しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2021年05月

飲食店は本当に悪なのか?

飲食店は本当に悪なのか?
筆者はそう思いません。

好きだった飲食店や温浴施設・旅館などが休廃業を余儀なくされている所を見ると腹が立って仕方がありません。

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飲食店も百貨店も温浴施設もコロナの感染源という明確な根拠もありません。

一部の都道府県で、緊急事態宣言や新型インフル特措法などに基づきこれらは休業要請の対象となっていますが、とんでもない。
こんなことは公的営業妨害です。

第1派と言われた昨春はパチンコ屋やライブハウス、第2・3派は夜の街やGoToキャンペーンがやり玉にあがっていたことを思い出します。

これらもコロナの感染源と言う明確な根拠はあったでしょうか?
筆者からすればただの八つ当たりです。

事業主の皆さんは、ご自身の商売を守るためにも政府や行政からの要請や命令に応じてはいけません。
「自分の商売は自分で守る」が鉄則です。

東京都の姿勢はこのブログで再三にわたり批判してきました。

あらゆるものを自粛・中止させながら、東京・代々木公園の自然を破壊(木を伐採)し、五輪観戦用のPVを設置しようとしている件など、相変わらず五輪ファースト、庶民ラストの姿勢がぶれることは無いようです。

東京に加えて今、筆者が批判したいのは、大阪と北海道の姿勢であります。

大阪では4月、北海道では5月、コロナの陽性者激増の兆候が見え、あらゆるものを自粛・中止に追い込みながら、それぞれフィギュアスケートの国別対抗戦とマラソンテスト大会が強行開催されました。

いずれも五輪に関係する大会です。

大阪の吉村知事と北海道の鈴木知事に共通しているのは、菅首相とは師弟関係であるということです。

特に北海道はマラソンテスト大会終了後すぐに政府へ札幌市への"マンボウ"要請。

結果として北海道全体への緊急事態宣言となりましたが、東京五輪と菅首相への忖度だけが見え見えですね。

飲食店や銭湯程度が駄目だというのなら、五輪など返上してしまいなさい。
はっきり言って迷惑です。

税金浪費の五輪でいくら金メダル獲得を取ろうが庶民の生活は良くなりません。
今日明日の生活の方が大事。

温泉に入り、好きなものを食べるというのも、健康維持には必要必急です。

(2021年5月15日:北海道札幌市中央区狸小路商店街にて撮影)

ル・ボラン カーズ・ミート2021横浜

ル・ボラン カーズ・ミート2021横浜。
5月29日・30日、赤レンガ倉庫にて開催中。

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みなとみらいを散策していたら、赤レンガ倉庫付近で何やら催物が行われています。
何かと思い覗いてみると、自動車専門誌「ル・ボラン」による自動車の展示会・試乗会でした。

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筆者はあまり詳しくありませんが、スーパーカーや最新のEV車などの展示、試乗会などが行われており、車好きの方や家族連れなど、多くの方が多く訪れていました。

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横浜市交通局で運行されている横浜観光周遊バス「あかいくつ」も展示されていました。

このイベントは今回で11回目。
昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2019年以来2年ぶりの開催とのことです。

(2021年5月29日:横浜市中区新港・赤レンガ倉庫イベント広場にて撮影)

梅雨入り前の季節でカラスも苛立ち

梅雨入り前の季節でカラスも苛立ち。
巣立ちシーズン、カラスからの襲撃に注意。


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横浜・みなとみらい地区の臨港パーク付近を散策していたら、カラス注意の掲示が。
この辺りは今まであまりカラスを見かけませんでしたが、この日はカラスの大きな鳴き声が聞こえ、止まることがありませんでした。

少し距離を置いて木の方を見てみると・・・、

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大きなカラスが2羽、この木や周辺の木を行ったり来たりしています。
また姿は見えませんでしたが、別の子ガラスと思われる鳥の鳴き声も聞こえました。
恐らく近くにカラスの巣があって、この木の周辺は写真のカラスの縄張りと考えられます。

この梅雨入り前の季節は子ガラスの巣立ちのシーズン。
飛ぶ練習などをさせていて、それを親ガラスが外敵を寄せ付けないよう見守っているのでしょう。
表情だけ見てもものすごい形相。
明らかに苛立っているのが分かります。

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道行く人に大きな鳴き声で威嚇したり、木の枝を突いたり、小枝を落としたりしていました。

また、それだけに留まらず、人の後方から低空を飛んで頭の付近をかすめたり、脚で人の後頭部を蹴ろうとしている所も見られました。

木の上から人の頭をめがけて物を落とされたり、人の後方から襲撃されると、最悪の場合、怪我を負うことになりかねません。

何事もゼロリスクは不可能ですが、この季節は興奮したカラスに注意しましょう。

(2021年5月29日:横浜市西区みなとみらい地区臨港パーク付近にて撮影)

カラスの食糧逼迫も続く?

カラスの食糧逼迫も続く?
緊急宣言、まん坊延長で飲食店も引き続き時短・休業のため。

繁華街の生ゴミ減少で住宅街などに行動範囲拡大か。

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草の根をかき分けて"ごはん"になりそうなものを探すカラス。

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こちらのカラスも雨に濡れながら"ごはん"を探していました。
この日は急な大雨となり、カラスもずぶ濡れ。

しかし雨にも負けず風にも負けず、そしてわけのわからない感染症にも負けずおそとに出なければ"ごはん"を確保できません。
なりふり構わずでしょう。

カラスに限らず野鳥を見ると弱肉強食、そして自然界の厳しさを感じます。

それと同時に、公的営業妨害を平然と行う一方、高級なごはんを食べられ、法外な額の給料が保証される"先生"をインターネットのニュースなどで見ると腹が立って仕方がないものです。
楽しそうに会見している分科会の"先生"、良いご身分ですね。

(2021年5月21日:横浜市中区新港付近にて撮影)

もう1羽も"おそと"へデビュー!

もう1羽も"おそと"へデビュー!
横浜・山下公園の子ガラス。

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5月24日午後、横浜・山下公園のカラスのマイホームが空になっているのを確認。
子ガラスが2羽居て1羽が"おそと"へデビューし、もう1羽が羽を動かす練習をしていた所を数日前の記事で取り上げました。





もう1羽はどうしたのかな?と思い、山下公園の木々を散策していると・・・、

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マイホームからすぐ近くの木の中に子ガラスが2羽いるのを確認。
ついこの間まで羽を動かす練習をしつつ、もう一歩を踏み込めなかった残りの1羽もついに"おそと"へデビューです。

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兄弟同士で仲が良いのか、身を寄せ合ったり餌をあげ合ったりしているのが印象的でした。

今は親ガラスに見守られながら、マイホームの近くを飛ぶ練習や足場の悪い木の枝にとまる練習、外敵から身を守る練習などをしているようです。

遅くとも秋くらいには独り立ちしなければいけない子ガラス。

生まれてから1年も経たないうちに"自助"を求められ、弱肉強食の世界を生きていかなければなりません。
やはり鳥の世界は、非常に厳しい世界。

一方、人間の世界では今夏、公助ありきの催物があります。

東京・代々木公園ではその催物の煽りで木々が伐採され、居場所を失ったカラスなどもいるかもしれません。
自然への悪影響も必須です。

その催物について思うことは山ほどありますが、あえてこの記事で触れるのは止めておくことにしましょう。
また別の機会に。

(2021年5月24日:横浜市中区山下公園にて撮影)