しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2020年06月

【独り言】今季のセリーグの見どころは"CS無し"

6月19日のプロ野球開幕まであと1日となりました。
しかし変わらず当日は雨予報となっています。
何とか試合が開催できる程度の天候になることを祈りたいところです。

今季は120試合制でオールスターと交流戦も中止となるなど、前例のないことばかりです。
セリーグはCSも開催断念となりました。
パリーグは1位2位の2球団で4試合制に規模縮小の上、開催されることになっています。

2006年以来14年ぶりとなる今季のセリーグの"CS無し"。

まさにここが見どころです。リーグ優勝しなければ日本選手権(以下、日本シリーズ)に出場出来ません。

シーズン1試合1試合の重みが増すことになります。
我々観る側も贔屓の球団があの日に勝っていれば、と思うことも増えてくるでしょう。

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(2018年10月31日発行:週刊ベースボール別冊DeNA編にて)

今から22年前の1998年、横浜(現DeNA)が38年ぶりの優勝・日本一を達成した時の復刻記事です。

この当時は3位までに入れれば敗者復活というようなCSやプレーオフという制度もありません。

シーズン1位(リーグ優勝)しなければ日本選手権に出場できず、観ている方もシーズン1試合1試合、重みがありました。
その日の贔屓球団の試合経過や結果に一喜一憂していたことを思い出します。

逆にCSがあることでどうでしょうか。
優勝できなくても上位に入れれば敗者復活の希望があり、消化試合を減らせるという意見もあります。

一方、優勝球団からすれば半年以上に及ぶペナントレースを勝ち抜いた苦労がたった数試合で帳消しになってしまう制度と言えます。
1年間、該当の球団を応援して来たファンの気持ちまで蔑ろにしてしまいます。

マラソンに例えるなら1位で42.195kmを完走したにも関わらず敗者復活のために6km追加させられて引っくり返されるようなものでしょう。

CSが無いと1位球団が独走した場合、消化試合が増える懸念も確かにありますが、何事もメリットとデメリットがあり完璧な制度はありません。

CSが無く日本シリーズに出るには1位にならなければならない今季のセリーグは特定の球団が独走するのか。
それとも最後の最後まで混戦になるのか。
ここが見どころであり、注目してみたいと思っています。

【独り言】大リーグは今シーズン中止?

日本のプロ野球は明後日6月19日(金)の開幕が迫って来ました。
ただ当日は、屋外開催球場のある横浜市(横浜スタジアム)と東京都心(神宮球場)で雨予報となっているのが気がかりです。



雨天中止が重なると、シーズン成立の最低試合数となる120試合を消化するために、シーズン終盤の日程がより厳しいものになってしまいます。

何とか雨予報から外れてもらいたいところです。

日本では開幕が迫る中、同じくコロナ禍で開幕が遅れている海の向こうの米国・大リーグ。
今シーズン中止?の可能性も浮上しているようです。

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(2020年6月17日:スポニチ1面にて)

試合数や選手の年俸でMLBと選手会が合意に至らず真っ向から対立。
泥仕合の様相を呈しています。
両者とも今のところ、一歩も譲歩する気配は感じられません。

この大リーグ開幕危機を例に考えると、やはり仕事はボランティアでは無いということです。

選手は野球をやるのが仕事。当然、働かなければ食べて行かれません。
しかし開幕出来ていない状況では、入場料や放映権料などの収入はゼロ。
オーナー側も無い袖は振れないでしょう。

国ごとに医療レベルや衛生環境、医療保険制度、感染症発生時の法制度なども異なるとは思います。

ただ、やはり政府の命令や強い要請で一度経済を止めてしまうと、こういった弊害が次々と出てくるのは想像に難くありません。

現在の日本であれば、例えばエンタメ業界はライブやコンサート、収録などもまともに出来ておらず、壊滅状態と思われます。
"新しい生活様式"完全実践ならこの業界は完全消滅です。

"新しい生活様式"、"ソーシャルディスタンス"、本当に良いの??
筆者はこんなもの、相手にしていられるか!という心境です。

緊急事態宣言が発令された4月はパチンコ店、そして今は夜の街や昼カラが新型コロナのクラスター発生場所として袋叩きにされています。

これらの場所など如何わしく不要不急でありけしからん、というのが多くの認識だと思います。
一方、営業する方からすれば必要必急の"仕事"であり、働いて収入を得られなければ生きて行かれないと考えることも出来ます。

毎晩、東京都で何十人の新型コロナ感染者が確認され、そのうちの何人が夜の街や飲食店関係者だったという報道が流れ、糾弾する投稿もSNSで見られますが、完全な八つ当たり。

我々庶民も横並びの自粛論や"新しい生活様式"、"ソーシャルディスタンス"などという言葉に流されるのではなく、経済が回らなくなることにより生じるリスク。
そして日常を取り戻すことを考えなければいけません。

【独り言】プロ野球開幕目前

開幕が大幅に遅れているプロ野球。
緊急宣言が解除された5月25日にNPBから6月19日の開幕が発表されています。

本来の開幕予定日は3月20日でしたので、およそ3か月遅れとなりましたが、いよいよ開幕が目前となって来ました。




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(2020年6月16日:日刊スポーツ4面にて)

今季は交流戦18試合とオールスター2試合が中止。
同一リーグ内で24回戦総当たりの120試合制となります。

クライマックスシリーズ(CS)はセリーグは中止。

パリーグは1位vs2位で4試合制で、1位球団の本拠地で全て開催されます。
3戦先勝で1位球団には1勝のアドバンテージが与えられます。

120試合制は1953年(昭和28年)のパリーグ以来67年ぶり、両リーグ120試合制は史上初めてとのこと。

この120試合(各12球団の本拠地開催60試合)はシーズン成立条件として野球協約で定められている最低試合数となっています。

前例の無いシーズン。筆者が気になったのはCSの扱いです。

セリーグはドーム球場が2球場しかなく、雨天中止が重なり日程消化に苦慮する可能性があり、120試合の消化を最優先させるため今季は開催断念。

パリーグはドーム球場が4球場あり、シーズン終盤までファンに興味を持ってもらうために1位・2位のみと規模を縮小したうえで開催するとしています。

CSという名の敗者復活戦。
導入当初から賛否がありますが・・・、筆者は反対派。

CSがあることでリーグ優勝=日本選手権(以下、日本シリーズ)進出となりません。

そうなると観ている方からすればペナントレースの経過にそこまで目くじら立てなくても良いかなと思ってしまうのも事実。

現状では贔屓のチームがリーグ優勝してもCSで引っくり返される可能性が残るわけで、ファンはリーグ優勝の段階では素直に喜べません。

この2年間、特に西武ファンの方はショックが大きかったのではないでしょうか。

※関連記事※
【独り言】プロ野球CS、本当にこれで良いの?

1位球団へのアドバンテージの積み増しなど、1位が日本シリーズへ行けないと色々と意見が出ます。

筆者は今季の開幕の大幅な遅れを機にCSを廃止し、ペナントレースでリーグ優勝した球団同士が日本シリーズで日本一を争う従来の制度に戻すのも一手ではないかと考えていました。

両リーグの1位球団同士の日本シリーズ。
これが一番分かりやすいですし、そもそも大原則でした。

今季はコロナ禍による開幕遅れでセはCS開催断念、パは規模縮小でのCS開催となりましたが、来年以降の扱いについて議論の余地はあると考えます。

少し辛口?となってしまいましたが、いずれにしても早く野球が観たい気持ちに変わりはありません。

【雑記】ソルティライチを確保

関東地方は早くも梅雨の中休み。
今日6月15日の横浜の最高気温は31.9度と真夏日。

夜も非常に蒸し暑く、エアコンをつけなければ眠れそうにありません。
たとえ家にいても危険です。

エアコン使用以外にも、清涼飲料水などで水分をしっかり補給しなければいけません。



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筆者が毎年夏、お世話になっている清涼飲料水のソルティライチ。
自宅での在庫が少なくなってきたので、通販で確保しました。

外に出るときは、ソルティライチを2~3本ほど持ち歩き、塩分と水分の補給に努めています。
あくまで筆者の感覚ですが、アクエリアスやポカリスエットよりも甘いかも?しれません。

今夏もたくさんお世話になりそうです。

【独り言】梅雨の時期の不気味な地震(2020.06.14)

6月14日未明、鹿児島県の奄美大島北西沖でM6.3、最大震度4(請島・喜界島)を観測するやや強い地震が発生。

震源が島の沖合であったことと震源の深さが160Kmと深かったため、震度5弱以上の揺れを観測した地点は無かったようです。

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(2020年6月14日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

被害が無かったとはいえ、梅雨の時期の不気味な地震です。
地震は台風などとは異なり、突然やって来ます。

読者の皆様、災害への備え、出来ていますか??


何故、突然こんなことを書くのかと思われる方もいると思います。
本日は2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震からちょうど12年。

M7.2、最大震度6強(岩手県奥州市・宮城県栗原市)を観測する大地震で、土砂崩れや土石流に巻き込まれるなどして多数の方が犠牲となりました。
この地震も何の前触れもなく、突然の発生だったことが思い出されるところです。

我々庶民はコロナ禍前の日常を取り戻すことが最優先でありますが、日本は災害大国でもあるのも事実。

不意打ちの地震など、いつやって来るか分からない災害の備えも今一度見直したいところです。
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