しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、政府行政の新型コロナ対応や分類の是非など時事問題をぼやく。

2021年04月

緊急宣言下では「スポーツ大会は無観客か延期で」

緊急宣言下では「スポーツ大会は無観客か延期で」
NPBは政府に補償を求めるべきですね。

どうしても緊急宣言下の地域での有観客開催が駄目、補償すら出さないなら要請無視し強行突破も手でしょう。

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(2021年4月22日:時事通信社オンライン配信記事にて)

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(2021年4月24日:NPB公式サイト「NPBニュース」より)



NPBは24日、緊急宣言中の対応について改めて協議。
宣言期間中の該当地域での試合を無観客開催にすると発表しています。

NPBの斎藤コミッショナーが4月19日、Jリーグとの新型コロナウイルス連絡会議後の取材で「緊急事態宣言=無観客というジャッジはできるだけ避けたい」という旨の発言をしていました。

しかし"無観客"開催を飛び越えての中止、延期要請となりシーズン中断を余儀なくされればNPBもJリーグも腸が煮えくりかえるでしょう。

ろくな保証もなく一方的に中止・延期しろ!なんていうのは公的営業妨害そのもの。

そんなに新型コロナが危険で人流抑制をしたいなら聖火リレーやテスト大会など五輪関連行事の中止、そして東京五輪開催こそ返上してしまいなさい。
それが一番の処方箋です。

NPBだけでなくJリーグなど他のプロスポーツやエンタメ、音楽、展示会業界、百貨店業界なども同様です。

政府や自治体からの無観客開催要請や休業要請を受けるか、要請や命令を無視し、特措法45条を根拠とした過料を求められてでも通常開催、通常営業を強行するかのどちらかです。

もう一度言います。
政府と東京都は聖火リレーやテスト大会など五輪関連行事の中止、そして東京五輪開催こそ返上してしまいなさい。

これまで以上に強い措置?

新型コロナの変異株のまん延でこれまで以上に強い措置?
でも五輪テスト大会や聖火リレー、五輪は開催ありきなんですね。

まさに根拠ナシ!説得力ナシ!の愚策。西村担当相。

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(2021年4月23日:産経新聞オンライン配信記事にて)



是非、コンビの尾身会長と一緒に五輪開催権返上を主張されてみては如何でしょうか。
強い危機感を持っているんでしょ?
五輪関連行事に大好きな「強い措置」を取ってください。

さて、西村再生相といえば昨年末、こんなことがありました。

庶民へのパワハラの一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食について追及されたときは、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。

年明け後の石破茂氏の福岡・博多での会食や今年1月下旬、コロナ陽性が判明した石原伸晃氏の会食についてもコメントは無し。

自粛を求めるなら相手が誰であろうが注意するべきですよね?

そして何か決める際、必ず「専門家(尾身分科会会長など)の意見を伺って・・・」と発言の最後に出てきます。

要は自分で何も決められない、ということです。
言われたことしか出来ず、自己保身のため強いものに媚び、責任逃ればかり考える典型的な人物。

国民や飲食業、外食業を叱りつけ、優越感に浸っている。
ただそれだけの話です。

政府や東京都などの五輪開催ありきの姿勢を正さない限り、我々庶民は各種要請に応じる必要はありません。
何がステイホームか。

GWはNo!Stayhome
そしてLet's Go!Outside

緊急事態再々宣言?

緊急事態再々宣言?
ならば聖火リレーも五輪もなし!でお願いします。
バッハ会長来日もなし!

まさに五輪の為、そして"バッハシフト"の為の"GW潰し"ですね。

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(2021年4月19日:時事通信社オンライン配信記事にて)

新型コロナウイルスの新規"陽性者"が急増している都府県(今回は東京都と京阪神)で3度目の緊急事態宣言が必要であるとします。

西村担当相と分科会の尾身会長、日本医師会や東京都医師会などは是非、"東京五輪返上"を議題に挙げ、政府上役に上申するべきでしょう。

菅首相や二階幹事長、五輪組織委員などに対し聖火リレーをはじめとした五輪関連行事の自粛要請。
そして五輪開催権返上要請などの「強い措置」を行うべきですね。

陽性者の激増は「国民の気の緩み!」などと言われますが、筆者は1月28日の記事で、政府や東京都こそたるんでいると書きました。



1月26日の国会で橋本五輪相(当時。現五輪組織委員会長)の、東京五輪のために医療スタッフ1万人に協力を依頼するという旨の発言。

そもそも年明けからの11都府県を対象とした再度の緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療の逼迫だったはずです。

庶民には外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を強く要請。

一方、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、平然と医療機関に協力を要請するという姿勢。

まさに危機感ゼロ、国民を馬鹿にした姿勢であります。

もっとも、国のこの姿勢にコロナ騒動の答えがあります。

どういうことかと言うと、国内では新型コロナウイルスそのものが脅威なのではなく、ただ単に五輪中止阻止のために空騒ぎしているということです。

利権企業・政治屋の金儲けやレガシー。
そして政府と開催都市である東京都の面子のための空騒ぎ。

庶民の立場からすれば五輪に関係のない生活を送っている人間の方が遥かに多いわけです。
それに「スポーツ=五輪」でもありません。
特にプロスポーツは試合催行やプレーすることが"仕事"。
重要な収入源であり不要不急でなく必要必須です。

緊急宣言下でも五輪テスト大会はOK?

緊急宣言下でも五輪テスト大会はOK?
毎度毎度、都合の良い解釈ですね。いいご身分だこと。
五輪関連予算も元を辿ればどこから出ているのでしょうか。

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(2021年4月21日:デイリースポーツオンライン配信記事にて)

東京や大阪では緊急宣言が発出された場合、期間中は小中高校の部活動中止を要請。

大阪に至っては前回の記事で厳しく批判しましたが、吉村知事がプロ野球やJリーグなどプロスポーツの試合も中止・延期すべきという旨の発言をしています。



学生の部活動や国内のプロスポーツさえ危険だというのなら、多くの人が往来する五輪テスト大会こそ中止要請を出すべきではないでしょうか?

五輪関連行事の中止こそが新型コロナウイルスまん延防止の処方箋です。



五輪は4年に一度しかありませんが、逆に言えば4年に一度開催されます。
また、他のアマチュアの大会も多く存在しますが学生の部活動は一生に一度。
限られた年齢でしか経験できないものです。

またプロ野球やJリーグなどは我々見る方からすれば楽しみの1つですが、やっている方からすれば仕事であり貴重な収入源であります。

NPBの斎藤コミッショナーが4月19日、Jリーグとの新型コロナウイルス連絡会議後の取材で「緊急事態宣言=無観客というジャッジはできるだけ避けたい」という旨の発言をしていました。

しかし"無観客"開催を飛び越えての中止、延期要請となればNPBもJリーグも腸が煮えくりかえるでしょう。
何の保証もなく一方的に中止・延期しろ!なんていう要請に応じる必要はありません。

政府や行政はあれもダメ、これもダメと言いながら五輪と五輪関連行事は開催ありき。
言行不一致の極みであり、庶民としては非常に不愉快ですね。

プロ野球やJリーグも中止?吉村府政ふざけるな!

プロ野球やJリーグも中止?吉村府政ふざけるな!
新型コロナウイルスの政治利用、そして営業妨害を止めなさい!

そして自らの失政を認め辞任したら如何でしょうか?
2月末の緊急事態宣言解除の前倒しがリバウンドの原因ならばですね。

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(2021年4月20日:デイリースポーツオンライン配信記事にて)



政府への3度目の緊急事態宣言要請が決定した大阪府。

緊急事態宣言発出が決まった場合、期間中はプロ野球、Jリーグなども「原則、中止または延期すべき」としています。

大規模なスポーツイベントは抑制していくべきなどと発言していますが、催行している方やプレーしている方からすれば重要な仕事であり収入源です。

NPBの斎藤コミッショナーが4月19日、Jリーグとの新型コロナウイルス連絡会議後の取材で「緊急事態宣言=無観客というジャッジはできるだけ避けたい」という旨の発言をしていました。

"無観客"開催を飛び越えての中止、延期要請となればNPBもJリーグも腸が煮えくりかえるでしょう。
何の保証もなく一方的に中止しろ!なんていう要請に応じる必要はありません。



もっと言えば先日大阪府内で、新型コロナ陽性者が激増する中、フィギュアスケートの"国別対抗戦"が有観客で催行されていました。

国別対抗戦ということで国際試合。
国内外から大勢の人が往来するのは誰でも分かることです。

変異株も含め本当に危険であり、"マンボウ"が適用されているならこういう催物こそ自粛要請を出すべきでしょう?
もちろん五輪が関係していようが、命が最優先なら躊躇してはいけませんね。