しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2022年02月

2月14日は雪の特異日?

2月14日は一般的にはバレンタインデですが、関東地方では雪の特異日?でもあります。
2022年の同日は連休明けですが、また降雪の可能性があるようです。



写真は今から8年前の2014年2月14日夜の横浜市内の様子です。

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(2014年2月14日:横浜市緑区JR十日市場駅付近にて撮影)

この日は同年2月8日に続き2週連続の大雪。
湿った重たい雪が溶ける間もなくずんずん積もっていきました。

夜は吹雪で見たことのない光景となり、風情があるというレベルをはるかに上回りました。
初めて雪で恐怖感を覚えたものです。

この3年前の2011年2月14日も雨一本の予報のはずが夕方から本降りの雪となって一気に積雪し、交通機関が乱れたり転倒、スリップ事故が相次いだことを思い出しました。

2月14日と言う日付だけでなく、関東平野の雪は2月に目立ちます。
筆者の地元では上述の2014年2月の2回の降雪機会や2012年2月29日、2008年2月3日などが思い出されます。

話を今月のことに戻します。

2月10日~11日関東降雪は、神奈川県では積雪は無く殆ど影響ありませんでした。

しかしお隣の東京都心では2cm、千葉市では5cm、水戸市では9cmの積雪を記録したそうで、紙一重だったのかもしれません。

事前の想定よりかは積雪は下回ったのかもしれませんが、予報が当たりにくく、空振りから今年1月6日のような想定外の大雪まであるのが関東平野の特徴。

関東平野では数cmの積雪でもインフラに大きな影響が生じてしまうので、直近では13日~14日、そしてそれ以降も含め3月末くらいまでは雪の情報に注意が必要です。

【関連記事】

関東地方は積雪不可避で交通機関も大混乱か?

2月10日・11日にかけて関東地方では南部平野部を含め大雪予報が出ています。
交通機関の大幅なダイヤ乱れや運休などが生じる可能性があります。



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(2022年2月9日:横浜市港北区JR菊名駅にて撮影)

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(参考画像:2022年1月6日:横浜市瀬谷区相鉄三ツ境駅付近にて撮影)

2月9日日中の時点で既に鉄道各社では、10・11日に降雪が予想されており、ダイヤ乱れや運転見合わせとなる可能性があることが周知されていました。
首都圏の殆どの路線でその可能性があるようです。

また、首都圏の各バス会社や道路会社、航空会社なども予防的な通行止めや運休を決めたり、降雪状況によって運行を見合わせる可能性があることを周知しています。
(詳細は各関係事業者の公式ホームページの運行情報等を参照してください。)

2月10日は首都圏で多くの私立高校で入試が行われるようです。
入試となると一生を左右するものになりかねません。
焦って歩いて転倒し、大怪我を負うリスクも考えられます。

入試やテレワークが出来ない仕事などでやむを得ず外出する場合は余裕を持って行動をするよう心がけましょう。

関東平野は積雪不可避?

2月10日・11日は関東平野でも大雪予報が出ています。
ウェザーニュース社では、3つのシナリオ全てで関東平野の広い範囲で積雪不可避という予想が出ていました。



関東平野では数cmの積雪でもインフラに大きな影響が生じてしまいます。

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(2014年2月14日:横浜市緑区JR十日市場駅周辺にて撮影)



最新の気象情報や空模様に注意が必要です。

関東平野の雪は事前の予報が当たらないことが多く、空振りに終わったこともあれば逆に今年1月6日のように想定外の大雪になることもあり、筆者も何度も苦い思いをしてきました。

写真は2014年2月14日夜に撮影した横浜市内の様子です。
この日は2014年2月8日に続き2週連続の大雪。
湿った重たい雪がどんどん積もり、夜は猛吹雪になりました。

とても関東平野とは思えない、見たことのない光景で、恐怖を覚えたことを思い出します。

この日も関東南部は積雪数cm程度で早めに雨に変わるという予報が事前に出ていましたが、最終的には日付が変わった直後まで雪として降り続き、気象台のある横浜中区で最深積雪28cm、相模原中央区で56cmの積雪を記録しました。
他に山梨甲府で積雪1m超え、前橋や熊谷で積雪60cm、70cm超えを記録したのもこの日でした。

関東平野の雪は2月に目立ちます。
筆者の地元ではこの2014年2月の2回の降雪機会や2012年2月29日、2011年2月14日、2008年2月3日などが思い出されます。

話を元に戻します。まず直近では、10・11日の降雪に注意。
そして連休最終日から連休明けとなる13・14日にかけても東京では雨か雪の予報が出ているようですので、注意したいところです。

みんなで外食ランチとおそと時間!

みんなで外食ランチとおそと時間!
横浜・みなとみらいの野鳥たち。

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ハシボソガラス、キジバト、スズメ、ムクドリなどがみんなで適度に距離を取りつつ日差しを浴びたり歩道に落ちているごはんを食べたりしています。

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地面をじっと見つめ、一所懸命ごはんを探すハシボソガラス。
まさに草の根を掻き分けてでもごはんを探し出す!という姿に見えます。

雪に備えてごはんをゲットしておかないと!

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ごはんを食べた後はおそと時間。
ただ食べるだけでなく、適度に日差しを浴びたり体を動かすのも健康維持のためには大事ですね。

日差しを浴びるという行動は当然、晴れている日でないと出来ません。

今週10日と11日頃は関東平野一帯で雪の予報が出ています。



雪が降る前?に健康維持や食の確保など、備えをしておかなければいけないのは鳥の世界も一緒です。

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カラスもごはんを食べた後は気持ち良さそうに飛び回っていました。

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しばらく観察していたらユリカモメが単独でやって来ました。
群れで行動するユリカモメとしては珍しい光景。
果たして横浜の真ん中で何を思っているのでしょうか・・・。

(2022年2月3日:横浜市中区新港赤レンガ倉庫広場付近にて撮影)

2月10日・11日頃は関東大雪?

2月10日・11日頃は関東大雪?
長時間の降水で、極寒の2日間になる可能性も。

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(2022年2月6日:気象庁ホームページ気象情報より引用)



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(2022年1月6日:横浜市中区山下公園にて撮影)




神奈川県や東京都などの関東平野では2月10日に加え2月11日も降雪の予報が出ました。

記事執筆時点では、10日明け方から降水が始まり、翌11日の明け方まで降水が続く予報となっています。

ウェザーニュースや一部の民放では、既に注意喚起の報道が行われているようです。





関東平野、特に南部(一都三県)の平野は滅多に降雪する機会はありません。
しかしその数少ない機会が来ると事前の予報よりも大雪となることがあります。

このブログで何度か取り上げた今年1月6日の雪は、事前の降雪量予想をはるかに超える想定外の大雪でした。



まだ当日まで4日あり、予報が変わる可能性も考えられますが、関東平野の雪は前日や当日になってみないと分からない面があります。
最新の情報と空模様に注意が必要です。
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