しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2022年02月

同じことの繰り返し?マンボウ延長。

3月6日までのまん延防止等重点措置(以下、マンボウと表記)延長。
同じことの繰り返しですが、カラスの食糧調達も必死です。



IMG_3031

IMG_3026

道端に落ちているごはんを必死に探して食べるハシボソガラス。
草の根掻き分けて見つけているような感じです。

今シーズンの冬は久々に冬らしい気候で寒い日が続いています。
一方、2月に入り雨や雪が降る日も増えてきた関東地方南部。

雨にも負けず風にも負けず・・・、そして雪にも負けず。
もはや、なりふり構わずでしょう。

コロナ騒動前までは飲食店街から出る残飯などをあてにしていたカラスにとって、マンボウや緊急事態宣言による休業や時短は死活問題。

ごはんを求め、行動範囲を観光地や住宅街に広めてきても何ら不思議ではないでしょう。

道端に落ちているものやごみ集積所にあるものをあさっている光景は、正直、人間から見ればほめられたものではありません。

しかしカラスに限ったことではありませんが、野鳥の世界はそれだけ弱肉強食、厳しい競争社会であるということを改めて感じる今日この頃です。

たとえ雛であろうとも、生まれて数カ月で巣立ちして自力で飛び回り、ごはんをゲットして食べなければいけないわけですから。

(写真はすべて2022年2月8日:横浜市中区新港赤レンガ倉庫広場付近にて撮影にて撮影)

※筆者都合につき2月20日頃まで休載いたします(ただし臨時更新の場合あり)。

【関連記事】

みんなで過ごそうおそと時間!

みんなで過ごそう!おそと時間。
横浜・帷子川沿いの野鳥。



IMG_2996

IMG_2993

IMG_2994

IMG_2992

横浜駅東口から歩いてすぐ、日産グローバル本社ギャラリー傍の帷子川沿いの野鳥です。

薄曇りで寒い日の光景ですが、様々な種類の鳥が川沿いでのんびりしたりごはんを探して食べたりしています。

IMG_3006

地面をじっと見つめ、一所懸命ごはんを探す鳥。
まさに草の根を掻き分けてでもごはんを探し出す!という姿に見えます。

今の関東平野は雪の可能性が高まるシーズン。
雪に備えてごはんをゲットしておかないといけません。

雪が降る前?に健康維持のためのおそと時間や食の確保など、備えをしておかなければいけないのは鳥の世界も一緒です。

(2022年2月6日:横浜市西区高島付近にて撮影)

横浜・綱島の"温泉"

寒い日は温泉でのんびり!
疲れが溜まっていたこともあり、横浜・綱島にある温泉に浸かることにしました。



横浜市港北区樽町にある綱島源泉湯けむりの庄様へ。
神奈川最大級の日帰り温泉・岩盤浴施設です。

DSC_2989

DSC_2990

東急東横線綱島駅から徒歩18分。
横浜市営バス・川崎鶴見臨港バスの「樽野谷」バス停前にあります。



綱島駅方向から鶴見川(大綱橋)を渡り、大綱橋交差点を左に曲がって県道140号線(川崎町田線)を鶴見方向にひたすら進むと見えてきます。

綱島駅駐車場と湯けむりの庄様を結ぶシャトルバスも運行されています。
綱島駅から徒歩18分と駅から少し離れているので、シャトルバスの利用もお勧めです。

DSC_2991

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、入浴すると肌がツルツルになります。
温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

大浴場には多くの種類のお風呂がありますが、筆者は露天岩風呂とうたた寝湯にゆっくり浸かりながら過ごすのが好きです。

IMG_3046

大綱橋から見た鶴見川の光景。写真右側が綱島駅方面です。
マンションが多く建っており、住宅街となっています。

横浜・綱島の温泉入浴施設は筆者が知る限り、2022年2月時点ではこの記事で触れている「湯けむりの庄様」1軒のみ。

しかし綱島地区は東海道新幹線が開業する1960年代まで神奈川県を代表する温泉郷であり、一番多い時期で70~80軒の温泉旅館があったと言われています。
現在マンションが建っている川沿いにもかつては複数の温泉旅館が存在したようです。

筆者が生まれるはるか前の話であり、正直なところ全然イメージが湧きませんが、今でも地下深くには豊富な温泉が眠っているのでしょうか。

(2022年2月9日:横浜市港北区綱島・樽町付近にて撮影)

【関連記事】

大雪に関する「緊急発表」は空振り

2月14日の大雪に関する「緊急発表」は空振り。
想定されていた積雪や交通網の乱れなどの混乱もありませんでした。



IMG_20220214_215152
(2022年2月14日:JCASTニュースビジネス&メディアウォッチ配信記事にて)



結果として気温低下が鈍く雨で降る時間が長く、雪や霙で降った時間は非常に短く、筆者の自宅付近では車や芝生への雪化粧もありませんでした。

大雪予報や緊急発表が空振りに終わったことに関し、様々な意見があがっています。

雪が降るかどうかは神のみぞ知ると言ったら怒る方もいらっしゃるかもしれません。

このブログでも取り上げた正月明けの今年1月6日は、今回とは逆に想定外の大雪となってしまいました。

【関連記事】


この時も気象庁や地方気象台などに苦情が殺到したと思われます。
関東平野の雪は予報が難しいことは分かっています。
ただ、だからと言って安易に保険をかけるような予報はしてもらいたいくありません。

「緊急発表」により、交通網の計画運休や商業施設、スーパーなどの閉店時間の繰り上げとなれば、やはり庶民の暮らし、そして売り上げなどにも大きく影響するはずです。

それに「緊急発表」や「大雪予報」なども空振りを繰り返せば、オオカミ少年と化してしまい、危機感や切迫性が伝わらなくなります。
これは地震や津波関連の警報にも同様のことが言えるでしょう。

あえて厳しく書きますが、気象庁には予報精度の向上に努めてもらいたいところです。

加えて、予報ではなく実況と化した民間気象会社"ウェザーニュース"は有料会員限定のコンテンツも用意されているくらいですので、より一層の予報精度向上が求められるはずです。

雨は夜更け過ぎに・・・

今朝から記事執筆時点までの間、関東平野で降っているのは雨。
しかし雨は夜更け過ぎに・・・、その先は神のみぞ知ると言う状況です。



DSC_3000

DSC_2997
(2022年2月13日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

本日2月13日夜~14日朝にかけて関東平野で降雪の予報が出ています。
国土交通省と気象庁は13日夕方、東京23区など都市部でも警報級の大雪になる可能性があるとして緊急発表を行いました。



東京23区でも最大で8cm程度の降雪が見込まれるとのことです。

一方、民間気象会社ウェザーニュース社は当初の予想よりも気温低下が鈍く、深夜に降雪するものの東京都心などは積雪してもうっすら程度との見解。



正直な所、どちらを信じれば良いのか分かりませんが、首都圏平野部は少しの積雪でも大きな影響が出てしまいます。

14日朝の通勤通学時は凍結や積雪、それに起因する交通機関の乱れなどを想定し、余裕を持った行動を心がけたいものです。
お問い合わせ