しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、政府行政の新型コロナ対応や分類の是非など時事問題をぼやく。

2022年04月

白昼堂々?カラスの入浴シーン

白昼堂々?カラスの入浴シーン。
筆者の前で豪快に。

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カラスは身体が大きいので、水浴びしている時は水飛沫が筆者の方にもはねて来そうでした。
水浴びの時間は3~4分くらいだったと思います。

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豪快に水浴びをした後、今度は濡れた身体を乾かすために日向ぼっこしていました。
何かとても気持ち良さそうです。

日本に住んでいれば見ない日は殆ど無いであろうカラス。
しかし人前で水浴びするシーンはこれまで、あまり見た記憶がありません。

全くないわけではありませんが、何か珍しいものに遭遇したような?そんなシーンでした。

(2022年4月9日:横浜市中区山下公園にて撮影)

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2022年のGWは自然治癒力強化週間

今日4月29日からはゴールデンウィーク。
関東地方では初日の今日は午後から本降りの雨となりそうですが・・・。



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(2022年4月23日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

最近の関東地方は寒暖差が激しくなっています。
筆者宅では最近、気温の上がる日中はクーラーを稼働させ、逆に気温の下がる夜に電気ストーブを稼働させた日もありました。

ただ日中は確実に過ごしやすくなっております。

みなとみらい地区や新港地区周辺ではウォーキングやジョギング、体操などで汗を流したり、ボール遊びをしたり、日光を浴びてくつろいでいる方もいらっしゃいました。

やはり"おそと時間"は心身の健康維持のため、必要必急。

2022年のGWは、晴れた日はおそとで過ごし、太陽の光を浴びるなどして免疫力を高めましょう。
GWは自然治癒力強化週間とします。

免疫力を高めれば新型コロナウイルスはもちろん、他のウイルスや細菌性の風邪、そして最近、日本でも報告され、海外で急増している子どもの原因不明の肝炎の予防にも繋がるのではないでしょうか。

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安全・人命よりも目先の利益

「だろう」ではなく「かもしれない」。車の安全運転でよく言われることです。

天気が崩れる予想や船、事務所の整備状況などから「まずいかもしれない」という考えに至れば、知床観光船の遭難事故は防げたはずです。

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(2022年4月27日:共同通信社配信記事にて)



事務所の無線が壊れていることに気付かなかったとか、船体の傷を見て見ぬふり。

船長が大丈夫だと言うから出航を決めたとか、観光客から出航の要望があったとか、知床遊覧船社長の言い訳だらけの会見が27日夕方に行われましたが、まったく理由になっていません。

とにかく人や物、天気などのせいにして、自分は責任逃れしようという姿勢だけが透けて見えた不愉快な会見で腹が立ち、途中で見るのを止めてしまいました。

時間が経つにつれ天候が悪くなることを認識していて、かつ同業他社や地元漁師の忠告に耳を傾けず出航させ、今回の大惨事に至ったのは、安全・人命よりも目先の利益を優先した結果です。

一部でコロナ騒動の長期化による資金繰りの悪化に言及する報道が見られましたが、そんなことはどの業界・会社も一緒。

こういう会社はコロナの有無に関わらず、「これくらいなら大丈夫だろう」「バレないだろう」を積み重ね、別の形で大事故を起こしていたでしょう。

観光客は当然、運航会社も船長も海と船のプロと思っています。
よほどの情報通か業界人などでない限り、我々一般客は危険な運航会社だとか、船長が素人であると言うことを知る由はありません。

今回の事故は間違いなく"人災"。
自然を甘く見て、出航させた社長に責任があります。

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事の重大性を分かっているのか?

4月23日午後に発生した北海道・知床半島沖での観光船の遭難事故。
非常に心が痛みます。
また運航会社の「知床遊覧船」に強い憤りを感じます。

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(2022年4月27日:共同通信社配信記事にて)



犠牲になられた方のご冥福を、行方不明となっている方の1日も早く救出されることをお祈りいたします。

この観光船には乗客乗員26人が乗っていて、現時点で子供を含む11名の方が犠牲となり、残る15名の方が今も行方不明となっています。

4月27日夕方から、知床遊覧船の桂田社長の記者会見が行われています。
冒頭で土下座して「お騒がせして申し訳ありません」と発言していましたが、この社長は事の重大性を分かっているのでしょうか?

「いけると思った」。その結果、観光客の命、残された家族の日常を奪いました。
安全・人命よりも自分たちの目先の利益を優先した結果です。

知床半島の先端から14.5km離れた海域で見つかった子どものお父さん(現在も奥様と共に行方不明)は、今回の北海道旅行で知床へ向かう途中に撮影した鹿の写真をブログに投稿していたとのこと。

筆者も県外へ出かけることが多く、船に乗る機会もあります。
その光景をブログで投稿することもあるので、他人事とは思えないのです。

観光客からすれば当然、運航会社も船長も海と船のプロと思っているはず。
よほどの情報通か業界人などでない限り、我々一般客は危険な運航会社だと知る由はありません。

そして観光業への風評被害を生じさせました。
特に観光船を使ったものは敬遠され、廃業を余儀なくされる事業者も出てくるでしょう。

それに加え、ロシアとの外交事案に発展しかねない状況を作ってしまいました。
先述の子どもが見つかった海域は、ロシアが実効支配する海域の一歩手前の地点。

観光船や安否不明者が日本とロシアの中間線を超え、ロシアが支配する国後島側や択捉島側の海域に流されている可能性もあります。

日本の海上保安庁は安否不明者の捜索に関し、中間線を超える可能性があることをロシアに通知し、了承を得たという報道もありますが、中間線を超えた捜索は高度な外交が求められそうです。

会見前から、

「私(社長)は行けるだろうと思った」
「船の傷のことは知らなかった」
「出航は船長の独断」

など、色んな言い訳が報じられてきました。

27日夕方の桂田社長の会見を途中までテレビで見ていましたが、腹が立ったので消しました。

「天気予報のせい」
「船長のせい」
「出航してほしいと言った客のせい」
「私は悪くない!」

と桂田社長は言いたいのでしょう。
小学生でも出来る言い訳ですが、経営者以前に人間失格。
どんなことをしても犠牲になった方はもう帰って来ません。
一生、償いなさい。

思わぬ形で再会

オールE131系となり、ワンマン化されたJR相模線。
しかし、205系に思わぬ形で再会しました。



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前回の記事の続きです。
海老名から相模線に乗って茅ヶ崎へ向かいます。
E131系が並ぶ光景もいつもの日常となりました。

東海道線に乗り換えるため、5・6番ホームへ向かったら、カメラを持った方が多くいらっしゃいました。
日曜日だから鉄道ファンが多くいるのだろうと思っていたら・・・、

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相模線を引退した205系が相模線と東海道貨物線の間の線路を走行していました。

この日と前日4月23日は湘南・相模統括センター(旧茅ヶ崎運輸区)で相模線205系の入替車両乗車体験と写真撮影会が実施されていたそうで、その走行シーンに遭遇したことになります。

当日は何も知らないで出かけていましたが、思わぬ形で205系に再会。
それも動いているシーンを久々に見ることができて幸運でした。

(2022年4月24日:神奈川県茅ケ崎市JR茅ヶ崎駅構内にて撮影)