しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2021年09月

カワラバトの#おそと時間

カワラバトの#おそと時間。
白昼堂々、求愛行動も。

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9月最後の日曜日。
地元横浜市では残念ながらどんよりとした曇り空で時折雨が降る時間帯もありました。
日本のはるか南の海上にある台風16号の影響か、少し波が荒れていたような気がします。

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臨港パーク公園付近を散歩していたら、カワラバトのカップルが白昼堂々、求愛行動をしているところを見てしまいました。

少し観察していたら・・・、

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人の目をお構いなしに交尾を始めました。
ほんの一瞬の出来事のことで、そこまで珍しい光景ではないのですが、正直、唖然としてしまいました。

カラスは春から夏にかけてが繁殖シーズンと言われる一方、鳩は1年中繁殖が可能とも言われているようです。
鳩は1年に何個、産卵するのでしょうか。

(2021年9月26日:横浜市西区高島臨港パーク公園付近にて撮影)

朝日新聞社の五輪中止社説

5月に大炎上した朝日新聞社の五輪中止社説。
主張自体は間違っていません。

ただし五輪のスポンサーを降り、五輪関連の報道を全て止めたうえで掲載するべきでした。

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(2021年9月24日:文春オンライン配信記事にて)

五輪反対社説が掲載されたことで、夏の高校野球は強行するのか?という朝日新聞への批判もありました。

しかし五輪と高校野球では規模も事情も全く異なります。

五輪は言うまでもなく金儲け、国威発揚、政治屋のレガシーのための祭典と化したスポーツイベント。
建前上は平和の祭典で政治利用が禁じられていますが、もはや政治そのもの。
政治化・商業化していないという要素は何一つ見当たりません。

人の移動という点でも地球の裏側から相当な人数が往来しました。

人流が新型コロナの陽性者増大につながるというはっきりした根拠はありません。
加えて新型コロナが不治の病や難病でないのも明らかで、騒動自体がナンセンスですが、五輪強行で人流を増やす一方、庶民に自粛をしても説得力はありません。

ただ、皮肉にもコロナ騒動のおかげでIOCの本性や五輪の現実が露わになりました。

例えば五輪開幕前に炎上したIOCバッハ会長の広島滞在時の警備費の件。
IOCは殿様のように負担を拒否。

五輪組織委員会も負担を拒否して、広島県と広島市で折半することになったそうですが、そもそもその経費の出どころはどこか?
答えは簡単で、庶民の税金です。

IOCというぼったくり団体に食い物にされる祭典など、二度と日本に誘致しないでもらいたいですね。

一方、高校野球は教育の一環であり、国内の部活動の大会。
往来する人の数など他の国際大会に比べればたかが知れているでしょう。

日本高野連も財政が逼迫し、クラウドファンティングで運営費を募る事態となりました。



2020年の春夏甲子園中止。
そして今夏も事実上、無観客開催を余儀なくされ入場料収入が見込めず、PCR検査やベンチの消毒などといった感染防止対策にかかる費用が膨らみ財政が悪化したとのこと。

夏の甲子園に繋がる地方大会主催の各県高野連も同様の理由でクラウドファンティングを実施していました。

野球に限った話ではありませんが、教育のために大会や試合を行う努力をして何が悪いのでしょうか?
特に産経新聞や夕刊フジで見られた"強行"という表現も不愉快。

産経新聞は今夏の豪雨での順延が増えたことやコロナによる辞退校が出たことに便乗し、「高校野球は開催ありきではならない」なんて記事を大会期間中に掲載していましたが、五輪こそ開催ありきで良かったのでしょうか?
筆者はそうは思いませんね。



もっと言えば新型コロナが世界的にまん延する中、国境を越える祭典、政治屋のレガシー為の祭典と化している東京五輪2020については開催ありきでしたよね?

東京五輪はアスリートから感染者が出ようが打ち切りの議論は全くなし。
そればかりか濃厚接触者の14日間を隔離ルールを特例で短縮して競技出場可とするなどまさにやりたい放題で、産経新聞ではそのことにはスルー。

高校野球の粗を探し批判しておきながら五輪の弊害やIOCの本性に何も突っ込まないのは、産経新聞社は政権忖度新聞社である何よりの証拠です。

思い込みは禁物!?

思い込みは禁物!?
今年の10月11日は平日です。

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今年は7月、8月に続き10月も東京五輪開閉会式絡みでの祝日の変更があります。

例年、10月11日(月)はスポーツの日で祝日ですが、昨年と今年は東京五輪開幕日であった7月23日に移動されました。
そのため昨年と今年の10月11日は平日です。
祝日ではなく、カレンダー通りに仕事をされている方は3連休にはなりません。

筆者宅にあるものも含め、出回っているカレンダーの多くは祝日の変更が反映されておらず、注意が必要です。

こんなことを書く筆者も今年7月23日(金)、思い込みによるミスを犯してしまいました。

間違えて仕事を休んでしまった!ということではなく、平日と思い込み、銀行のATMで預け入れをしたら手数料110円を取られてしまったということ。

先述の通り今年の7月23日はスポーツの日が10月11日から移動されてきて祝日。

けち臭い話ですが、夏の暑い時期、110円あれば安い自販機で清涼飲料水1本を買える金額です。
完全な思い込みであり、情けないところであります。

秋の兆しは確実に

秋の兆しは確実に。
高温の日でも空気が澄んできました。

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(2021年9月20日:横浜市西区JR横浜駅西口JRタワー内にて撮影)

筆者が訪れる機会の多いJR横浜タワーの12階にある屋上庭園"うみぞらデッキ"。
このブログでも何度か触れさせていただきました。

厳しい残暑が続く一方、ガラス越しに東側を除くとベイブリッジの向こう側の船舶と房総半島がうっすらと、西側を見ると丹沢山地がうっすらと見えるようになってきました。
季節が進み、空気が澄んできた証拠です。

うみぞらデッキから眺められる真っ青な東京湾。晴天の日は絶景です。

新しい横浜のシンボル、そして観光スポット。
是非いらしてみては如何でしょうか。

尚、うみぞらデッキは強風が見込まれるときは閉鎖されてしまいます。
訪問される際は気象情報や現地の最新情報に要注意です。

多摩川河川敷でおそと時間

多摩川河川敷でおそと時間。
健康のために#外に出よう!

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9月20日、快晴で心地いい風が吹く天候。
前々日の9月18日の台風14号起因による豪雨が嘘のようです。

筆者は9月20日、東京都と神奈川県川崎市の境を流れる多摩川河川敷の様子を歩いてみました。

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3連休の最終日ということもあり、川遊び・水遊びをする家族連れの方や筆者と同じように散歩されている方が多くいらっしゃいました。

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河川敷にある野球場やサッカー場では、少年野球や少年サッカーの試合や練習が行われており、とても活気を感じられました。

日常の何気ない光景ですが・・・、来月、あの巨大台風19号(令和元年東日本台風)が静岡・関東に襲来してから2年を迎えます。

この台風19号では多摩川の氾濫が起き、河川敷にある野球場やサッカー場なども被災。

野球場がスコアボードの上の方まで浸水するなどして壊滅状態となっていたり、サッカーのゴールがひしゃげて流されたままになっている光景を見たときは愕然としたことを覚えています。



まだまだ台風シーズンが続きますが、あのような巨大台風には二度と来てもらいたくないものですね。

(2021年9月20日:東京都世田谷区の東急二子玉川駅周辺の多摩川河川敷にて撮影)