しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、政府行政の新型コロナ対応や分類の是非など時事問題をぼやく。

2022年02月

2月最後の日曜日

富士山の日(2月23日)よりも富士山がよく見えました。
2月最後の日曜日。横浜にて。



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このブログでおなじみ、JR横浜タワー12階うみそらデッキからの西側の光景です。
雲一つない快晴で空気が澄んでいて、真っ白な富士山を一望することが出来ました。

2月最後の日曜日に富士山の日(223の日)のリベンジであります。

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続いて丹沢山地を眺めてみます。
こちらも雲が殆ど無く、はっきりと姿を捉えられました。

山の頂上付近には一部、雪が残っているようにも見えます。

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続いて東側の様子。
こちらも雲は少なく空気が澄んでいたため、ベイブリッジの先の船舶や千葉県房総半島の姿も見えました。

2月最後の日曜日となった27日は横浜でも最高気温が18度を超え、暖かくなりました。
また、気温が上がると同時に花粉が一気に飛んだのか、鼻炎の症状が出てきました。

これからの時期は花粉症、そして、寒暖差に注意が必要です。

(2022年2月27日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

初春の"サザンビーチちがさき"へ。

初春の"サザンビーチちがさき"へ。
強風加わりまだまだ身に染みる厳しい寒さ。



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(この写真のみ2022年2月26日:神奈川県海老名市河原口JR厚木駅構内にて撮影)

2月26日午後、相模線に揺られて茅ヶ崎へやって来ました。

相模線に従来の205系ではなくフルカラーLED行先表示、そして自動放送が流れるE131系がやって来るのを見ると、新たな日常の到来を感じずにはいられません。

茅ヶ崎駅到着後は茅ヶ崎東海岸付近(サザンビーチちがさき付近)へ足を運ぶことに。

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この日は全体的に雲も少なく空気も澄んでいたため、東側は江ノ島や三浦半島が、海側(南側)には烏帽子岩と伊豆大島が見えました。

また、少し靄がかかっていましたが、西側の西部山地や富士山の姿も頂上まで確認することが出来ました。

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相模湾をじっと見つめるハシブトガラス。
カラスはカラスなりに何か感じることがあるのでしょうか。

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向きを変え、筆者の方をじっと見つめるカラス。
接写しても逃げるそぶりを見せません。

もしかしたらごはんをねだっているのかもしれませんが、残念ながらそれは出来ません。

(2022年2月26日:神奈川県茅ケ崎市サザンビーチちがさき付近にて撮影)

その時はある日突然やってくる?

大地震や大噴火・・・、その時はある日突然やって来る?
2月24日、熊本県阿蘇山の警戒レベル引き上げ(2→3へ)。



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(2020年2月9日:熊本県阿蘇郡高森町にて撮影)

雄大な姿の熊本・阿蘇山。
噴煙をあげながら我々庶民を見守ったり観光客を歓迎してくれているような仏の顔に見えます。

しかしやはり相手は自然。
突然、仏の顔が鬼の顔に豹変する可能性もゼロではありません。

もっとも、それがいつか?どういう形でか?ということも我々人間には分かりません。

1月15日の南太平洋のトンガ諸島の大規模海底噴火による日本への津波襲来。

通常の津波とは異なるものだそうですが、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(以下、東日本大震災と表記します)の時以来、北海道から沖縄までの広い範囲で津波が観測されました。
まさにあの時は海が仏の顔から鬼の顔に豹変した形であります。

現在はロシア・ウクライナ情勢や国防に関する問題、そして長期化する新型コロナ騒動に目が向かいがち。

ただ振り返ってみると11年前の東日本大震災が起きる直前は、霧島連山の新燃岳が突然、約300年ぶりにマグマ噴火を起こし、空振で窓ガラスが割れるなどの被害が報じられました。

煽るつもりはなく、火山が少し噴火したからと言って過剰に恐れる必要はありませんが、日本は災害大国であることを忘れてはいけません。

北方領土の手前で何を思う?

北海道根室市の納沙布岬の野鳥。
一般の日本人が足を運べる最東端の地であります。



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(2015年4月10日:北海道根室市納沙布岬付近にて撮影)

北方領土問題で我々人間はピリピリしていますが、野鳥たちはこの地で何を思いながら過ごしているのでしょうか。

野鳥たちが岸壁周辺を何度も往復しているのを見ると、自分たちの縄張りは自分たちで守る!という意思表示をしているようにも感じられます。

岸壁のすぐ向こうには歯舞群島、そしてロシアの巡視船らしきものが見えます。

曇りの天候でも割とはっきりとその姿を捉えることが出来たので、晴れて空気が澄んでいる日であればより鮮明に捉えることが出来そうです。

納沙布岬から一番近い水晶島は、僅か7kmしか離れていないそうですが、日本の領土であり、数キロ程度の距離なのに自由に往来出来ないのは悔しいものです。

ロシアは日本時間の2月24日、ウクライナに対し「特別軍事作戦」という名の侵攻を始めましたが、北方領土問題を抱える日本も決して他人事ではありません。

シャッターが閉じたままの土産店

コロナ騒動が始まって2年近くが経ちますが、ずっとシャッターが閉じたまま。
シャッターが開く日は来るのでしょうか。



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(2022年2月20日:鹿児島県鹿児島市城山展望台付近にて撮影)

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(2022年2月19日:鹿児島県鹿児島市古里地区にて撮影)

鹿児島県鹿児島市城山と桜島の古里地区にある林芙美子記念公園内の土産店の光景です。
写真の通り店舗のシャッターが閉じています。

2020年6月以降、最初の緊急事態宣言と移動自粛要請が解除されてから何度か同じ場所を訪れていますが、殆ど同じ光景を目にしています。

たまたま筆者が訪れた日が全て休業日だったのか、それともいわゆる"コロナ休業"や"コロナ倒産"なのか、実態は分かりません。

ただ、この2年間、言うまでもありませんが旅行、観光、宿泊業界辺りは壊滅的でしょう。

2月20日をもって閉幕した北京五輪2022大会。

日本人選手のメダルラッシュに沸きましたが、昨夏の東京大会と今冬の北京大会で、メダルをたくさん獲得したことで我々庶民の生活は良くなったでしょうか?

昨夏の東京大会の開幕前、五輪の開催意義として、

・「コロナに打ち勝った証」

・「日本人選手のメダル獲得などの感動を共有し、日本人同士の絆を確かめ合う」

・「世界の団結の象徴」

・「子どもと若者に夢や希望を与える」


というようなことが度々言われました。
しかし実際はどうでしょう?

日本人同士の絆という点では、当たり前ですが人は皆、価値観や考え方が違います。

五輪関係なら、五輪崇拝主義を押し付けたことで、むしろ賛成派と反対派で完全分断されてしまいました。

五輪ファーストの政治によって庶民の生活、庶民の日常が消されたとさえ感じています。
これは中国・北京の庶民も同じでしょう。

御上はコロナを理由にあれもダメ、これもダメと言っておきながら、五輪や五輪関連行事は強行しているわけですから。

マンボウや緊急事態宣言、自粛・中止要請など根拠はなく、もはや狼少年ですね。

次に子どもや若者が街中でシャッターが閉じたままの光景を見て希望を感じられるのか。
少なくとも筆者はそのようには感じられません。
自助が基本なので、収入が無くなれば永久休業を余儀なくされる、ということだけを感じます。

世界の団結と言う点では、どんな形であれ五輪が開催されれば新型コロナウイルスが消滅し、ウクライナ情勢や中国の人権問題などは解決するのか。

筆者のようなしがない庶民は、楽観的に考えることは出来ません。

北海道・札幌に2030年の冬季五輪を招致する動きが見られます。
筆者はアスリートや競技自体を批判するつもりは一切ありません。

一方、日本人も五輪の幻想から目を覚ます必要があるのではないか?

そして五輪崇拝主義やメダル至上主義について、今一度見直さなければいけないのではないか?と感じる今日この頃であります。