しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2022年02月

閑散とするプロ野球キャンプ地

2月はプロ野球のキャンプが南九州や四国、沖縄で行われます。
キャンプ地にとって2月は書き入れ時の時期ですが・・・、キャンプ中とは思えないくらい閑散とした雰囲気です。



宮崎県日南市の油津地区はプロ野球・広島東洋カープのキャンプ地となっています。

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筆者が訪問した2月18日は休養日ではあったようですが、人通りも殆どありません。
人の会話よりも鳥の鳴き声の方がよく聞こえるくらいでした。

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現地を運行する宮崎交通の路線バスも昨年の年明けから減便が続いているようです。
路線バスはコロナ騒動前から乗務員不足による廃止や縮小が社会問題となっていました。
現在はコロナ騒動との二重苦状態となってしまいました。

今後も廃止や縮小、大幅な運賃値上げやサービスセンターの削減などは避けられそうにありません。

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暗い話題ばかり続きますが、2021年9月の台風14号で被災し、不通となっていた日南線の青島~志布志間が復旧していました。

復旧は同年12月11日とのことだそうですが、全線復旧までおよそ3カ月を要したことになります。

一度台風や豪雨、大地震などで被災すると、膨大な費用がかかることを理由に鉄道としては復旧を断念し、バス転換となってしまうケースがあるので、鉄道として復旧出来たのは明るい話題です。

(写真はすべて2022年2月18日:宮崎県日南市油津地区にて撮影)

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2月23日は#富士山の日

2月23日は天皇誕生日。そして#富士山の日。
昨年の同じ時期は横浜からも奇麗な富士山が見られましたが今年は・・・。



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本ブログでおなじみ?JR横浜タワー12階うみそらデッキから、西側を眺めてみます。
残念ながら雲が多かったため、富士山の姿は殆ど見られませんでした。

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続いて丹沢山地を眺めてみます。
こちらは雲が少なかったため、はっきりと姿を捉えられました。

山の頂上付近は雪化粧しているところも見受けられます。
先々週から先週にかけて数回、南岸低気圧が通過し、関東平野でも降水機会がありましたが、標高の高い所では雪として降ったようです。

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続けて東側をのぞいてみます。
こちらは雲も殆ど無く、空気が澄んでいたため、ベイブリッジの先の船舶や千葉県房総半島の姿も捉えることが出来ました。

今冬は乾燥した寒い日ばかりですが、先述のように降水機会が増えてくれば春の訪れが近いサイン。

ただし南岸低気圧は富士山や丹沢を含めた関東山地だけではなく、平野部にも大雪をもたらすことがあります。

最近は新型コロナウイルスのステルスオミクロン株の市中感染の話題を耳にすることが増えてきましたが、関東平野では3月下旬くらいまでは突然の雪に対する備えを怠ってはいけません。

(2022年2月23日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

今年初、第2の"故郷"へ

ブログ更新をお休みしていた期間、筆者は今年初めて第2の故郷、鹿児島県を訪れていました。
桜島を見ると何故かホッとするものです。



筆者は鹿児島に居住した経験はありませんが父は鹿児島市の出身。
上京するまで住んでいた当時の話をよく聞いたものです。

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(2022年2月20日:鹿児島県鹿児島市鴨池港付近にて撮影)

もっとも筆者が生まれるはるか前に鹿児島の家は処分してしまったそうで、筆者が子どもの頃、家族で鹿児島へ帰省するという経験はありませんでした。

滞在中は時折雪が舞うこともありましたが、青空を見せる時間帯もあり、桜島が雄大でした。
錦江湾を見ながら何も考えずゆっくり過ごすのが好きです。

しかし時間が経つのはあっという間。
滞在最終日の夜に東京・羽田空港行の航空便に搭乗すると、毎度のことですが寂しさが湧いてきてしまうものです。

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本当にプロ野球キャンプシーズン?

2月はプロ野球のキャンプシーズン。
コロナ騒動前なら書き入れ時の時期ですが閑散とした雰囲気。



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(2022年2月18日:宮崎県日南市油津商店街・天福球場周辺にて撮影)

宮崎県日南市の油津地区ではプロ野球・広島東洋カープのキャンプが行われています。
この日は休養日ではあったようですが、人通りも殆どありません。
人の話し声よりもカラスの鳴き声がよく聞こえるくらいでした。

油津商店街も写真をご覧になればお分かりいただけるかと思いますが、シャッターが下りたままのお店が目立ちます。
いわゆる"コロナ休業"のお店も多く見られました。

この2年間、旅行、観光、宿泊業界辺りは壊滅的な損害が出ていることでしょう。
プロ野球のキャンプの時期や卒業旅行の時期など、書き入れ時に営業できないとなれば、その先に待っているのは永久休業です。

地元でも出かけた先でも、行きつけの飲食店や温浴施設などが永久休業となってしまうのを目の当たりにすると、正直、行き場のない怒りが湧いてきます。

どの業界も自助、共助が商売の原則。
これは仕方が無いのですが、一方、公助が当たり前の祭典があります。

その祭典のうち、2030年冬季開催分を札幌に招致する動きが見られますが、我々庶民は今日明日の生活や商売、そして身近な娯楽の方が大事ですね。

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閑散とする観光地、そしてシャッター街。

この4日間はブログをお休みとし、南九州で「休養」していました。



しかし普段、毎日ブログを投稿していると、逆に落ち着かないものです。

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(2022年2月20日:鹿児島県鹿児島市アミュプラザ鹿児島内にて撮影)

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(2022年2月20日:鹿児島県鹿児島市城山付近にて撮影)

鹿児島県鹿児島市城山の駐車場にある土産店の並びの光景。
写真をご覧の通り全店舗のシャッターが下りたままの状態です。

2020年6月以降、新型コロナウイルスの最初の緊急事態宣言と移動自粛要請が解除されて以降、何度かこの場所に訪れていますが、ほぼ同じ状況です。

観光客や訪問客も少なく、コロナ騒動以降は普段営業しているような雰囲気は残念ながら感じられません。

いわゆる"コロナ休業"とか"コロナ倒産"なのか、実際のところは分かりません。

ただ、鹿児島でいつもお世話になっている温泉宿の方も、「全然商売にならず、これからどうしていけば・・・」と嘆いておられました。

この2年間、言うまでもありませんが旅行、観光、宿泊業界辺りは壊滅的でしょう。

2月20日をもって閉幕の北京五輪2022大会。

今は日本人選手のメダルラッシュに沸いていますが、五輪でメダルをたくさん獲得したことで我々庶民の生活は良くなるのか?
北海道・札幌に2030年の冬季五輪を招致する動きもありますが、五輪崇拝主義、メダル至上主義について、今一度見直しを。

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