しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

2022年06月

氷点下の寒さ恋しく?

6月末の七夕前に東北北部を除いて梅雨明けが発表された日本列島。
地元神奈川県でも連日、災害級の猛暑に見舞われています。



コロナ陽性者が増えてきたり、先週は東京都でインフルエンザのクラスターによる学級閉鎖のニュースも聞かれましたが、まずは熱中症に厳重警戒しなければいけません。

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(2022年1月6日:横浜市西区高島・アンパンマンミュージアム付近にて撮影)

写真は今年の年明けに横浜で積雪した時のものです。この日の最高気温は3.1度。

日中、降雪が始まり、積雪状態となった時の気温は氷点下。
関東南部平野では極めて珍しい、氷点下降雪、そして粉雪となりました。

この降雪後もしばらく手足がかじかむような寒さが続き、早く夏にならないかな?と感じてしまいましたが、梅雨明け後続く災害級の猛暑となると、氷点下の寒さが恋しく?なってしまうものです。

さて、群馬県伊勢崎市では連日、最高気温が40度に到達。

記事執筆時点では今日6月30日も埼玉県熊谷市で予想最高気温40度という恐ろしい予報が出ています。
横浜でも35度予想となっており、一層の警戒が必要です。

いつもより暗い?横浜駅中央通路

いつもより暗い?横浜駅中央通路。
節電要請の影響が身近な所にも。



平日日中の横浜駅中央通路の様子です。
写真をご覧になるとお分かり頂けるかと思いますが、照明の多くが消されていました。

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少し暗さを感じましたが、逆に光でチカチカするよりは普段からこれくらいの方が良いかも?しれません。

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指定席券売機も一部が使用停止となっていました。

今はオール電化、キャッシュレス、テレワーク、リモートなど電気使用が前提。
自動車も今は電気自動車を普及させる動きがあります。

便利な反面、台風襲来や大地震が発生して電気が使えなくなれば何も出来なくなってしまいます。

特に日本は災害大国であり、特にこれからは台風のシーズンを迎えます。

機会化、電子化が進んだ中、大きな災害が起きて耐えられるか?それが今、試されているのかもしれません。

(2022年6月27日:横浜市西区JR横浜駅中央通路にて撮影)

観測史上最速の梅雨明け

6月27日、気象庁から関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表されました。
梅雨明け確定と判断されれば観測史上最速とのことです。



関東甲信地方以外では東海地方、九州南部地方でも梅雨明けしたとみられると発表されています。

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(2022年6月27日:横浜市西区JR横浜タワー11階から撮影)

関東甲信地方では梅雨入り宣言が6月6日でしたので、今年の梅雨はたった3週間で終了。
豪雨は困りますが、適度に雨が降らないと水不足の心配が出てきてしまいそうです。

それと関東甲信地方では2018年は、6月29日に梅雨明けしました。
この年は猛暑を通り越し、災害級の暑さとなったことが思い出されるところです。

当時よりも早い梅雨明けは嫌な予感がしてしまいます。

写真は梅雨明け発表当日のJR横浜タワー11階部分から眺めた横浜市街地の様子です。

空気が澄み、ベイブリッジよりも奥の海域の船舶や千葉県房総半島の姿も捉えることが出来ましたがとにかく厳しい暑さでした。

この夏は老朽化した火力発電所の休廃止などが原因で電力需給がひっ迫し、消灯やクーラーの温度を上げるなどの節電も求められています。

しかし、適度にクーラーを使わなければ逆に熱中症で命に関わる事態になりかねません。

かといってずっと家にいて長時間クーラーを使えば電力不足に陥ってしまいかねません。

節電と熱中症対策、矛盾することを一律に求められていますが、まずは熱中症を防ぐことを考えた方が良さそうです。

インフルエンザ復活?

先週21日と22日、東京都立川市の公立小学校で感染症による学級閉鎖が起きたことがニュースに。
新型コロナウイルスではなく、インフルエンザのクラスターによるものでした。

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(2022年6月23日:共同通信配信記事にて)



インフルエンザによる学級閉鎖は2020年3月以来、2年3カ月ぶりとのことです。



インフルエンザは冬の感染症と思われがちですが、夏でも流行することがあります。
コロナ前は沖縄県で、季節外れの大流行となり、学級閉鎖となったケースがよく報じられていました。

また、2009年にパンデミックを引き起こした新型インフルエンザ(H1N1)も日本国内では夏に大流行し、舛添厚労相(当時)が真夏に異例のインフルエンザ流行入りを発表したことが思い出されます。

【参考記事】


オーストラリアでも3年ぶりにインフルエンザが流行している、という話も耳にしますが、新型コロナウイルスを駆逐してくれるものなら悪いことではありません。

むしろ新型コロナ騒動を収束させてくれる救世主とも言えます。
新型コロナと違い、インフルエンザならどれだけ感染者が発生しても話題になることはないわけです。

ワクチンや飲み薬があるはずの季節性インフルエンザ。
しかしゼロインフル、死亡リスクゼロにはなっていません。

日本ではコロナ騒動前、(年によってばらつきはあるものの)11月から翌年3月までのおよそ5カ月で
1000万人以上のインフルエンザ感染者が発生。
そのうちの2,000~3,000人が死亡していると言われています。

岸田首相は閉会前の国会でコロナの5類への分類変更は現実的ではないと発言していましたが・・・。

逆に半年に満たない期間で2,000~3,000人が死亡するとされる季節性インフルエンザは5類の分類のままで良いの?と考えることが出来ます。

こういう所からも、いかにこの2年半のコロナ騒動が馬鹿げていてるかが分かりますね。

感染症は科学が優先されなければいけませんが、実際には政治の都合が優先されているということです。

関東地方で一番、地上波中継で見られるのは・・・。

関東地方で一番、地上波中継で見られるのは・・・。
今は巨人戦でなくソフトバンク戦です。

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(2022年6月25日:TOKYO MX2 ソフトバンク-日本ハム戦にて)

巨人戦の地上波全国中継がほぼ消滅して久しいですが、15年くらい前からでしょうか。
TOKYO MXでソフトバンク主催の試合が中継されるようになりました。

ソフトバンクは東京ではなく福岡が本拠地の球団。
中継が始まった頃は何でだろう?と思っていたのですが、球団がTOKYO MXの放送枠を買い取る形で中継が実施されているのだとか。

当初は限られた試合数だったと記憶していますが、年数がたつごとに中継試合数は増加の一途をたどり、現在はソフトバンク主催の殆どの試合が中継されるように。

2020年からはホームのみならず一部のビジターゲームの中継も行われるようになりました。

地上波中継が極めて少ないオリックス主催試合も対ソフトバンク戦であればTOKYO MXで見られる場合があります。

プロ野球中継と言えば、20年位前までは大手の民放で毎日のように巨人戦が放送されていたものです。

逆にソフトバンク(旧ダイエー)を含むパ・リーグの試合は、土日や祝日のデーゲームを大手の民放やNHKが散発的に中継する程度で、見られる機会は限られていました。

当時は今のようにBS放送も普及しておらず、DAZNやニコニコ動画、Paravi、パ・リーグチャンネルなどのインターネット中継も殆ど存在しなかったので、地上波で中継されている巨人戦を見るしかありませんでした。

またTOKYO MXではソフトバンク戦の中継が本格的に始まる前は、阪神主催試合でサンテレビ制作のものがよく中継されていました。

阪神-横浜(現DeNA)戦で、TVKで中継されていないか、もしくは時間オーバーで中継が終了してしまった試合もTOKYO MXでは中継されていたり、中継が継続しているケースがあったので、重宝していたことを思い出します。

今のようにソフトバンク戦が関東地方で連日中継されるようになるとは、当時は想像できませんでした。
これも時代の変化なのでしょうか。