活で蓄積した疲れが取れます。

また再訪したくなる温泉の1つです。

(写真は全て2020年1月10日:大分県別府市明礬温泉街にて撮影)

※PC不調により更新が遅れております。ご了承ください。

【訪問記】日本一の温泉県、大分へ(2020.01.10)

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先週10日から今週14日までの遠出。

初日はまず日本一の温泉県、大分へ3~4年ぶりくらいに足を運びました。
搭乗した飛行機が大分空港へ着陸し、到着口から到着ロビーへ出ると足湯が迎えてくれます。
空港内の看板広告や旗広告なども温泉県という雰囲気を醸し出しています。

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大分空港から別府市内に移動します。

別府と言えば全国でも有数の温泉地。

別府駅周辺の「別府温泉」、高台にある湯煙が立ち上る「鉄輪温泉」やその更に奥の泥湯で有名の「明礬温泉」など、8か所の温泉地で成り立っている別府温泉郷。
「別府八湯」(べっぷはっとう)とも言われています。

別府温泉では世にある10個の泉質のうち7~8種類が沸くと言われているそうです。

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別府駅前広場モニュメント「手湯」で手を温めてみます。
こちらも源泉かけ流しの温泉で誰でも気軽に体験が出来ます。
この日は寒かったのでちょうど良い湯加減でした。

※次回へ続きます。

(写真は全て2020年1月10日:大分県国東市大分空港及び別府市内にて撮影)


【掲載予告】大分・宮崎・鹿児島を満喫(2020.01.10~01.14)

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この数日間、遅い正月休みとし、ブログの更新をお休みさせて頂いておりました。
もし更新を楽しみにされている方がいらっしゃいましたら予告なしの更新ストップとなってしまい失礼いたしました。

この5日間、九州の大分県・宮崎県・鹿児島県を訪れていました。
骨の髄まで染みるくらい温泉に浸かったり、美しい景色を眺めたり、美味しいものを食べたりするなど3県を満喫しておりました。

久々に大分・別府の明礬温泉にも浸かりましたが、やはり泥湯とコロイド硫黄湯は良いですね。
特に泥湯はふわっと柔らかく、人肌と同じくらいの温度となっているのですぐに気持ち良くなるものです。

※今回の3県訪問の模様は、今後、数回に分けて掲載を予定しております。