しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

2022年01月

5類扱いにすればすべて解決!

1月25日、日本国内の新型コロナの1日の陽性者数が6万人越え。
さあ、緊急事態宣言だ!本当に不治の病や難病ならばですね。

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(2022年1月25日:Yahoo Japan!新型コロナウイルス感染症まとめにて)



1月25日は徳島県(92人)以外の都道府県全てで3桁以上。
東京都では1日の陽性者数がついに1万人以上の大台に。
筆者の地元神奈川県も24日は初めて同5000人を超えました。

陽性者数だけで考えればまん延防止等重点措置どころか全国で緊急事態宣言でしょう。

このブログで厳しく批判した前経済再生担当相なら一目散に動画を配信し、「強い措置」「気の緩み」「強制力」「罰則」といった言葉を使い、公的営業妨害が始まりそうです。

五輪にパワハラ、ゴマスリ、保身という競技があれば金メダル有力候補ですね。

話が逸れてしまったので戻します。

年明けから新型コロナウイルスの陽性者数だけは突出していますが、中身は風邪かインフルエンザ程度のもの。

感染症法上の分類を季節性インフルエンザなどと同じ5類扱いに変更すればすべて解決します。
何度でも言います。1秒でも早く5類へ!

5類扱いなら全数調査や発生源、濃厚接触者の特定や追跡、隔離などを行う根拠が無くなるのでコロナ騒動はすぐに収束します。

医療スタッフなどのエッセンシャルワーカーが濃厚接触者扱いされ出勤不能となり、人手不足に陥るケースも無くなるはずです。

逆に今の体制のまま、例えば被災クラスの地震や津波が発生したらどうなるのか?

"密を避ける"などという理由で避難所の収容人数が大幅に制限され、安全なはずの避難所に入れないケース。
それから先日、山梨県知事の発言が炎上しましたが、ワクチン未接種者であることを理由に避難所で門前払いされるケースなどが考えられるでしょう。

根拠もなく、政治屋のパフォーマンスのためのコロナ騒動を続けていたら大地震、大噴火、大津波が発生し未曽有の被害が出る。
筆者はそんなことを危惧しています。

先日のトンガ諸島海底噴火による日本への津波襲来や日向灘での強い地震は、空騒ぎを続ける日本社会への警告とも言えます。

この先何が起きるか、それは神のみぞ知る、というところでしょう。

癒される真っ青な日向灘

癒される真っ青な日向灘。
筆者が好きな光景。時間の経過を忘れられます。

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岸壁から海を眺めてみます。
見えるのは岩とひたすら青い海だけです。
強いて言えば海の向こうに白い船が1隻、辛うじて見えるくらいでしょうか。

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宮崎と言えば真っ青な日向灘とあちらこちらで見られるヤシの木。
鵜戸神宮周辺も例外ではありません。
南国のシンボルであり、沖縄と似た雰囲気も感じられます。

先日、日向灘を震源とするM6.6、最大震度5強の強い地震が発生。
南海トラフ想定域内での地震であり、大騒ぎになってしまいましたが、過度に恐れる必要はありません。

普段は静かで本当にいい所です。
こんなことを書いていたらまた行きたくなってしまいました。

(2019年11月2日:宮崎県宮崎市鵜戸神宮周辺にて撮影)

【関連記事】

みなとみらいの海を眺めて何を思う?

横浜・ハンマーヘッド付近のカラス。
みなとみらいの海を眺めて何を思っているのでしょうか。

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横浜・ハンマーヘッド付近から海を眺めていたら、ハシボソガラスも岸壁の手すりに止まりながら我々人間と同じように海の方をじっと眺めていました。

人間の世界では風邪程度であることが明らかな新型コロナウイルスのオミクロン株の話題ばかり。
一方、鳥の世界では鳥インフルエンザ発生のニュースを度々耳にします。

鳥の世界は本当に怖い感染症と隣り合わせ。
カラスはカラスなりにストレスを感じているはずです。

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しばらくするともう1羽のハシボソガラスが現れ、この場所に移動して海や陸側の景色を眺めていました。
仲間(親子か兄弟かも?)がやってくるのを待っていたようです。

この日の横浜は非常に寒い1日でしたが、ハシボソガラスさんはおそと時間は楽しめたのでしょうか。

(2022年1月22日:横浜市中区新港・ハンマーヘッド付近にて撮影)

南海トラフ想定域内での不気味な地震

真冬の不気味な地震です。
1月22日1時8分頃、南海トラフ想定域内の日向灘で発生。



地震の規模を示すマグニチュードは当初6.4と発表されましたが、6.6に修正されました。
震源の深さは45km。

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(2022年1月22日:気象庁公式サイト地震情報にて)

気象庁によるとこの地震による津波の心配はなく、現時点では南海トラフとは異なるメカニズムの地震と発表されています。



ギリギリ南海トラフ地震臨時情報発表の対象とはならなかったようですが、その後も余震とみられる有感地震が続いています。

地震はいつどこで起きるか分かりませんので、用心するに越したことは無さそうです。

大分県の大分市や佐伯市、竹田市、宮崎県の延岡市と高千穂町で最大震度5強。
高知県の宿毛市や熊本県の阿蘇地方でも震度5弱をそれぞれ観測。

その他、九州広域と日向灘・豊後水道沿いの愛媛県・高知県西部、中国地方の一部で震度4のやや強い揺れが観測されています。

推計震度分布をみると、震源に近い大分県佐伯市や宮崎県延岡市の海岸沿いの一部で赤で示されている地域があります。
地震計が設置されていない所で震度6弱の揺れになっていた可能性も考えられそうです。

この地震により震度5強を観測した大分県と宮崎県では一部で街灯倒壊や水道管破裂、停電などの被害が出ているようです。

昨年の後半から現在に至るまで、日本列島では地震活動が活発となっています。

正月最終日の1月3日は沖縄・与那国島と台湾の境界付近でマグニチュード6.3の強い地震が起き、八重山諸島で震度1~2の揺れを観測。

翌1月4日は小笠原諸島近海でマグニチュード6.3、母島で最大震度5強の強い地震が起きています。

そして日本国内での有感地震とは異なりますが、先日16日のトンガ諸島の海底火山噴火を原因とした日本への津波襲来。
一時、北海道から沖縄までの間の広い範囲に津波警報や津波注意報が発出され、
鹿児島・奄美大島や岩手県久慈市で1mを超える津波が観測されました。

地震は台風などとは異なり、突然やって来ます。

1月22日の夜は国内の新型コロナウイルスの1日の新規陽性者が初めて5万人を超えたことと東京の同日の新規陽性者が初めて大台の1万人を超えた(11,127人)ことばかり話題になりました。

筆者は風邪程度の新型コロナウイルスそのものよりも、こんなことを危惧しています。

避難指示が出ているのに"密を避ける"という理由で避難所の受入人数が制限されて、安全な避難所に入れず、命に関わる事態になるというケースです。

加えて濃厚接触者扱いで自宅待機を要請されている人や陽性で自宅療養中の人が避難所で門前払いされたり、避難をためらうケースも考えられます。

実際に先日16日の津波警報でそのようなケースが報じられました。



避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
非常に馬鹿げた話ですが、今のままでは現実になります。
このケースで人的被害が出たら、完全な"人災"です。
人が作った隔離ルールや新型コロナウイルスの分類自体がそもそもおかしいわけですから。

何回でも言います。
政府は新型コロナウイルスの5類相当への分類変更を急げ。
コロナを5類相当にすれば騒動などすぐに収束します。

大地震や大津波が襲来してからでは遅いのです。

【臨時配信】トンガ噴火の次は日向灘で強い地震!

やはり起きた突然の強い地震。
1月22日1時8分頃、南海トラフ想定域内の日向灘で発生。



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(2022年1月22日:気象庁公式サイト地震情報にて)

地震の規模を示すマグニチュードは当初6.4と発表されましたが、6.6に修正。
震源の深さは45km。
この地震による津波の心配はなく、現時点では南海トラフとは異なるメカニズムの地震と発表されています。

南海トラフ地震臨時情報発表の対象にはなりませんでした。



大分県の大分市や佐伯市、竹田市、宮崎県の延岡市と高千穂町で最大震度5強を観測。
高知県の宿毛市や熊本県の阿蘇地方でも震度5弱を観測。

その他、九州広域と日向灘・豊後水道に面している愛媛県と高知県西部、中国地方の一部で震度4のやや強い揺れを観測ています。

この地震により震度5強を観測した大分県と宮崎県では一部で街灯倒壊や水道管破裂、停電などの被害が出ているようです。

昨年の後半から、日本列島では地震活動が活発となっています。

昨年末、鹿児島・悪石島で小規模な地震を繰り返した後に震度5強を観測した地震や、山梨県と和歌山県で最大震度5弱を観測した地震がありました。

また昨年10月7日夜には、千葉県北西部を震源とするM6.1の地震が突然発生。
東京都足立区や埼玉県川越市などで震度5強の強い揺れを観測。



水道管の破裂や停電、翌日10月8日も東京圏の交通網が完全に麻痺し、生活に大きな影響が生じたことが思い出されるところです。

地震は台風などとは異なり、突然やって来ます。

昨年12月12日に日本沈没というドラマが最終回を迎え、#日本沈没や#フォッサマグナといったキーワードがツイッターでトレンド入りしました。

自然災害による被災は明日は我が身。
自分の身は自分で守るしかありません。